1-5. 覗き返すものへの応援コメント
パラノーマルアクティビティを少し思い出しました…
ヒェッ…………これを魔法少女で見ることになるとは…!
作者からの返信
ありがとうございます!
僕が昔一番怖かったホラー映画に捧げるオマージュが伝わって本当に嬉しいです。
魔法少女でやるなよという……(笑)
GW2X0716:重力の波打ち際でへの応援コメント
SF観がしっかり組まれた魔法少女モノ、斬新で惹き込まれますね…。
イベント・ホライズン・テレスコープ(EHT)って電子連結望遠鏡って聞いたことあります…!
ブラックホールの写真撮影に成功した連結望遠鏡だと…!
作者からの返信
『ジュディエリ』のプロローグをお読みいただき、また感想までありがとうございます……!
そうです、実在の理論と装置に基づいて語っています。
EHTは電波で天体を捉えるわかりやすい望遠鏡ですね。一方、本エピソードに登場するレーザー干渉計は、重力波を検知してブラックホールや中性子星を捉えます!
第二夜『星が封じられた踊り』ダイジェストへの応援コメント
第二夜も読ませていただきました!
依理乃が胸に抱いた小さな不満がなんとも不穏です。
そして誰も覚えていない最高のパフォーマンス……夢だから、と言われたらそれまでですが、せっかく盛り上がったのに寂しいですね。
沙羅とはまた衝突しそうな気配。彼女と仲良くなる日は来るのでしょうか。
期待と不安が入り混じるこの感覚、ワクワクしますね。第三夜も引き続き拝見いたします!
作者からの返信
第二夜までの読破ありがとうございます……!!
挙げられた要素、すべて第三夜に繋がります。そこでワクワクにお応えできたら嬉しいです。
引き続きよろしくお願いします!
第一夜まで読ませていただきました。
流麗な地の文と、作中世界に引き込まれてしまうような精緻な心理描写が素晴らしいですね。
大きな力を手に入れてしまった依理乃がこの先どうなるのか。また夢に関する謎もすごく興味を惹きます。
第二夜以降も拝見させていただきます!
作者からの返信
数多くの作品の中から『ジュディエリ』を一気読みしていただきありがとうございます!(このお返事を書いている今、第二夜まで……!)
狭く深く刺していく物語ですが、SF読みの方もファンタジー読みの方も、謎と展開に一緒に盛り上がっています。
お気に召しましたら、続きもお楽しみいただけますと嬉しいです。
3-2. あの子は鑑の女の子への応援コメント
時計がズレてるのが気持ち悪いのはひじょーに共感
作者からの返信
それは嬉しいです。
しかも依理乃は「絶対時間感覚」を持つゆえに、コンマ秒のズレさえ気持ち悪く感じてしまいます。
第三夜では、この教室の「時計のズレ」に注目して読んでみてください。
3-1. その名はユディナへの応援コメント
第三夜――
最初からなんだか物々しい雰囲気ですね。構造の敗北、原理を超克した謎の少女。非常に興味深い。
正直言うと難しい言語はちんぷんかんぷんですが、それでも響きと使い方がかっこいいので楽しみながら読んでます。
表現が全て綺麗で、割と暗めの話なのになんだか透き通る印象を与えさせるような――そんな感じがしました。
第三夜では何が起こるのか、楽しみです
作者からの返信
和紗レイン様、第三夜まで進んでいただきありがとうございます!
理論はSFファンが唸るものを練り上げています。
……のですが、実は「よくわからないけどなんかすごい」というふうに、浴びるだけでも楽しめます。
まさに和紗様の読み方で良いのです。
また、文体もお褒めいただきありがとうございます。
硬質さの中に詩情を織り込むように意図しています。
第三夜は本作を象徴する名シーンを用意していますので、楽しんでいただけたら嬉しいです。
編集済
4-13. 黄昏の質量限界への応援コメント
超展開かつ危機的展開! 興奮してます!
超ヘビー級魔法少女になっちゃった伊理乃どうなっちゃうんだろう?!
