5-12. 宇宙の晴れ上がりへの応援コメント
『宇宙の腫れ上がり』を依理乃の心が晴れる様子と重ね合わせているのでしょうか。
天体や物理現象と心を重ねる詩的な描写がいつも素晴らしいです。
今回も面白かったです!
作者からの返信
宇宙の晴れ上がり……ビッグバンから約38万年後に起きた電子と原子核の“再結合”。以降、光が直進するようになり、宇宙が透明になったイベント……。
はい、依理乃の心が晴れたこと、そして真相が明らかになり日高や上川の視界が開かれたことに重ねました。
この章、ずっと「結ぶ」「雨」「物理学」「観測」モチーフのエピソードタイトルでやってきましたので、ふさわしい用語のチョイスができたと思います。
本文も比喩密度は高めなのでちょっと迷わせてしまうかもしれませんが、楽しんでいただけて嬉しいです。
次章もお楽しみいただけるようにがんばります!
5-12. 宇宙の晴れ上がりへの応援コメント
第5夜完走お疲れさまでした。
「依理乃編」の終了、という不穏な表現に心がザワついていましたが、「チーム・エリザベータ編」の始動と捉えてよろしいのでしょうか?
大人3人と中学生3人のチームのそれぞれの役割、特に振一・上川の新師弟関係?には注目したいと思います。
また次章第六夜が第一部最終章のようですが、キリル文字の時計、父を介したもう一人の自分“えりさ”との邂逅等の伏線回収、最後に待っているのは、白と黒の最終決着?になるのでしょうか?
刮目してお待ちしたいと思います。
作者からの返信
第五夜読了ありがとうございました。
依理乃個人の成長譚としては一区切りになるかと思います。
その後の展開はまだ秘密ですが、布石を置いてきましたので想像を巡らせてみてください。
振一だけは日常線に身を置いたままですが、チーム・エリザベータの精神的な一部として活躍し続けます。上川との関係も描いていきたいですね。
第六夜、すべてではありませんが、かなりの伏線回収が起こります。
引き続き、お付き合いください!
5-12. 宇宙の晴れ上がりへの応援コメント
圧倒的な描写力で、魔法少女・エリザベータを上川さんと日高さんの前で披露する姿⋯
今回も楽しませていただきました!
チーム・エリザベータも始動し、
オルトミアさんが再度干渉してくるのか⋯なども大いに気になるところであります🤔
そして第一部・最終章の文字が⋯😱
この壮大なSF魔法少女の世界がこれからどのような広がりを見せるのか楽しみにしながら来年の更新を待ちたいと思います(*´ω`*)
作者からの返信
依理乃の覚悟の変身開示を見届けていただき、ありがとうございました!
オルトミアの探知マーカーになっていた腕時計が入れ替わり、妨害される危険はなくなりましたが……それが今後どうなるのか、ぜひ注目してみてください。
大人たちの全力のバックアップが“打ち上げる”エリザベータの新たな戦い。
そして広がる世界観。
来年も誰も見たことのない魔法少女譚を描いていくのでよろしくお願いしますm(_ _)m
5-12. 宇宙の晴れ上がりへの応援コメント
第五夜の完結、おめでとうございます!
客観的変身の全容、「宇宙が間違える」その瞬間を共有して、大人たちも共犯、もといチーム・エリザベータへ、本格参入と相成った訳ですね。
ユディカトルという新たな力を獲得し、専門家をバックアップに付け、ここからどんな試練に依理乃が立ち向かうことになるのか
自分もまた、共犯の一人たるべく、最終章を見届けたい次第です。
作者からの返信
第五夜、読了ありがとうございました!
取り巻く人物たちとの関係性を一気に結び直し、依理乃はこれからの戦いに向けた基盤を整えました。
挑むのは、彼女が目を背け続けてきた最後の試練です。
エリザベータが中性子の魔女としての完成を迎える第一部最終章、お付き合いください。
5-11. 告別の雨への応援コメント
これまでの色んな出来事の中で渦巻いていた感情の集大成みたいなエピソードでした(^^)
ここににきて、絆が完成したようにも思えて、少し熱くなりました(っ﹏ò。)ウルウル
飛行機を制止するシーンは、気が付けば掌に汗が浮かぶような緊迫感でしたね(*^^)v
次の5夜最終章がどのように推測していくのか楽しみです٩(ˊᗜˋ*)و
作者からの返信
ここまでの集大成第二弾、受け止めていただきありがとうございます!!
はい、ようやく依理乃とそのマスコット・メレスとが相棒として結び直しました。
思えば初期にはメレスの目を盗んで私刑を行ったり、中盤には不信が生まれたり、後半には消えかけたりしながらも、なんとか繋ぎ留めることができました。
そして、それが彼女にとって父の幻影との決別になりました。
旅客機の制止、かなり計算して書きました。
どうにか緊迫感を伝えられてホッとしています。
最終話、綺麗に収束させますので最後までどうぞよろしくお願いします!
5-11. 告別の雨への応援コメント
興奮と寂寥感と、情緒がジェットコースターでエライコッチャになりました。
仲間との絆で導き出される新フォーム「ユディカトル」。魔法の杖を装備じゃなくて身に纏うことでスペックを最大限増長させるって、これ最高の展開じゃないですか。
迫りくる飛行機の機体を止める為の刹那の思考も
父との会ったかもしれない光景も
いやもう、ただ素晴らしいです。
ああもうこりゃエライコッチャ。
作者からの返信
エライコッチャ!w
最高のコメントです、ありがとうございます!!
ユディカトル、遂に出撃しました。
依理乃の意識構造ではすでにメレスを杖化できなかった。だからユディナの切り札であるユディカトル(共に歩む)を一段飛ばしで切るわけです。
1話に詰め込んでいいボリュームではないかもしれませんが、父と娘のドラマの終着点として不可分でした。
早速お読みいただき、ありがとうございました!!
5-10. はじまりの三体核力への応援コメント
ゆっくり読ませていただきました(*^-^*)
新しい変身形態!
めっちゃイメージできるファンタジックな描写で圧巻でした(*'▽')
もうかなり前になるのですが、近所の空港で胴体着陸事件があったのをニュースで見ていたのを思い出しながら、ドキドキで読ませていただきました(゚∀゚)
余談ですが、今回のエピソードでメッチャお気に入りは、「OK、エンジェル」の台詞がカッコよすぎて頭から離れません( ´艸`)
作者からの返信
長尺のエピソードでしたが、ご感想までありがとうございます!
なんと、ご近所で胴体着陸とは……スリリングな思い出を重ねながら読んでいただけて光栄です。
「OKだ、エンジェル」はもう瞬間的に落ちてきたセリフで、土地柄も一発で出せて本当に気に入っています。
変身シークエンス、実はリニューアル!と見せかけておいて、初回変身(1-12)のリフレインという仕掛けなんです!
ただ彼女の意識が完全に別物なので、変身の意味合いまるっと変わっているという解釈にしてみました。
本当の新・変身は次回をお待ちください!
1-9. 虚実の境界線への応援コメント
コメント失礼します。
わー、これ、夢だって口に出して
なんとか自分を納得させようとしているように見えて切なくなりました。
色々辻褄が合いすぎちゃってますよね(´・ω・`)
作者からの返信
KaniKan🦀さん……依理乃のサイキックスリラーが臨界点を迎えてしまったエピソードから、彼女の悲しみを掬い上げていただきありがとうございます。
もうこれは確定です……。
夢と現実の境界を失った彼女が逃げた先で、どんな運命を迎えるのか。
見届けてあげてください。
5-10. はじまりの三体核力への応援コメント
アトリビュートと共にパスワードも再定義。
「衝突先を逸らせ」ば醒裁成功ではあっても、“ひとりじゃない”を新たな契約の言葉として選んだ依理乃が、それを選ぶはずは無く、かといって魔法則は万能の杖でも無い。
残された、まだ一つだけの手段とはいったい?
SFと航空機力学と魔法則に返答する三体問題の解を固唾を呑んで待っています!
追伸 「メーデー! 航空機事故の真実と真相」本当に好きなんですよね。
バードストライクはいわゆる“ハドソン川の奇跡”「USエアウェイズ1549便不時着水事故」の原因でもありましたね。
「描線眼鏡」の冒頭が羽田な事は「メーデー!」の影響がとても大きいのです。
作者からの返信
GYAKさん!
このエピソードを執筆するにあたり、描線の羽田シークエンスはは当然頭を過ぎりました。
今回のケースを描くにあたっては、昨年末のチェジュ航空の件に大いに取材させていただいたのですが、GYAKさんの引き出しの多さ・深さにはいつも感心させられます。。
この難局をどう解くか、見守ってあげてください!
もうここまで来たからには力と知恵と勇気を総動員します。
章末までどうぞよろしくお願いします。
5-10. はじまりの三体核力への応援コメント
近況ノートでも仰っていた通り、まさにカタルシスですね!今までのジュディエリの物語が脳内に流れ込んでくるようです⋯
ゆるさない→ひとりじゃないへのパスワード変更も激アツでした!
