zyobizyoba!!!!!!!!!!!

エリー.ファー

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 幸せ。

 大幸せ。

 最高幸せ。

 最大幸せ。

 極上幸せ。

 幸福。

 大幸福。

 最大幸福。

 極上幸福。

 最大極上幸福。

 極上最大幸福。

 完璧最大極上幸福。

 最高。

 最大最高。

 天井知らずの最大幸福。

 天井知らずの極上最大幸福。

 完璧

 最高完璧

 幸福最高完璧。

 最大幸福最高完璧。

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 光り輝く天井知らずの最大幸福最高完璧。

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 幸せであります。

 幸福であります。

 大好きであります。


「恐いぞ。お前、急になんか始まったのかと思ったぞ」

「ああ、良かった。通常営業だ。なんてことのない日常だった」

「何事も、平々凡々ですよ」

「その感じも、ちょっといつもと違って怖いな」

「恐くはないでしょう。だって、そういうものなんだから」

「恐くはないってのは嘘だろ」

「とにかく、いいじゃないですか。全部、綺麗にまとまったんだから」

「いや、別にまとまってないでしょ」

「何もかも、綺麗にするためには、色々と頑張らないとね」

「いやいや、頑張らなくていいよ。今日は休憩しましょう」

「疲れすぎたってことでしょ」

「そう」

「じゃあ、休憩も必要ってことだ」

「そう、疲れちゃったしね」

「なんか、そのチルな感じ、何か怖いな」

「え、何が」

「なんか心が疲弊して、おかしくなって落ち着いてるだけなんじゃないの」

「いっ、いやいや。違うから。そうじゃないから」

「もう、いいよ。なんだっていいよ。疲れたら寝ようよ」

「あ、その感じ」

「もう、そういうこと言われたら、いつまでたってもまともに休憩できないよ」


 ただ、眠る。

 疲れたので。

 というか、お昼を食べて大満足なので、ただ寝る。

 それが良い。

 一番良い。

 私に必要なのは睡眠なのだ。

 なんだっていいではないか。

 私は、私のことが大好きなのだ。

 もしかして、私は私を忘れてしまう日が来るかもしれない。

 いや。

 来ないだろう。

 残念ながら、そういう不幸とは縁遠い私である。

 頑張らないことにかけては超一流なのだ。

 私は、私のことを褒めてやりたい。

 心の底から。

 いや、私は既に私のことを褒めている。

 お前は、よくやってるよ。

 本当さ。

 嘘じゃない。

 私のことか。

 いや。

 私の話ではない。

 これは、あなたの話だ。

 私とあなたの物語だ。

 

「心の話ではない」

「物語こそ、最高」

「心の話ではない」

「物語こそ、最低」

「悪戯が大好き」

「悪戯が大嫌い」

「お金が嫌い」

「お金が好き」

「小説が好き」

「小説が嫌い」

「一休みしたい」

「一休みしたくない」

「何か勘違いしてるんじゃない」

「してない」

「何もかも、それでいいか」

「なるように、なるかもね」

「なるといいよね」

「なるさ」

「これは、そういう物語だからね」

「なんで、こんなにやるの」

「特に、意味もないかな」

「本当なの、それ」

「マジで辛くないの。本当に、ただ、できるっていうだけ。身も蓋もないことを言えば、マジでただの暇つぶしよ、こんなの」

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