重力は余剰次元で表されるパラメータで、実幻出させるときはそのパラメータが振り切った状態でしか出せないので、超質量の中性子星構造になってしまう。そのためユディナっていう膜というかコスチュームで覆って他の物質との相互作用を遮断しているって感じですかね??
上川は重力波観測するために魔法少女利用するの?! あるいは上川の時間軸と伊理乃達の時間軸、もしかしたら上川が先で……? 謎が謎を呼ぶ。
早く先が見たい!
作者からの返信
ありがとうございます!!
そしてご考察、ほぼ正解です!
せっかくですので、ちょっと踏み込んで書かせてください。
1. コーデクスはこの宇宙の物理を理解していない。よって実幻出(=実体化)プロセスの実行時に時空ラティス内のスピン(x, y, z空間軸, η存在軸など)を「人型」範囲内で丸ごと起動してしまう。
※あくまでも本作の時空構造解釈に基づきます。
2. その結果、本来スカスカのはずの原子が、詰まった核物質として顕現してしまう。(中性子星構造化)
3. この仕様不備を相殺するため、魔法則インターフェースであるユディナ化プロセスが同時に走る。
4. ユディナの外殻が余剰次元(u, v, w空間軸)への重力ベクトル偏向を担い、現実との相互作用を抑え込む絶縁体となる。
5. 今回は依理乃の心の軋みから、ユディナ化プロセスが正常起動せず、実幻出プロセスだけが暴走→無制御の中性子星として顕現しかかった。
となります!
> あるいは上川の時間軸と伊理乃達の時間軸、もしかしたら上川が先で……?
ここは素直に並列させてます!
依理乃の引き起こした局所重力異常が、上川サイドで消せない痕跡としてキャッチされました。
続きもよろしくお願いします!!
第三夜『赦されなかった歌の跡』ダイジェストへの応援コメント
ようやく第3夜まで到達しました(^o^)/
この章のエピソードはストーリー全体の転換点になるのかなと感じました。
現実的な痛み・記憶・赦しのテーマが交錯していて、正義の向かい方(向け方)が次のエピソードにどのように描かれるのか楽しみです(^^♪
それと、もしかしたら的外れかもしれませんが……
この第3夜は、ちょっとだけ『罪と罰』の匂いがしました(*'▽')
作者からの返信
第三夜の完走ありがとうございました!
はい、ドストエフスキー好きですので、気付かぬうちに滲んでいたのかもしれません。
法廷小説を手がけられた三毛猫丸たまさんからのコメントとして大変光栄です!
次章、本作が抱える「正義」の構造の第一層へお連れします。
4-13. 黄昏の質量限界への応援コメント
前から存在が示されていた白のユディナ、オルトミアさんが遂に依理乃さんの前に姿を現してからというもの、一気に物語が加速しましたね…
いや、ずっと物語当初から全く面白さが失速しないのが凄すぎます。
私のようなSFに詳しくない人間でも楽しめるという事は有識者の読者様はもっと楽しめるということ…沙羅さんだけでなく、振一君も日高さんも関わりが増えて人間ドラマの様相が豊かになってきたのもとても面白いです☺️
依理乃さんの想定を超えた魔法少女の暴走にも近い恐ろしい力の奔流…彼女の精神状態が心配になるラストでしたが、
第五夜も楽しみに見させていただきますね!
作者からの返信
チャチャメイトさん、第四夜も完走ありがとうございます……✨
7月に「星を纏い、夜を泳ぐ。夢見る少女じゃいられない。」のレビューをいただいてから、「全く面白さが失速しない」との今回のコメント……本当にじんわり効いています。
SF読みの方々が盛り上がる中で、いつも少女の詩情と人間ドラマを掬い上げていただけること、本当に嬉しいです。
大人気作『ミステル』の執筆も継続される中ではありますが、第五夜も楽しんでいただけたらと思います!