まさに依理乃さん自身が魔法少女の意味を再定義するこの展開に心が躍ります。めちゃめちゃ盛り上がりますね!早く続きが読みたい🥺
えぇ!?オルトミアさんのやったさらにその先を行くと!?これは魔法少女・エリザベータとしての集大成が見られるのでしょうか⋯大期待です( ꈍᴗꈍ)
作者からの返信
カタルシスを受け取ってくださってありがとうございます!!
一時は「時間を奪う者への裁き」に傾倒した依理乃が、傷つき学びならも「誰かの時間を守りたい」という祈りを純化させ、その到達点がここに来ました。
やっと本当の魔法少女に近づけたかなという思いです。
本当は魔法と変身を解体した「魔法少女SF」がやれれば良かったはずなんですけど、彼女に向き合えば向き合うほど、こう描かざるを得ませんでした。
そうです、魔法のステッキを振り回したオルトミアを一気に超えていきます!
ご期待ください!
5-10. はじまりの三体核力への応援コメント
新しい変身!
心の中の空がパーっと晴れたような感覚です!
最高の演出で感動しました!
——とか言ってたら、ブルース・ウィリスだってこんなん裸足で逃げ出す怒涛の展開!
読者の情緒のアップダウンがすごい! あ、文字通りに高度高低差もすごい。
ごちゃごちゃ言いましたが、もうとにかく最高でした。
作者からの返信
第一夜でのダークな立ち上がりから数多の試練を経て、ようやく本当の変身を掴むことができました!
ピースは前話までに出揃っているので、ここからは頭を空っぽにしてひたすらお楽しみいただけるはずです。
魔法則で止めるには巨大すぎて、腕力で止めるには脆すぎる旅客機。
そんな重大インシデント・エンタメ(?)は次回まで続きます。
1週間空いてしまいますが、そのまま揺さぶられるように仕上げていきたいと思います。
最高とのコメント、本当にありがとうございました!
5-10. はじまりの三体核力への応援コメント
良き……(語彙力)
ひとりじゃない。うん、良い。(語彙力)
緊迫感もリスクも最高潮で伝わってきます。語彙力を失わせるほどに良いです☺
作者からの返信
河内さん!
緊迫感とリスクが伝ったとのこと、ありがとうございます!
すでにエリザベータの現行戦力ではどうしようもない状況。その説得力を出すのに頭を捻った甲斐がありました。
次回もがんばります!
5-9. ユルサナイをゆるしたいへの応援コメント
やっぱり、ギリギリのところで心の許せる友の言葉は響きますね。沙羅ちゃんの励まし、お見事。
そして心なしかユディナも歩み寄ろうとしているような……気のせいか。どちらにせよこのエピソードで安心しました。歩み寄ることの重要さが優しく描写され、じんわり来ました。
そして始まる、最後の難関――それに最難関というのがまた展開として面白いですね。
続きを楽しみにしてます!
作者からの返信
和紗さん、ありがとうございます!
拒絶から始まり、お互いに理解し、認め合った親友の言葉ですからね……あの日々がなければ届かなかったかもしれない励ましです。
依理乃と彼女自身のユディナ(=エリザベータ)もきっと歩み寄りが必要なはずですよね。理想の願望体とどう向き合うかも本作の重要なテーマとなります。
はい、醒裁のタイプC(源流型)、B(連鎖型)と描いてきて……
もう失敗が許されないこのタイミングでA(顕在型)が投下されます。
クライマックス、なんとか納得のいくものをお届けできればと思います!
3-12.「見つけた」への応援コメント
コメント失礼いたします。
依理乃と沙羅が"合言葉"を唱えるシーン。
めちゃくちゃ感動して、少し泣いてしまいました。やっと分かり合えたんだなと。
エリザベータの秘密がバレてしまったために最後は不穏な雰囲気になっていましたが、この感動的なシーンだけで幸せな気持ちになれそうです。
作者からの返信
感動……受け取っていただけて良かったです!
構想中に頭の中で二人が巡り会えた時、思わず涙ぐんだことを思い出しました。
エリザベータは別の存在にも見つかってしまいましたが、遂に分かり合った二人がどう立ち向かうのか。
機会がありましたら続きも覗いてみていただけたら嬉しいです。
ここまで本当にありがとうございます。
5-9. ユルサナイをゆるしたいへの応援コメント
優しい一話でした(*´ཫ`*)ワクワクして続きが気になる終わり方です。素敵です
体が記憶した口癖……なんとなく、じんわりと広がる温かさでした。
えりのが前髪を「自分を守る幕」と表現したの、とても分かる気がします。顔を少し隠してくれる前髪は、盾のような存在です。ユディナの細部の描写素敵だなと思いました
そういう理由で、(未だに私は裸眼ですが)伊達メを着用することもあります😂←余談です
作者からの返信
「優しい一話」……まさにこのエピソードの大事な役目(=回復)を汲み取っていただきありがとうございます!
前髪のこと、伝わって嬉しいです。
オンのときは分けて気持ちを切り替えますけど、やっぱりどこか演じている自分に気づくことがあります。
依理乃の前髪もいつも厚めに描写してきました。ユディナの姿の一つひとつに彼女の願いと深層心理が込められているんですよね。
裸眼!素晴らしいです!!からの伊達メガネはおしゃれ過ぎる!
驚きの情報をありがとうございました笑
5-9. ユルサナイをゆるしたいへの応援コメント
「ゆるさない」を許す。
自然法則に同じく、心の動きもまた、あるがままにあることを捉え、絶対視することなく相対化させる。こういう着想は仏教らしい特色なんでしょうね。
静かな哲学的対話、そして人間関係の回復
そこから続いて過去最高の困難を予感させる、ラストチャンスとしての醒裁指令の始まり
ページをめくりたいのに、まだ次のページがない?!
続き全力待機します!
作者からの返信
情けは人のためならずと言いますか、期せずして縁と赦しの対話を手繰り寄せた依理乃。
すでに彼女の魂は準備を終えました。
本章もなんとか“着陸”させていきたいと思います。
毎度のことながら、作品の哲学的側面の解説がすごくて、勝手に楽しませていただいてます。
(毎回本当に感謝しています。でも「やば!」でも嬉しいですよw)
5-9. ユルサナイをゆるしたいへの応援コメント
沙羅に自分の本質である怒りを打ち明け、コーデクスの導きによりメレスが戻った夜に、最高難度の醒裁指令が待っていたとは。
戦いの予感の中、依理乃が瞋恚を超えて自他を慈しむ事が出来るのか?第5章のクライマックスに訪れるであろう再定義を見届けたいと思います。
作者からの返信
お忙しいところ爆速応援ありがとうございます!!
はい、もう1アウトで脱落のところに初めてのタイプA醒裁が来てしまいました。
でも、彼女はもう仕上がっています。
変身の再定義は成立するか。どうか、信じて見届けてあげてください……!
ああーやっぱり章クライマックスへ緊張しますね笑
5-8. 私たちは縒り合わせたへの応援コメント
ついに出た!!
振一からの「えりちゃん」呼び٩(。˃ ᵕ ˂ )و尊い♪
ほっこりしますね~(*´ω`*)
シリアスな展開の中に、スコーンって入ってくる何気ない日常が、かけがえない日々を際立たせているように思います(*^ー゚)b クッ゙
でも、最終盤になにやら不穏な雲行きに……
今度は何が起こるのかな((((;゚Д゚))))ガクガク
作者からの返信
出ました!!
説教っぽい話が続いてしまいましたが、ようやく日常回でした。
でもその中にパワーアップの種をしっかり仕込みました。
間もなく、依理乃に遂に試練の時が訪れます。
5-8. 私たちは縒り合わせたへの応援コメント
なんか、読んでてニヤニヤ止まりませんでしたよ。
まだ断ち切れない思いもあれど、時計が新しくなって、新しい時間を刻み始める……
おや、もしかして、何か新しいことが予感がします。
作者からの返信
いつも感想ありがとうございます~!
依理乃と沙羅・振一との関係更新は、ちょっとニヨニヨしながら書きました。
あんたたち、ようやっとここまで来たのね……という気持ちです。
新しい腕時計への注目、ありがとうございます。
これは——行けるのか?
章クライマックスのジャンプアップをお楽しみに!
3-6. 私はすっきりしたいだけへの応援コメント
この年頃の子の心境って複雑ですよね。
声かけた側からしたら『せっかく声かけたのに!』となる場合もありますし……。
このなんとも言えない想いの交錯具合。
いったいどうなってしまうのでしょうか……。
作者からの返信
地味めなエピソードですが、感想いただきありがとうございます……!
