第2話 電話をかけよう

まずは、叔母(父の姉)にアスベストのやつ申請しようと思ってるんやけどって連絡した。

叔母は知り合いも多いんで、その伝手使わせてもらおうと思ったわけで。


で、ここにかけてごらんって言われた番号にかけてみた。


番号の先は確かにアスベスト救済のやつやったんやけど、労災に入ってる人が申請する所やった…。


大きい会社とか大手と連携してたら労災入ってんのやろけど、父は個人やから労災は入ってなかったんよね。フルハップは入ってたけど、あれは怪我の方やし。

結局こちらでは対応出来ないですって言われて、ここに電話してみてくださいって教えてくれたのが国の救済制度の所やった。

労災入ってると入ってないで申請する所違うとか…知るかよっ!って思ったわな。


まあでも教えてもらったからには電話するっきやねえっしょ!て事で電話した。


基本的にこういうのって電話の対応は丁寧で優しいんよね。

で、色々質問されてそれに答えて。

でも、対応してくれた人的に父の症状やと申請しても通らない可能性の方が高いって言われた。電話で聞く限りはね。


それでも可能性にかけてみるって言うたらすぐに資料送りますって言うてくた。


とりあえは資料が届くのを待つことに。

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