4-13. 黄昏の質量限界への応援コメント
依理乃ちゃん、中性子星の密度があるということは、小柄な体格でも小惑星クラスの質量があるのでしょうか。
地球近傍どころか、研究所から見るともう「すぐそこ」で起こっているから、すごい影響として観測されそうです。
見た目は飾りでしかなく、本質は中性子星レベルの天体現象、というのがプロローグで示唆されてたんですね。
作者からの返信
第四夜の完走もありがとうございました。
今回は全開の重力おもらしではないのですが、こんな感じでした↓
中性子星の密度がスプーン一杯で十億トン。
AIの手を借りて依理乃の体型から計算したところ、実幻出体の体重は11,000,000,000,000=11テラトンに達することがわかりました。11ペタグラムとも言えます。
富士山3個分だそうです。
夢という曖昧な存在でありながら、実体は恐らく史上最重量級の魔法少女となります!
GW2X0716:重力の波打ち際でへの応援コメント
なるほどです!
わたし、2025年10月26日22:00 の未来からやってきました。
最初にこのプロローグを読んだのは 7月31日でしたから3ヶ月ほど先です。
とうとうつながった!
作者からの返信
4-13の未来からようこそ!
ハードSFジャンルを約束するために、どうしても現実側・科学サイドの観測シーンから始めたかったのです。
それがこんな遠回りを経て合流するのですから、再びこの場所に立ってくださった安曇さんにはお疲れさまでした(?)と言いたいです……!
4-13. 黄昏の質量限界への応援コメント
圧巻。
SF的物理構造と文学的心理描写構造がオーバラップしてませんか?!
少女の夢に世界が飲まれないよう、防御層になっていたのがユディナ。
一方で、エリザベータという存在も依理乃という少女の心が人間関係の織りなされる世界で潰されないように防御層として作用してた訳ですが、
それを知覚した途端、前者の構造にも影響出ちゃったと。
圧倒的構造美を感じました。天才かよ!!
第五夜、気合入れて全力待機致します!
作者からの返信
感謝。
ご解釈、核心を射抜いています!
「心理の防御層」と「物理の安全層」の相関、この先でさらに踏み込みます。
※さらに心理の防御層は裸よりも隠したい「理想の願望体」という矛盾も孕んでしまっていますが。
励みになります。次章もよろしくお願いします!
4-13. 黄昏の質量限界への応援コメント
ものすごい密度と熱量で圧倒されました……!
前回までの凄まじいバトル描写もですが、鵠さんの気合いが伝わってきました。
依理乃ちゃんにとって時間とはこころそのものだったんですね。
そして時間を奪う(奪われる?)ことをゆるさないという思いで変身していた彼女の存在が世界に許されていなかったとは……
想像を超える展開でほんとに第四夜のラストに相応しい一話だと思いました。
これからも応援しています!
作者からの返信
第四夜完結編のズッシリ3話、受け止めていただきありがとうございました!
「時間=こころ」への言及、嬉しいです。
「誰かの時間が奪われること」が許せない……そんな依理乃が、初めて「自分の時間」に目を向けてしまった。世界に“許されない”という感覚は、彼女の再起動のための前振りです。
見届けてください!
4-13. 黄昏の質量限界への応援コメント
拝読しました。
ユディナとは魔法少女の構造そのものでは無く、境界を守る為の結界であった……という理解で良いのでしょうか。
情報量と熱量に追い付けきれていない感覚もありますが、上川博士同様に観測を続けていきたいと思います。
沙羅にも振一にも何ら悪意は無い事は自明であっても、青春の感情はそれを“ゆるさない”ものでしょう。
作者からの返信
第四夜の読了ありがとうございました。
「ユディナ=境界を守る層」という理解は大筋で合っています!
情報密度は意図的に高めましたが、次章で観測者の視点から整流していきますね。
依理乃が変身のたびに唱えていたパスフレーズ「ゆるさない」がどうほどかれるか、見守ってあげてください。
GW2X0716:重力の波打ち際でへの応援コメント
はじめまして。
コメント失礼いたします。
何やら神秘的な始まりですね!
まるで暗号のような名前をしている生き物(でいいんでしょうか?)の正体が気になります。
作者からの返信
はじめまして、プロローグをお読みいただきありがとうございます!
GW2X0716……これは今回検出された重力波に割り振られた命名なのですが、若き研究員の「お前、何者だ」のセリフ通りに、何かしらの意思を感じさせる現象となっています。
このプロローグは7月、そして続く第一話はさかのぼって5月。
この先で物語の時系列が追いつき、真相が明かされます。読者たちが頭を抱えた「正体」に注目してみてください。
2-6. 転校生の宣戦布告への応援コメント
能力を試行錯誤しながら、自分の把握出来る部分を増やしていく……。
その過程もなんだか見応えがあって良いですね
作者からの返信
第二夜まで進んでいただきありがとうございます!
夢見の意識投影『幻出』は本作の根幹設定なので、読者にもうまく体感してもらえるように見せ方を工夫しました。
実態としては修行パートなので、見応えを感じていただけたなら本当に嬉しいです。
4-12. ゲームを始めましょう(後編)への応援コメント
面白かったです!!
エリザベータは、透過、編集、転移、運動でちまちま頑張る。
対するオルトミアは、変調で道路ツルツル、自分はマッハ2で滑走。さらに、杖で「ハイウェイを螺旋に捻じ曲げる」。『インセプション』レベルのチートです!
そして、なんといっても……
エリザベータの存在は、コーデクスを騙していて、だから醒裁はニセモノ?
なんとなくオルトミアとエリザベータが共闘して、コーデクスとかに立ち向かうのかなぁと思ってました。が、オルトミアの方が正しくてエリザベータが間違っている可能性が高い?
ちょっとハードで厳しい展開ですね。勝てそうにもないし。
面白いです!!
作者からの返信
ありがとうございます!!
基礎能力の総合演習で立ち向かうエリザと、その2段3段上を行くオルトのせめぎ合いでした。
(『インセプション』を思い浮かべながら『マトリックス リローデッド』のサントラをヘビロテして書きました!)
でもそう、バトルに隠れた情報の染み出しが大事だったりします。二人の共闘はあるのか、そして本当に正しい裁きを行っているのは誰なのか?
引き続きよろしくお願いします。
4-12. ゲームを始めましょう(後編)への応援コメント
突如、実写版マリオカートを強制プレイさせられたドライバー諸氏の心中の程は計り知れませんね。
なんと白熱した七分間でしたでしょうか。手の読み合いに、常軌を逸した高次元の戦況、しかも一瞬でその状況は変化するときた。
これは……真似したくてもなかなか届かない笑
作者からの返信
そうなんですよ、マリカーなんですよ。
映画のカーチェイスシーンが好きで、なんとか魔法少女のバトルに取り込めないかと考えた結果、こうした展開に行き着きました。
舞台を整えるのも苦労しましたが、設定と演出の整合性はもっと大変でした。。
白熱していただきありがとうございました!
4-12. ゲームを始めましょう(後編)への応援コメント
拝読しました。
時間にして7分足らずのバトル。これだけの熱量で描き切った事に深い敬意を捧げます。
トロッコ問題を仕掛けるのは意地が悪いと思いますが、戯れにも見えたオルトミアの妨害に、彼女なりの醒裁が有ったのですね。
ひび割れた腕時計を手にエリザベータ=依理乃がどう正当魔法少女に立ち向かうのか?引き続き追わせて頂きます。
作者からの返信
溜めに溜めたのち、7分のバトルに2話・10000字を費やしました……。
熱量を受け取ってくださってありがとうございます。
引き続き、依理乃の再起とオルトミアの思惑に注目ください!
4-12. ゲームを始めましょう(後編)への応援コメント
いやぁ、ヒリつきますね。
次で章完結か……、どう終わるんだろう。
気になります!
作者からの返信
前編に続き、爆速観戦ありがとうございました!
章完結、前章までとは違ったカタルシスになると思いますが、見届けてもらえると嬉しいです。
4-11. ゲームを始めましょう(前編)への応援コメント
現出時間をカウントで追いつつ、緊迫感あるシーンに仕上げながらも、間に挟み込まれるのはバレエの要素ですか。ハードアクションなのにお洒落って、これもうすごいなぁ(賛美)
作者からの返信
ありがとうございます~!