中学生らしい意地や揺らぎが重なり合っていき、何度か大変なことになってしまいます。
交錯した彼女たちの心情を追いかけてみてください。
5-7. 片結びの三者面談への応援コメント
『人の縁の強さは知ろうとすること』、と言う言葉には感銘を受けました。名言として語り継ぐべきです。
確かに、出会いは知ろうとすることから始まりますね。
メレスによる偽物の父と、かつて存在した本物の父。どちらが彼女にとっていいものなのか、はっきりとは言えないかもしれませんが……。
その違いが、『知ろうとすること』の存在に気がつけた。
知ろうとすることは作中の根幹ですね。
それが人の出会いにしろ、和解にしろ、発見にしろ、秀逸な言葉選びに頭が下がります。
作者からの返信
今回の核心の一文に感銘を受けられたとのこと、ありがとうございます……!
そして、このエピソードで語りたかったことをたった数行に凝縮したコメントに感嘆してしまいました。
どちらの「父性」が良いかなんて選べない。でも彼らの違いが依理乃に気づきをもたらしたんですよね。
本当に深く読み解いてくださって、ありがとうございます。
長きに渡った内省ドラマは、章完結編の変身カタルシスへと向かいます。
引き続きよろしくお願いします。
5-7. 片結びの三者面談への応援コメント
人の縁の強さは「知ろうとすること」
このフレーズで、自分の首もまた赤ベコのごとく激しく縦揺れしました。
どんな人間の間柄も(夫婦かもしれないし、親子だったり、友人、師弟、上司部下、商売などなど)、互いが歩み寄って、双方が関係性を良く築こうと努める限りは、その関係性は「善き方向」に進むんだろうなと日々考えることがあります。
(一方的な関係になれば、それは「搾取」の関係に転じ始めるのかも)
やっぱ、深いっすね。ジュディエリ。おかげで首がもげそうですよ
作者からの返信
人間関係観を語っていただきありがとうございます!
相手のことを「理解した」つもりになると、その瞬間から関係性って停止・収縮していってしまうと思うんですよね。
「理解を更新し続ける」姿勢にこそ、人との繋がりの本質が宿るのだろうと。
だからこそ、“父との絆”も“メレスとの絆”にけして負けてはいなかったことに依理乃は気づく。
では、自分を一方的に知り尽くしたメレスとの関係って何なんだろうと。
首がもげない程度に、第五夜の「縁の深化」の物語にお付き合いください!
5-7. 片結びの三者面談への応援コメント
メレスの意志?は読みきれませんが、自身の影と見るとそれが良く反映しているが故に、突き付けられると否定したくなりますよね。
人の縁の強さは“知ろうとすること”という考えには共感できます。
紗羅ちゃんの父が三者面談に同席できる関係な事にもホッとしましたが、この二人を持ってして、母との関係は難しいのでしょうか?話の本筋とは関係は無いのですが少し気になってしまいました。
作者からの返信
エピソードの主題に共感していただきありがとうございました。
メレス=ナビマルとは何なのか?は非常に曖昧で多層的に描いているので、そこを依理乃自身がどう定義していくかが課題になりますね。
(そう言えば第三夜のエピローグが彼の本心を照射していました)
沙羅と母の関係にも思いを巡らせていただきありがとうございます。
現時点では外縁になってしまっていますが、ぜひ物語を追ってみてください。
後れ馳せながら読ませていただいております。
違和感を孕みながらも静かに綴られる依理乃の日常……。
そこからぐっと物語が動いて、魔法少女へ。
第一夜、とても丁寧な立ち上がりですごく引き込まれました。
第二夜以降も楽しみにしております。
作者からの返信
七理チアキ様
第一夜を読了いただきありがとうございました。
丁寧な立ち上がりゆえにライトな読者には中々届きにくいのですが、刺さった読者の追随が密かな自慢でもあります。
七里様の作品、長編の方もぜひ手に取らせていただきますね!
5-6. 瞋恚の符号化への応援コメント
医者と学者。
どのようなディベートが繰り広げられるのかと緊張しながら読ませていただきました(*'▽')
実際にはお互いの想いのぶつかり合いでしたね(^o^)/
互いに協働に向かうのか?向かいそうだけど、もう一山何かあるのか気になるところです(;'∀')
そして、不穏な空気の中、本話の終幕。
次のエピソードが待ち遠しいです!
作者からの返信
さすがです!
ここから完全な共同戦線に向かうにはもう一つ何か足りない感じしますよね……。
結局何が起きてるのか、二人は断片しか知り得ていないので。
ぜひ、章末まで追いかけてみてください!
5-6. 瞋恚の符号化への応援コメント
これは……信念の殴り合いでしたね!
(物理的なやつじゃなくてよかった笑)
依理乃を観測した人物たちの縁が繋がってついに結集するという、めちゃくちゃ熱い展開でした!!
それにしても、最後に語られた"真実"とはなんのことなのか……また新たな謎を携えてきて目が離せません!
作者からの返信
守ることへの誓い、真実の追求……
魔法少女ドラマの場外で、大人たちが信念で殴り合いました!
さらなる結束へ向けたラストスパートがここから始まります。
なぜかエリザベータの時計を追いかけ、同じく「真実」を求めるオルトミア。
依理乃が夜に変身せずご無沙汰してしまっていますが、白の側が秘めた動機や願いについても想像を巡らせてみていただければと思います。
引き続きよろしくおねがいします!
5-6. 瞋恚の符号化への応援コメント
重力波信号に隠されていたのはあのパスワード……この演出はゾクゾクしました。これは、すごい使い方ですね。
これは個人的な好みが多分にある持論なんですけど、渋い大人が出る作品は、良作になると思うんですよ。
上川の意地と日高の誠心、伊達の飄々とした感じ、みんな違ってみんないいですねぇ
オルトミアの動きも気になります。日曜がまた楽しみです。
作者からの返信
変身のパスワードと符号化された重力波信号の繋がりに注目していただき、ありがとうございます!
はい、同じく大人の存在感は欠かせないと考えています。
力を手に入れた子供たちが戦うしかない状況で、大人たちがそれを全力でバックアップする作劇が好きなんです。
プロローグと第一夜から種を蒔き続けてきました。あともう一息です。
第五夜、後半戦もよろしくお願いします!
※200コメント目!ありがとうございました!!
編集済
5-5. 二層の問診への応援コメント
至極真っ当な睡眠トラブルの治療がやってくるとは、ちょっと不意打ちを食らったような気分になりつつ、しかし、これは説得力が強いなとただ唸りました。
そして仏教の説法に魔法則重ねるこの展開。個人的に、こういうの大好物なんで、ちょっとこの回もう数回噛み締めたいです。
作者からの返信
唸っていただきありがとうございます……!
もう本当に普通ならブラバものの診療パートなのではないか……。
ですが「眠り次第で強くも弱くもなる」変身ヒロインへ医学的リアリズムを持ち込むため、文量をギリギリまで研ぎ澄まして入れさせてもらいました。
今回の後半について。
天堂さんには「4-6. 畳の上の宇宙論」にも反応していただきましたが、まさにそのエピソードの精神的続編とも言える一篇なんです。
科学と哲学を表裏で語るのもハードSFの醍醐味かと思っていますので、読んだあとで考えたり味わったりできる物語を続けていきたいです。
二層の問診が依理乃の復活へどう結んでいくのか、引き続き見届けてあげてください!
5-5. 二層の問診への応援コメント
拝読しました。
日高の医師としての信条と、上川の観測者としての視線がどう交差するのか? 二人のプロフェッショナルの邂逅に不安と期待が高まりましたが、沙羅の父たる僧侶!
縁起とスピンネットワークの接続により、色即是空=時空の本質という事まで語らせるとは……
描線で描いていこうとしている、SFと人文科学の接続の模範解答を既に提示されてしまったようで……以前、同じ山を別のルートでと例えた事があったと思いますが、結局同じ道で下から見上げていたのかと思ったりもします。
ただ私にしか、あるいはその個人にしか描けない物語があると信じています。これからも同じ時空に背中を追わせてもらえればと思っています。
追伸 実は当方夜勤職で睡眠に関する日高先生の指摘には身につまされます。
追伸2 鳥が因果束に関連していくモチーフが描かれましたが、PNと関連されたりしているのでしょうか?
物語の続きを楽しみにしています。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます!
魔法少女でやるなという話ですが、今回は医療パートの堅実さに加えて、かなり観念的な題材を扱う必要がありました。ですが、必要な寄り道でした。
本作の仏教モチーフは初期から浸透させてきました。
・コーデクスの梵鐘のような信号音
・1-12, 13のエピソードタイトルは「“ゴクラク”トリバネアゲハ」の学名
etc.
それが、今回ようやくドラマに接続できたという形です。
この幻出問答は、依理乃の夢を深化させるためのきっかけに過ぎません。
また、さらにひっくり返す展開を用意しています。
ということで作品のゴール自体は哲学的帰着を目指していますが、描線の宇宙観とは異なるはずですし、描線ほど丁寧に語れるかはまだ不透明です。
GYAKさん流の宇宙像を拝見するのを楽しみにしていますね。
追伸1へ
本作の執筆のきっかけは「睡眠」の大切さを考えるために、眠りの質が能力に直結する作品を描けないか?ということでした。
夜勤というのは中々難しい条件かもしれませんが、少しでも眠りを振り返るきっかけになったのであれば、作者冥利に尽きます。
(お体に気を付けて)
追伸2へ
いえいえ、今回たまたまです(笑)
「あー、そっちかあ!」という因果衝突を用意していますので、ご期待ください!
5-5. 二層の問診への応援コメント
依理乃、まさか本気で不眠症になっていたとは。日高先生は職業意識が高いですね。
沙羅のお父さん、クール坊主でかっこいいですね。沙羅って名前、そういえば釈迦入滅の場所でしたね。
作者からの返信
ちょっと地味回でしたが、感想ありがとうございます!
依理乃は(シナリオの都合もありますが)夕寝が習慣化していたので、ここで整えます。
沙羅父はほぼゲストキャラ扱いなので、かなり異色の造形になりました。
4-5で沙羅が「住職のパパもそっちの世界いっちゃってる人だから、基本放任で」と話していましたが、本当にその通りに。
もちろん、沙羅の名前は仏教モチーフです。
(友達の美蓮も多少かすっていますけどね)
次回で章折り返し、引き続きよろしくお願いします!
5-4. 雲間のマルチメッセンジャーへの応援コメント
今回もすごい密度で圧倒されました……!
川辺で拳を握り合った時はどうなることかとヒヤヒヤしましたが、女の子らしい喧嘩でほっこりしました。
お互いの気持ちを吐き出せたようで良かったです。
依理乃の腕時計や母の秘密なども今後明かされていきそうで楽しみです。
そして序盤から登場している日高先生にも依理乃の正体が……?
引き続き注目していきます!
作者からの返信
軽めの日常寄りエピソードにしたかったのですが、力が入り序盤のクライマックスになってしまいました。
拳を握りあう演出に作者の気合が染み出しています(笑)
まさに、まったく語られていない依理乃母の秘密。
次章に向けて少しずつ解き明かしていきます。
依理乃と日高の関係、そして彼女の秘密をどこまで共有するのか?
本章の結末を見届けてあげてください!
4-9. 教育ビデオへの応援コメント
先が読めないレベルの細かくて連続した因果の先は、まるで遠い遠い山の向こうまで続くドミノ倒しですね。。
最初に押した板と、最後に倒れる板は全く結びつかないけれど、ずらしのおかげで因果は止められるし、また正しく倒れるような。
作者からの返信
素晴らしい例えですね!
まさに因果のドミノ倒しなんです。
タイプCは1枚目、Bは途中、Aは最後のドミノという感じです。
この例えはどこかでお借りするかもしれません。
難解な概念を翻訳してくださってありがとうございました!
4-8. 朝焼けの偏光観測への応援コメント
沙羅ちゃんホント飲み込み早くて、もうアドバイスまでしてるw
賢くて話が早いからテンポがいいですw
作者からの返信
もう沙羅の存在なくして本作のSF解説&ミステリーパートは成り立ちません!
でも所詮は中学生ですので、しっかりした解説ポジも登場していきますからね。
4-7. それって怖くないですか?への応援コメント
白の子に捕まってしまいそうな感じでハラハラがとまらない......
タイムアップがこんなにも危機感たっぷりに焦らせてくるなんて。。。。
作者からの返信
夢見の時間そのものが戦力差になる。
そしてエリザベータはなぜか「夢が短い」。
ハラハラしていただきありがとうございました!
4-4. 貝殻のリズムへの応援コメント
うおおでたイータカリーナ.....!大質量すぎる恒星が色々吐き出して星雲になってしまった危険天体ですよね。
極超新星爆発予定が数百万年以内に起きるという...
作者からの返信
宇宙要素へ反応していただきありがとうございます!
大変に紛らわしいのですが、
> 大質量すぎる恒星が色々吐き出して星雲になってしまった危険天体
これはイータカリーナ星雲の中に含まれる「りゅうこつ座イータ星」のことかと思われます。
でも実は作者自身も大変お気に入りの天体ですので、どこかで登場させられたらなあと思っています!
4-12. ゲームを始めましょう(後編)への応援コメント
脱帽です。勢いで読んでしまいました(*´ཫ`*)
あともう一周して、今度はもっと言葉の言い回しとか、表現とか、噛み締めたい一章でした
脱帽です。スタンディングオベーションです( ˙꒳˙ )
作者からの返信
醒裁のメカニズム、オルトミアとの邂逅と競り合い、依理乃の複雑な心、沙羅との曖昧な友情。
作者自身も呆れるほど高密度な第四夜……貴重な休日に一気読みしていただき本当にありがとうございました!
ダイジェストで雰囲気おさらいできますので、そちらでも全然どうぞです。
また第五夜でお会いできるのを楽しみにしています!
4-1. 星を追った少年への応援コメント
夜、眠れなくてここに来ました。
とても素敵な一話に心打たれました。三回も読み直してしまいました。
「声を聴きたい」
とても素敵な一文です。
「光で歌い、電波で囁き、時空そのものを震わせて。」
星の息吹を感じるような文章でした。
私も昔、星を見るのが好きだった時期があります。受験期の早朝でした。まだ人が起きてなくて、お日様も上っていない時間帯に、見上げる空が好きでした。
上川さんの感動がありありと伝わって来るようでとても好きな一話でした。
昔感じた物理に対する感動が、ほんの少し戻ってきたようでとても嬉しかったです。
あと、好きな偉人がジョセフ・ウェーバーっていいですね!! 私の好きな物理学者はハイゼンベルクです!!😂すみません、つい
深夜テンションで長文の感想書いてしまいました……寝て起きたら後悔しているかもしれません(*´ཫ`*)
作者からの返信
子供の頃、冬の早朝の窓辺から段々薄くなる星を眺めているのが大好きでした。
その頃の思いを重ねながら、何度も何度も推敲したエピソードです。
同じ思いを重ねながら、大切に読んでいただけたことへ感謝しています!
やっぱり基本のハイゼンベルクですよね!あまりにも偉大です。
上川くんの押し物理学者は少し拗らせているというか逆張りな感じです。でも、それが彼の科学者マインドなんですよね。
感想、長くても短くても小躍りしてますのでお気になさらず!
5-4. 雲間のマルチメッセンジャーへの応援コメント
一瞬のピリピリムードからの、仲直り展開。ドキドキしながら追っかけましたが、県下の結末にはほっこりしました(*‘∀‘)
誤解も解けて良かった!
序盤から気になっていた、動かない腕時計。やっぱり何かのキーアイテムになってるのかな?
まだまだ展開の山場が隠されてそうなので、楽しみ楽しみ(*^▽^*)
作者からの返信
ドキドキ、ほっこりしていただけて良かったです。
針の止まった腕時計の謎、醒裁のラストチャンス、オルトミアとの再戦……。
友情を結び直した二人が、困難に立ち向かいます。
第五夜クライマックスのカタルシスに向けて再発進していきます。
引き続きよろしくお願いします!
5-4. 雲間のマルチメッセンジャーへの応援コメント
感想が出遅れた!
「ただの隠れ漫画オタク。『能力バトル漫画には詳しいから任せて』? バカじゃないの!」なかなか容赦のない一撃です。
でも、かっこいい技の名前とか設定を暴露しないところがやさしいです
作者からの返信
とんでもないです!まだ盛り上げ中です!
依理乃のこのセリフ、作者自身も思ってたことを言わせてしまいました。
イタタな設定の暴露はまたの機会ですね……笑
そう、やさしく。お互い憎しみ合うではない、愛のある痴話喧嘩。
お付き合い、ありがとうございました!
5-4. 雲間のマルチメッセンジャーへの応援コメント
お互いを再認識し合う口喧嘩でよかった⋯バチボコ殴り合う展開にならなくてよかったです😰
流石親友同士、関係が拗れなくてホッとしてます。
時計が一種のキーアイテムになっていますが、それは何故なのかにこれから深く切り込んでいくのですね🤔
そして初期から登場している日高先生をも巻き込んで、魔法少女の在り方を見つめ直すこの第五夜。いやぁ面白いです!
作者からの返信
依理乃と沙羅のズレた軌道、美蓮とエリザベータのおかげでどうにか戻すことができました。
二人が言いたかったこと、全部言わせてあげました。
変身用の腕時計の謎、これから二人で探っていきます!
醒裁もバトルもストップしながら語られる第五夜、魔法少女モノとしてはありえない地味さで展開しています。
ですが、しっかり届いているようで、読者と依理乃たちを信じて書き続けて良かったです。
面白いとの評価、本当にありがとうございます……!
章末のカタルシスまで、ぜひよろしくお願いします!
5-4. 雲間のマルチメッセンジャーへの応援コメント
女子の喧嘩。怖いです……。
でも親友と呼べる存在に至るかは、女も男も本気でぶつかり合ってからですよね。
アトリビュートへの気付きと、日高先生が『忘却の掟』を越えられる直感。さすが『眼鏡の女の子』みたいな能力バトル漫画オタク女子。沙羅ちゃんの洞察力にあやかりたいですハイ💦
作者からの返信
いつもありがとうございます!
これぐらいぶつからないと解決しないぐらい、お互いにモヤモヤが溜まってました。
ある意味では「3-8. 私たちが許せなかったこと」のリフレイン回ですね。
沙羅のオタク力には助けられてます。
彼女は『眼鏡の女の子』にもインスピレーション受けてます、きっと!
5-4. 雲間のマルチメッセンジャーへの応援コメント
きっかけは何だったか、うろ覚えなんですけど、最近第一夜の話を見返してたんですよ。そしたら、依理乃の腕時計の裏にキリル文字が刻まれてることが妙に気になったんですよ。
母親が何かユディナに関係していた?とか妄想膨らませましたが、進展をじっくり見定めたいと思います。
作者からの返信
そんなに前の伏線を……ありがとうございます!!
変身の理由、オルトミアの本体……この止まった腕時計がすべてに繋がる手がかりです。
(実は3-1, 4-7, 4-11でもオルトミアは言及してきてました)
二人の謎解きには時間がかかりますので、じっくりと追っていただけたら嬉しいです。
編集済
5-4. 雲間のマルチメッセンジャーへの応援コメント
今回のお話、すごく充実した「読書時間」でした。
「青空読書時間」て名付け、前も出てきた気がしますが、とても少女っぽいような気がしました。残念ながら私には少女体験はないので、勝手にそう思う気がするだけですが。
拳握ったんで、河原で殴り合って解り合うのか? と思いましたが、女の子ですもの、そりゃトークですよね。
依理乃と沙羅、今回で本当の友達にようやくなれた感じがしました。
作者からの返信
ありがとうございます!
読書時間と感じていただけて光栄です。
依理乃の「幽霊散歩実験」「青空読書時間」といったセンス、実は気に入ってるんです。少女的という感想、嬉しいですね。
ある意味では痛快な殴り合い。
あやふやな「魔法の結びつき」を突破し、「そんなものなくたって友達になってたよね」を再確認できました。作者的にも「このままでいいのか?」だったので、ホッとしています。
1-4. 幽霊散歩実験への応援コメント
初めまして
コメント失礼します。
彼女にとっては明晰夢。でも現実とリンク。興味深いです。
観測逸脱群の方先に拝読しました。
新聞記事の現場に居合わせた気分になりました。
拙作フォローありがとうございます。
こちらの作品、昨夜島さんのノートでお見かけして、紹介文に惹かれていたところでしたので、朝見たらフォロー頂いていてすごくびっくりしました👀
ゆっくりですが追わせて頂きます
よろしくお願いします。
作者からの返信
KaniKan🦀様
ご感想ありがとうございます!
『ファインダーの向こう~』はお世話になっている読者様のレビュー経由で拝見し、これは読まねばとフォローさせていただいた次第でして。
まさかのタイミングにびっくりです(笑)
まさか今『観測逸脱群』からお読みいただけることがあるなんて……(本作の開始前に出したプロモーション用短編集でした)
小さな明晰夢実験から始まる魔法少女SF、お楽しみいただけたら嬉しいです。
こちらも時間がかかってしまうと思いますが、どうぞよろしくお願いします。
3-11. 軽率な夢への応援コメント
この作品には感情ぐちゃぐちゃにされてばかりです
そして最後が沙羅目線で終わるんですね……:( ;´꒳`;):
作者からの返信
そんな……ありがとうございます……!
Kosmosさんになら伝わると思いますが、感情に訴えるのって計算でどうにかなるとかじゃなくて。
自分自身で書いてて気持ちが高まるときもあるし、でも時間が経つと冷静になってしまうときもあり……。
だから読者様からの反応が唯一の手応えになるんですよね。
もうこのエピソードは翌朝の沙羅目線で終わるしかありえないと思っていました!
3-5. その構造を弾けへの応援コメント
魔法少女が接触禁止な理由は、例の重力波と関係が……?ユディナとの合一という言葉も気になります!!
作者からの返信
さすがです。
中性子星同士の衝突・合体……天文学的に考えたらそうですよね!
実際どうなのかは第四夜で確かめてみてください。
そして下されたすべての醒裁を果たしたあとに訪れる、「ユディナとの合一」という魔法少女卒業の儀式。
依理乃がどのように願いをかけて、この目標に向かっていくのか。見守ってあげてください。
編集済
5-3. 夜の暇にお別れをへの応援コメント
美蓮には大人な対応をしながら、
「着たい服を着て、行きたいところへ行く。それは、人生を思いのままに動かす悦び。自由な魂と王女のような重力で、惑星たちを振り回してみたかった。」
という内面描写……これはほんとに切実というか尊いというか読んでいて胸が震えました。
いよいよ依理乃を取り巻く人間ドラマが収束していく雰囲気が漂っていて目が離せません。
祈るような気持ちで見届けさせていただきます。
作者からの返信
中学生の依理乃が精一杯思い浮かべる自由な人生……。
そのちょっと切ない願いを掬い上げていただきありがとうございます。
はい、第五夜は人間関係(=自分)を一気に再構築していきます。
応援してあげてください!
5-3. 夜の暇にお別れをへの応援コメント
合理的に考えれば最善の解は見えているはずなのに、どうしてか実際の行動はそこから乖離したものになってしまう。
ユディナ体で放った言葉が実体の自分に跳ね返ってくるというのは、変身を介在した理性と感情の対立構造を象徴的に表現してて鮮やかですね。
変身願望という心理学的テーマにも接近する内容も表現されてて、お話と読んでも、真面目なテーマの題材として読んでも噛み応えある1話だなと感じました。
作者からの返信
ただ服や髪が変わっておしまいではない、理想の姿と超然的な精神性。
本作の「夢を通じた変身」のテーマについて考えを巡らせていただきありがとうございます。
依理乃とエリザベータの関係については今後も深めていきますので、ぜひ天堂さんなりの目線で追いかけてみてください。
5-3. 夜の暇にお別れをへの応援コメント
清里さんもまた未熟な中二。
依理乃が沙羅との本気のケンカと、醒裁のラストチャンスを乗り越えられるのか?
痛みの先に見えて来る物語を見届けさせて頂きます。
作者からの返信
そう、しょせん中学生なんですよね。
依理乃と沙羅がちょっと大人すぎるだけなのかもしれません。
そして二人は一度ちゃんとぶつかるべきでした。
これはシナリオ上の宿題でもあったのですが、きっかけは美蓮とエリザベータが作ってくれました。
醒裁のラストチャンスへ向けて、夢の再起動と星々の再結合を見届けてください……!
2-9. 量子暗号の啓示への応援コメント
魔法少女憧れの変身バンク、結構グロイですねw
ドレスを作るナノマシン? を虫の大群と書くところに卓越したセンスを感じました!
作者からの返信
ありがとうございます!
細部は1-13で描写し尽くしたのですが、魔法少女の「身長が伸びて姿が変わる」変身をハード解釈したらこうならざるを得なかったんです。
でも主観では美麗変身なんですよね。
装甲周りはちょっと演出重視に倒してしまった感じはあるのですが、魅力に感じていただけて良かったです!
編集済
3-7. 私はパジャマの執行者への応援コメント
書き忘れていましたが、この話のタイトル、メルヘンでかなり好きですw
私も一瞬パリピが処理肉になるのかと思ってしまいましたが、普通にゴミ集めするマナー良い子で依理乃ちゃん良い子!
作者からの返信
ありがとうございます嬉しい!!
エピソードタイトルは前後のリズムも含めてとてもこだわっています。
またこの第三夜は依理乃の中二的な自意識が暴走する章なので、今回のタイトルもとてもよくハマったと思ってます。
しかし皆さん迷惑パリピに厳しすぎる……(笑)
編集済
5-2. 不愉快な傘への応援コメント
なるほど、不愉快な傘とはこの事でしたか!毎度の事ながら鵠 理世さんの話タイトルはいつも秀逸で、参考にさせていただきたいです。月並みな表現で申し訳ないのですがとてもオシャレです✨
依理乃さんは一度変身すれば絶大な力を持つユディナですがまだ彼女は中学生。この黒板の相合傘を書いたのはもしや⋯?な所で今回は終わりましたが、二人のすれ違う距離感がリアルで何とも複雑な気持ちになりました😰
どうにか仲直りできればよいのですが⋯
作者からの返信
チャチャメイトさん……!
実は毎回狂おしいほどこだわっているエピソードタイトルをお褒めいただき本当に嬉しいです。
回によっては降ってきたタイトルから逆算してモチーフを定めることもあり、実は今回もそのパターンだったんです。またどこかで語ると思います。
第四夜からズレてしまった二人の軌道の行く末、優しく見守ってあげてください。彼女たちならそう遠くない日にきっと乗り越えますので!
