第4話 やっと届いた!
謎のトラブルを乗り越え、やっとこ書類が届いた。速達やったからすぐ届いたよ…。
無駄に過ごした日々が哀しい…。
届いた書類を確認してみたけど…細かっ!
ほんで書類分厚いっ!
まあ、肺がん用、中皮腫用みたいに何種類かあるからやろけど…それにしてもやでぇ。
興味本位で医者に書いてもらう書類見てみたけど…むっず!全然何言ってるかわっかんない!
こちとら素人なんでね!
気を取り直して、自分で記入する方の書類を見てみる。…うん!
途方にくれるよ…。書くこと多いて…。
とりあえず先生に書類を渡して、なんとか一歩進んだかな。
先生も忙しいから直ぐには書けやんけどとは言われたけどね。それはそう。しゃあない。
書いてくれるだけで有り難い。
そんなこんなしてる間に刻一刻と父の命の灯は消えつつあるのであった…。
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録(無料)
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます