ほこりがきらきらしてきれい

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ほこりがきらきらしてきれい


風にリボンを巻く行為うれしさはすぐに溶けて消えてしまうから


ら、るる、いちごみるくを舐める儚さは歌 1秒後に花は散る


花雨はきっとゆっくりと降るだろうきみが賽を振るエネルギーで


そこに魂がないなら意味がない背中にバーコードが付いてる


人らしさ?とかわからないけど海は私の中にないとおもうよ


いろんな石見せてくれてありがとう本気の言葉はどきどきする


輪郭を思い出すためになぞる あはは夜には目立つ白い肌


孤独を捨てなきゃいけないときがくる?猫が喧嘩する声が近い


ほこりがきらきらしてきれい って幽霊としてここにいるからかな


左手の煙突から出る煙は溶けちゃった「きみの夢を見たよ」

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