じめじめした感じの溜めの回、大切に読んでいただきありがとうございました!
5-2. 不愉快な傘への応援コメント
相合傘黒板に書くイタズラありましたよね。時が過ぎれば他愛の無い事でも、中二の当事者同士ではわだかまり残りそうです。
二人がお互いの気持ちに寄り添える日が再び来るのでしょうか?
256回の裁醒後のユディナとの合一。本編でも明言されましたね。つまり依理乃編という表現もまた……。
先を読むのが怖い気もしますが、引き続き拝読させて頂きます。
作者からの返信
最新話お読みいただきありがとうございます〜!
あまりにも子供っぽい相合傘マークのイタズラ書き。真相は次回で確かめてみてください。
そして、この醒裁の卒業概念はチラチラとは出してきたんですけど、本格的に語られ始めるのはこの章からですね。
依理乃はまだ8回。あまりにも遠い道のりで、しかも詰みかかってます。まだまだ見守ってあげてください。
第三夜『赦されなかった歌の跡』ダイジェストへの応援コメント
あらためて設定を見て、結構わかりやすいなと感じた次第です…!
ハードSF的な設定でありながら、どれもが役割が明確だからこそ、すんなり受け入れられたんだなって感じました。
そこが魅力的。
作者からの返信
設定の評価ありがとうございます!
ドラマと有機的に結びつくように設計しています。
難解な理屈は受け流すだけでも楽しめるようにしていますが、このハードSF設定の魅力がわかるとジュディエリは二倍楽しめます。
改めて、第三夜までありがとうございました。
3-12.「見つけた」への応援コメント
めちゃくちゃ素晴らしくて、胸が高鳴ってしまいました……
沙羅がしっかりとわずかな残り香から気づいて依理乃を見つけたくだり、すごく良き…。
合言葉で結びついた2人の関係が…キュンですありがとうございますありがとうございます…😭
作者からの返信
ありがとうございます!大人気回なんです!
依理乃/エリザベータが口を滑らせた「下手くそな漫画」にピンと来たんですよねえ。
こちらこそ、二人の決着を見届けてくださって、ありがとうございます!
3-10. 20Hzのセイレーンへの応援コメント
夜暇にて私刑に出向いた結果がこうなってしまうとは……
これではまるで通り魔である…
作者からの返信
満たされない思いと歪んだ裁き。
本当に規模だけ大きな「通り魔」ですよね……。
3-9. 20kHzの子守唄への応援コメント
寄り添う気持ちに現実が追いつかない…。
歩み寄りたいのに、ここまでの道程が拒否を形作ってしまう様…。
もどかしさを引き摺りながらテレビの世相の悪らしき情報にかじりつく…。
年相応のどこに向ければいいかわからない正義感の揺れ方、さすがです。
作者からの返信
ありがとうございます。
夢と現実のどうしようもないズレが依理乃を追い詰めていく……。
そんな彼女を襲う力の誘惑。
この夜がどう明けていくのか、引き続き見守ってあげてください。
3-8. 私たちが許せなかったことへの応援コメント
いつか感情があふれて、幻出で観測して盗み見た現実を漏らす時が来るのかな、どうなるんだ…?とそわそわしていましたが、衝突と共にぶちまけてしまいましたね…
依理乃…主観では自分なりに動いてるつもりだろうけど、クラスからみたらめちゃくちゃ浮くんだろうなぁ…
学活失態、個人行動、プライバシー発言…
結構やらかしちゃってますよね😢
作者からの返信
そわそわの導火線にしっかりとお応えする結果になってしまいました。
依理乃、浮きまくりです。
みんなの記憶から揮発した幻出ダンスで「なんか凄い子かも?」というおぼろげな印象だけを残したまま、沙羅の舵取りにもなびかない。
あげくに優等生の秘密の暴露。
どこへ転がりのか?出口はあるのか?
もう少しだけ見守ってあげてください。
3-7. 私はパジャマの執行者への応援コメント
バーベキュー野郎共をバーベキューにしてしまうかとヒヤヒヤしましたww
作者からの返信
燃やしてしまいたい気持ち、とてもわかります……w
小さな社会悪かもしれませんが、エリザベータも最強の躯体。ちょっと触れただけで、こんなに危険なんですよね。
3-3. 鏡の私と夜の罪への応援コメント
自撮りでキメッ♡とかやってる依理乃カワイイw
そしてなにやら沙羅ちゃんにムズムズしはじめる依理乃…!!
作者からの返信
年頃の女子ですから、絶対やると思いまして!
この辺、ちょっと変な雰囲気ですよね。
少しだけ、依理乃のムズムズした感じをお楽しみいただきました。
3-2. あの子は鑑の女の子への応援コメント
》「はい、長沼さんも、ね!」
》それなのにあの日、依理乃は差し伸べられた手を取ることができなかった。それから何度も、何度も……。
》 ——今や、苛立っているのは私も同じだった。小清水さんあの子を思うままに動かせないことが、こんなにも、もどかしいなんて……。
女子の多感な時期に互いに意識してるのにすれ違い合う…。男子よりよっぽどこの辺、強烈に敏感で繊細な部分ですよね…。
一歩間違えればグループからハブられ、クラス治安が低ければイジメにも近い状況にも発展していたかもしれないでしょうね…。
しかし沙羅ちゃん賢く出来ている娘だから、
やっぱ舵取りしたい支配気質なんだなってw
エニアグラムでいうところの【統率者】ですね。
作者からの返信
そうなんです、今の依理乃を取り巻く状況は誰にでもある小さなボタンの掛け違いであり、すれ違いなんです。
そうした少女の心理的な揺らぎを掬い上げて言語化していただける二島さんの読みの感覚、本当に素晴らしいですね……。
沙羅の統率者気質についても章を跨いで取り上げていきます!
第二夜『星が封じられた踊り』ダイジェストへの応援コメント
きっと心幻出でのパフォーマンスが振一くんも憶えていたら…!アイドル活動へとシフトしていたに違いない…っ!
スミマセンw
第二夜までとりあえず読みまして、楽しませていただきました。SF的描写と魔法少女的な華やかな描写がハイブリッドに入り混じっていながら、見事な筆致で舌を巻きました。
ホント表現力で驚かされます…!
幻出が3段階とあり、段階によってアプローチが違う事も興味深かったです。
さらに続きも読み進めていきます!
作者からの返信
第二夜まで越えていただきありがとうございます!
二島さんが楽しまれていたライブ感がコメントからも伝わってきて、作者としてもウキウキした気持ちになりました!
ハードSF描写と魔法少女的な抒情性は、一皿の料理の上で和風ダシにフレンチのソースをあわせるような無謀な挑戦です。
そのように評価していただけたこと、本当に報われる思いです。
幻出の3段階を押さえていただけたなら、この先の展開でさらなる驚きとエモがお楽しみいただけるはずです。
次の夜も、ぜひよろしくお願いします!!
2-7. もう一人のフォロワーへの応援コメント
エピモン…!!気になる…何の略なんだろう………っ!?
作者からの返信
振一くんからです。
知らんの?
『エピックモンスター』ゆうて今巷で大流行りの育成RPGやで!
だそうです……!
(二島さんの素朴な疑問により、初めて明かされました!)
2-6. 転校生の宣戦布告への応援コメント
きっといつものノリでパジャマでダンスキメるのかもしれない…!
スリーピング、ビューティ依理乃…ッ!
作者からの返信
パジャマでキメると大変、大惨事です……!
(スピンオフ四コマ的なオチになってしまう!)
幻出訓練で身につけた技を総動員して潜り抜けるんですよね。
2-1. 刑事の噂話への応援コメント
ぬわー!
まさかのお医者さん、刑事さんとダチでしたか!!
作者からの返信
そうなんですよ!
この噂好きの刑事・伊達……しばらくしてひょっこりと再登場するかもしれません。
依理乃の眠りの悩みを知った日高が、この先のドラマにどう絡んでくるのか、追いかけてみてください。
それまでがあらゆる幻の前に絶望したパジャマガールの生い立ちだっただけに、変身後のギャップたるや…。
とにかく表現方法が豊かで魅入っちゃいました。どう転んでいくのか、すっごく楽しみです。
作者からの返信
夢に翻弄された少女が、夢から顕れた圧倒的実在性(中性子星密度)で裁きを下す……!
物語のモチーフが像を結んだ第一夜の臨界点でした。
表現方法、お褒めいただきありがとうございます!
かなり転げていきますので、お楽しみいただけますよう!
1-12. 寂滅の蛹への応援コメント
まるで魔法少女に生まれ変わるような…
鮮やかな蝶の脱皮にも似た変身シークエンスに胸打たれましたわ…。
作者からの返信
「鮮やかな蝶の脱皮」とは素晴らしい比喩です!
これは依理乃の再誕であり、古い蛹を脱ぎ捨てる羽化。
魔法少女に欠かすことのできない変身シークエンスをお褒めいただけて嬉しいです。
ですが、それは幻想……!
