概要

The Bitterness Beneath the Sweet
冬の海を甘い舟で旅するふたり。
氷砂糖の波、綿菓子の風、珈琲の香り。
けれど、液糖の海は時に荒れ、涙を誘う嵐もある。
それでも手を取り合い、辿り着いた和三盆の島。
これは決して甘くはない旅路の記録。
  • 完結済1
  • 963文字
  • 更新

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