第3話 どういうことなん???
父の担当の先生に救済のやつ申請した事伝えたら、書けることは全部書かせてもらうと言うてくれた。
後は書類が届くのを待つばかり☆
…来やんっ!
いや、遅ない?確かに申請した次の日休日やったし、関東の方から和歌山への郵送は少し時間がかかるんかもしれん。
が!それにしても遅いっ!
しばらく様子見で待ってみたものの一向に届く気配がない。
しゃあないから電話で確認することにした。
しゃあなしやで?!
なんと!私が救済制度の事務所に電話した履歴がない事が発覚!どゆこと???
なんか最初に申請した時に電話の内容録音させてもらいますって言うてて、それ了承したんやけど…。その録音した記録がないらしい。
ちゃう所かけたんか?と思って番号確認したけどあってる。
でも、アチラさんがどんなに探しても履歴がない。私が申請した事実がないから、そら書類も届かへんわな。
え〜でも丁寧な女の人と話たんやけどなあ。
ちゃんと名前控えといたらよかった…。
まあ、それはそれでしゃあないから、アチラさんも謝ってくれたうえで書類すぐに用意して送りますって言うてくれた。
で、今回の電話はしっかり履歴に残ってますんで!って念押ししてくれたわ(笑)
電話おわった後、発信履歴確認したらやっぴりちゃんとかけてるんよね…。
ほんまにどうなってんだ???
え?私と会話した女の人実在するわな???
こわっ!
そうしてモヤモヤを残しつつ書類を待つのであった。
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