※変身シーンは1-0に移りました。(2026/3/17)
第四夜『寄せて戻らぬ空の波』ダイジェストへの応援コメント
ようやく最新まで追いつきました(^-^)ノ
エリザベータとオルトミアの戦いの場面は圧巻でしたね!!
スピード感が肌で感じられるようでした٩(ˊᗜˋ*)و
終盤の日高医師の言動や上川氏の動きは、今後の大きなポイントになりそう。夢と現実が……みたいな推測しながら楽しんでいます(*^^)v
また、衣理乃と沙羅、振一の関係も、ただの恋愛感情だけでは終わらないような……
これから先の楽しみが多いです( ^罒^ )v
作者からの返信
三毛猫丸たま様、第四夜までの追走本当にお疲れさまです!
長尺で情報密度の高い頭脳戦、がんばって書き上げた甲斐がありました……。
次章へ進んでいただけるようでしたら、依理乃、沙羅、振一、日高、上川……5人の合流点に注目してみてくださいね。
また、よろしければ現時点の評価も3段階で入れていただけますと励みになります……!
ジュディエリを今後ともよろしくお願いします!
1-11. たったひとりのフォロワーへの応援コメント
ようやくここにきて【魔法少女】…!!
パパン…………((泣))
作者からの返信
「喪失」と「邂逅」が交錯する情緒ジェットコースターのエピソードでした!
父の死を越え、依理乃の魂は世界の狭間で自らの運命と対峙します(涙)
1-10. その不条理に抗ってへの応援コメント
うわぁぁぁぁぁん((泣))
たとえ惹かれても、都合よく生まれ変わったりはしないんだ……ぅぅ…()
作者からの返信
自らの存在証明を懸けた阻止。
一部では「トラック転生」と話題のエピソードでした。
でも、もしかしたら……?
1-9. 虚実の境界線への応援コメント
夢の正体が気になりすぎる…!
僕も不眠症になっちゃう…w
作者からの返信
果たして依理乃は何を“見て”いるのか……。
夢スリラーのピークとなるエピソードでのナイスリアクション、ありがとうございます!
ある魔女たちの囁きへの応援コメント
なんだか理系の天才同士の会話でよくある専門用語だらけの難しい会話みたいですね……。
『白』が弱いとか、会合とか、眠り姫、融け姫とか、凄く気になる単語が沢山出てきて楽しみです。
アルテマリアの到来回避……
ヤバそう(小並感)
対立視点である謎の彼女たちでさえも、アルテマリアの到来は回避したいと。
まあよく考えてみれば全員コーデクスに導かれてるだけですから、最終到達地点は同じなのかもしれないですけどね。
まだまだ、ここまで読んできてもわからないことだらけ……。
隠し方が凄く上手いです。非常に、内容も書き方も勉強になります
作者からの返信
ここまでの完走、本当にありがとうございます!!
そう、ここでの会話は2章分は先取りした内容なので雰囲気だけ味わえれば良いのですが……
アルテマリアの到来を回避する
これはすべての魔法少女の最終目的なんですよね。
その中で彼女たちの利害と信念が何を起こしていくのかがこれから描かれます。
もったいぶった語り、ついてきてくださる読者への信頼あってこそです。
第五夜もお楽しみいただけるようがんばりますね!
4-13. 黄昏の質量限界への応援コメント
ななななな、なんか凄くかっこいい……!
下のコメントで皆さん真面目に考察している中私だけ語彙力崩壊が起こってますが、
なんかよくわからないけどなんか凄そう状態に陥ってます(語彙力崩壊)
すれ違い、或いは喧嘩。そう形容していいのかは分かりませんが、折角いい方向に向かってきた彼女たちの関係が拗れてしまう。
そしてその影響であちこちに異変が生じてしまう……。
精神的な不安定さが、本人が計り知れない強大な力を持っているが故に暴走の鍵になってしまうのはやはりどんな展開でもいいものですね。
日高先生、かっこいい。
そもそも『知覚できない』事象ばかりが出てきている今作でも、『知覚できない』ことを引き伸ばして『無理やり知覚させる』と言うのは、何処か幻出や、夢の中の不思議な出来事――コーデクスや魔法少女と言った人々が本来人々が信じ得ない存在の証明、というニュアンスも含まれているのかなと思いました。
宇宙の時空の波(的なものを上川さんが見つけようとしていたはず!)も、文中で『信じられていない』ようなことが書かれていましたし。この暴走によってやっと観測出来るというのも、またそんな意味を含んでいるのかなと。
ついに第五夜。わくわくです。
作者からの返信
ありがとうございます!!
その「なんか凄そう」というのは、理屈を越えてドラマが届いたという意味で最高の褒め言葉です。
そうなんです、せっかく友達になれた依理乃と沙羅が夢や男の子のことですれ違っていく……その心の軋みが変身を壊してしまいました。
それが現実の側へ影響をもたらし、知覚されざる者が知覚される。二つのドラマの結合点を言語化していただけて嬉しいです。
日高先生は頼れる大人です。
二人がどのように再起していくのか、追いかけてあげてください……!
4-9. 教育ビデオへの応援コメント
バタフライエフェクトですね……
面白いですね凄く……
私とても大好きですねこの展開……
今この話読んでとってもテンション上がってます
作者からの返信
ありがとうございます〜!
醒裁システムについてはまだまだ明かしていない謎も多いです。この先の驚きを約束します!
第四夜『寄せて戻らぬ空の波』ダイジェストへの応援コメント
予習、復習完了。
さぁ、来いっ!☺
作者からの返信
早速お読みいただきありがとうございました!
色んな意味で高密度な章でしたので、次章は少し力を抜いていきますね!
なるほど!そう繋がるのですね
中性子の魔女とは何なのか。
β崩壊と少女の崩壊。その融合と節々に感じられる科学的な旋律が非常に美しい1話でした。
少女は”重力源”として生まれ変わり、高次元の存在へと昇華される。それを観測したのがあの実験?まだまだ謎は残されていますが、第一夜。久々に一気読みしてしまうほど面白かったです!! ありがとうございました
作者からの返信
「変身」……それは今の自分を一度打ち壊すこと。
それを物理で成し遂げたのが、本作の変身解釈です。
ショッキングかもしれませんが、美しいと言っていただけて感じ入ります。。
魔法少女としては異例に静かでミステリアスな立ち上がり……ですが、一気読みしていただきありがとうございました!
第二夜からのドラマもぜひお楽しみください!
1-11. たったひとりのフォロワーへの応援コメント
お父さんの死……泣きました。そして、その後の文章読んで衝撃で涙が引っ込みました
作者からの返信
情緒のジェットコースターにお付き合いいただきありがとうございました。
不器用な父娘の物語は終わり、けれども始まってもいくのです。
1-2. 秘密の夢日記への応援コメント
不穏です。静けさの中に織り込まれた違和感が癖になってやみつきです
中性子の魔女。夢遊病。いるはずの無いアナグマ。何がどう繋がっていくのか……目が離せません。
作者からの返信
魔法少女なんているはずない。でももし本当にいたら、こうなるのでは?
そんな疑問を、リアル志向の日常シーンに紛れ込ませてみました。
タイトルからは想像もつかない静けさを楽しんでいただき、ありがとうございました!
編集済
GW2X0716:重力の波打ち際でへの応援コメント
何度も繰り返し読みました。一文を噛み締めるごとに違う味がするような、そんな素敵なプロローグでした。
重力波。
検出可能な重力波を生み出すには、巨視的(惑星など)な質量を持つ物体の加速度運動が必要とされます(?)。それは本来地球上を起源として観測されるはずのない物。
ともすれば、これは時空間の歪みを起こす超常的な現象をしさしているのか、あるいはもっと私の予想の遥か上を行く存在を示唆しているのか。この物語がどう繋がっていくのか……非常に興味深いプロローグです。
gravitational wave2X0716。
――重力波。202X年7月16日。果たしていつの出来事でしょう。
次に戻ってきたときの為にここに足跡を残して行きます🐾
ご馳走様でした(❁´◡`❁)
作者からの返信
科学と謎に満ちたプロローグ、お楽しみいただきありがとうございます!
実在の装置(KAGRA)について調べながら描写しましたので、深く読み込んでいただけて本当に報われます……。
まさにコメントいただいた通りの異常ですので、5月から始まる物語が7月16日にどう繋がるのかを追ってみていただけると嬉しいです。
改めて、素敵な感想をありがとうございました!
1-5. 覗き返すものへの応援コメント
少なくとも寝ている間に夢遊病のような動きをしていたんでしょうね…
何をしていたんだ!もったいぶりますねぇ!
気になるのは、この結果、撮影しようとしたことが本当にキッカケなのか。違う理由があるような予感もしています。
作者からの返信
ストレートなリアクション嬉しいです!
映されていたものはこの先ですぐに見られますので、いっしょに見てあげてください……。
1-3. この夢は変えられる?への応援コメント
依理乃さん、良い信念を持っていますね。
時間はとても大事。正義感で他己的になりすぎてしまわないかはちょっと心配ですが。
作者からの返信
依理乃の信念に共感してくださってありがとうございます……。
危うい正義感の行く先を見守ってあげてください。
1-4. 幽霊散歩実験への応援コメント
プロローグと第一話、その繋がりはきっと先を進めばわかるのだろう。
と思って、ややパンクしかけた頭を冷ますことにしました。
明晰夢で感じる、ある種の万能感。
かと思えば、現実とリンクしているかのような出来事。
そして、空に落ちる最後。
色々なことが起きましたね。
夢の実験、と軽く見てしまったのがよくなかったのか。
そもそも、予知夢だったりするのか。
まだまだ、序盤。疑問は尽きないですが、続きも見させていただきます。
作者からの返信
冒頭、お読みいただきありがとうございます!
あまり考えず、感じるだけで良い内容としています。
依理乃と一緒に不思議な明晰夢の正体に迫ってみていただければと思います。
ある魔女たちの囁きへの応援コメント
この物語のステージが一気に上がるような静寂な雰囲気……たまりません。
毎回楽しませていただいているのと同時に書きてとして魅せ方の勉強になります。
残り二体の魔女の存在もですが、なにより『アルテマリア』の到来回避という物語の根幹に関わりそうな要素もほんとにわくわくします……!
引き続き楽しみにさせていただきますが、無理はなさらないでください!
作者からの返信
白のユディナ=オルトミアの初登場当時に続き、物語の段階進行サインに注目していただきありがとうございます!
少しずつ全体像を明らかにしていく物語構造ですが、それにお付き合いいただける皆さまの寛容さがあればこそです。
アルテマリアとはいかなる現象or存在なのか……衝撃すぎる展開を構想していますので、引き続き追ってみてください!
4-3. 白のユディナへの応援コメント
なんだか毎話コメント書いてる気がするなぁ……。
>「幻出先は無限」
……む? 無限と聞いて地球だけではない可能性を視野にいれてしまいますね。
コーデクスからの指令も何やら意味不明なものばかりですが、この僅かな変化が何かを引き起こしたり、なんてことはよくありますからね。きっとそれでしょう。
それはそうと、遂に謎のユディナ出現……!
一体誰なのか、とても楽しみです……!
作者からの返信
たくさんの応援コメント、本当にありがとうございます!
一つ一つが励みになっています。
そして考察が鋭すぎて……。
幻出の件は正直のけぞりました。ご期待いただければと!
また、この場を借りてお伝えになってしまいますが、和紗様の自主企画『自信のある魔法少女の物語を読ませてくれ!』に参加させていただきありがとうございました。
『魔法少女の始発点と終着点』をはじめとして、魅力的な魔法少女作品に出会うことができ、多くの刺激を受けることができています。
今後ともよろしくお願いします!
4-2. 夢を分かつ少女への応援コメント
幻出に関して共有できる友を見つけ、やっとほんわか回――かと思いきや、絶対次が気になるシリアス展開。
読む手が止まりません
作者からの返信
そうなんです。
「やっとほんわかが書ける〜!」と思って取り組んだんですけど、山積みになったシリアスネタがそれを許してはくれませんでした。
こちらこそ、こんな熱量で一気読みしていただける読者/書き手様に出会えたこと、感謝の震えが止まりません。。
4-1. 星を追った少年への応援コメント
“たった一度でも”、“見えないもの”、“他者に伝えられない美しさ”、そして“本当の世界”。
この短い文章の中では宇宙の事を語っているけれど、幾つも依理乃改めエリザベータのことと重なっている部分があるように感じました。
本当にこの文章力には脱帽です。
何処までも深く読み取れる、さながら宇宙のような文章。読んでて凄いなと思いました。
作者からの返信
この回、本作冒頭のプロローグ『GW2X0716:重力の波打ち際で』へ接続していくための立ち上げなんです。
現実の科学ベースの話なので、「魔法少女」として読むとかなり異質。ですが、こうして上川の「見たい」「伝えたい」への執念を掬い上げていただけて本当に嬉しいです。
「宇宙のような文章」……そんな素敵な感想をいただける和紗様に読んでいただけてジュディエリは幸せな作品です。
3-12.「見つけた」への応援コメント
本当に綺麗で感動する終わり方でした。
合言葉もなんだかロマンチック。無意識な合言葉でお互いを理解するのもロマンチック。
「もうきっと、間違わない」のセリフになんだか全ての感情が詰まってる気がして、心がじんわりとしてきます。
二人の関係、亀裂は戻り。
まだ明かされていない部分も多いのでしょう。第四夜も、ワクワクしながら読ませていただきます。
作者からの返信
第三夜の完走、ありがとうございました!!
この回は自分としてもベストを尽くした、『ジュディエリ』を象徴するエピソードの一つでした。なので、こうして2か月越しに誰かに届いてコメントいただけたことに感激しています……。
取っ付きにくい魔法少女ストーリーだと思いますが、引き続き依理乃たちのことを応援していただけたら嬉しいです。
3-10. 20Hzのセイレーンへの応援コメント
また最後のメレスのセリフが効きますねぇ……。
EEZ内での外国船舶の漁、それを勝手に裁いた結果世の中は彼女の思う方向とは別に……
コーデクスが指示する醒裁が、大きな影響を及ぼさない裁きなのですね。
自分の思う正義が、世の中にとってみれば正しくなかった、間違った結末を生んでしまった、まさに悲劇。
難しいですね、力の使いどころというのは。
作者からの返信
この章が扱う「力の誘惑」や「裁きの倫理」というテーマに着目してのコメント、ありがとうございます!
もしも頭でっかちな正義感が裁きの力を得たら……という思考実験的な展開として絶対に入れたかったので、言葉にしていただけて本当に嬉しいです。
編集済
ある魔女たちの囁きへの応援コメント
無予告の投稿で、第3の魔法少女に止まらず、会合=魔女集会の存在も示唆され、コーデクスの存在意義らしき『アルテマリア』到来回避まで語られるとは……
濃度の濃い戦闘パートに続き、最小限の描写で深い設定の一端が明かされる展開は、まさに緩急のお手本だと思います。
それにしても白=オルトミアがあれで”“弱い”のなら他の魔法少女はどれだけ”“強い”のか?エリザベータ=依理乃の抱える秘密は何なのか?
第5夜も楽しみにしています!
作者からの返信
恒例のゲリラ断章を早速お読みいただきありがとうございました。
いつもは章の前後を繋ぐ「謎」の総括に使っていたのですが、今回は未来の展開への布石を打ちまくるエピソードとなりました。
他魔法少女の登場は少し先になる予定です。
彼女たちの存在を予感しながら次章もお楽しみいただければと思います!
ある魔女たちの囁きへの応援コメント
エリザベータ単体の変身や魔法則に私は読者として衝撃を受けまくっていたのに、オルトミアとの対峙でより強い打撃を受けました。
——ま だ そ の さ き が あ る !
オーマイーガー。なんてこった。
創造神、鵠理世之神の天啓を平伏して待ち続けるより他に、私めに為せることは無いでしょう。
全力の応援と祈りをここに。
作者からの返信
ただ「変身すること」が、「魔法を使うこと」が、「他魔法少女が現れること」が、これだけの事件になる……。
言葉にしていただいたことは、まさにこの作品で目指していた体験です。
丁寧にエスカレーションさせていきますので、どうかついてきてください!
こちらこそ、多くの創造神から受けた刺激を返していければと思います!
ある魔女たちの囁きへの応援コメント
眠り姫と融け姫……。一瞬依理乃が眠り姫?かと思ったけど、違いますよね。
イレギュラーが他に二人いたんだ。
そして「白」オルトミアが弱い!?
しかもアルテマリアという終末が近づいている!
プロットのハードルがどんどん上がっていきます。
ものすごく難しそう!
作者さまはどれだけ頑張るんだろう?という期待半分、心配半分。
でも……楽しみです!
作者からの返信
ありがとうございます!
はい、二体のアノマリー的なユディナが存在しているみたいです。
また、終末は『4-9. 教育ビデオ』ラストで示唆された内容ですが、なぜ・何が起こるのかは明かされていないんですよね。
ジュディエリは二部構成。
今回は第二部(第七夜〜)の内容に軽く触れてしまうサービス回でした。
本来この時点では開示されないネタの先出しですので、一旦忘れてしまっても大丈夫です。
ですが絶対届けていきたいので、がんばってみます!
4-7. それって怖くないですか?への応援コメント
依理乃のうえをゆく、新たなユディナ。
砕けた口調なのに、格上の存在感があり、ちょっぴり恐怖を感じますね。
続きが楽しみすぎる!
作者からの返信
謎めいた白のユディナに“格上”を感じていただきありがとうございます!
芝居がかった独特の挑発含めて、かなり注意してキャラ作りしています。いずれ大暴れしますのでご期待ください!