バレエのモーションは、オルトミアの本体に由来する儀式です。
彼女の抑圧が反転したという「変調——運動インピーダンス制御」魔法則とあわせて、人物像に想像の余地を持たせるようにしています。
どうにか緊迫感が出せていたとのことでホッとしています。
4-11. ゲームを始めましょう(前編)への応援コメント
この頭脳戦、エリザベータはよく理解が追い付くなぁ。
ナビマルがいるとはいえ。
明日は今回の再読から続き読みます(一読しただけでは明日正確に今回の経緯を思い出せる自信がないw)
作者からの返信
ありがとうございます!
バトルですが、ルール周りの情報密度が高い回です m(_ _)m
せっかくですので、まとめますね。
指令:アタッシェケースをバンからワゴンへ移せ。
条件:幻出時間は約7分、終了時点で指令内容を満たしている必要がある。オルトミアの妨害付き。
現状:エリザベータがバンからケースを回収し、オルトミアに800m差をつけて先行した。届け先がワゴンであることは知られていない。
4-10. 真昼の三体問題への応援コメント
>入れ替わった優等生とは目も合わせず、
この表現、依理乃からみた沙羅への心の距離が大きく開いているのが分かって、すごいなぁと自分だったら事実描写として、安直に名前を書いちゃいそうで……感心するばかりでした。
そして、魔法則と魔法則のぶつかり合いが始まる予感。高速を走る車を巡った展開とは、緊迫感高まりますね……。次回も楽しみです。
作者からの返信
またまたお褒めいただき感激です!
でも、この辺の書きっぷりは読者様への信頼なしでは成立しない部分ですよね。ウェブ小説媒体ではむしろ書き過ぎなぐらいがちょうど良いのかもです。
次回、カーチェイス的なスピード感を出せたらと思います。初めてのバトルパートですが、見守ってもらえると嬉しいです。
4-10. 真昼の三体問題への応援コメント
振一くんの存在が今度はこんなわだかまりを生むことになるとは……なんとももどかしいですね。
オルトミア……白のユディナのコードネームかっこいいです!
上海を舞台にした魔法則戦、楽しみにしてます!
作者からの返信
観測者だったはずの振一も、立派に連星の一角をなしていました……。
またオルトミアのことを推してもらえて嬉しいです。次回で実力をフル解放してもらいますので、お楽しみに!
GW2X0716:重力の波打ち際でへの応援コメント
ふらっとこちらに立ち寄らせていただきました。
応援してます^^
作者からの返信
多くの作品の中から『ジュディエリ』を手に取っていただき、ありがとうございます!
お楽しみいただけると嬉しいです。
4-9. 教育ビデオへの応援コメント
拝読しました。
蝶のモチーフがバタフライ・エフェクトに繋がっているのかは全くわかりませんでしたが、醒裁が一見無意味に思えるタイプCこそ、最もエレガントな因果率への介入である、という定義はスッと腹に落ちました。
コーデクスの実在も定義されましたが、こちらは地球人類の未来から過去への介入なのか?それとも銀河の別の高次秩序からの介入なのか?またはさらに別次元の定義付けがなされるのか?解答が得られる日を楽しみにしています。
作者からの返信
説明回でしたが内容受け止めていただき、ありがとうございます。
不可解なタイプC醒裁はバタフライエフェクト的な効果源潰し。
続くタイプB、タイプA醒裁の緊迫感もお届けしていきます。
コーデクスの正体と醒裁の真の目的には、想像のすべてを越える真相を用意してあります。ぜひ、作中のヒントから仮説を組み立てていただけると嬉しいです。
最新話もお読みいただき、ありがとうございました!
4-9. 教育ビデオへの応援コメント
いよいよ物語の世界観が広がってきてめっちゃわくわくします……!
宇宙のエントロピーは増大していくものだとすれば、コーデクスはそれに抗う存在なのか……それとも人類の文明のみをとくに助ける存在なのか、色々と妄想が捗ります。
答えはまだ分かりませんが、鵠さんの描く宇宙の奥深さと美しさに改めて共鳴しました。
引き続き注目していきます!
作者からの返信
スケールアップしてきました!
恐らく既存のどれにも当てはまらない答えが待っています。
ですがそこに行き着くまで色々と巡らせるところに本作の体験を置いています。
僕の宇宙観のすべてを込めた作品、引き続きよろしくお願いします!
いつもありがとうございます!
4-9. 教育ビデオへの応援コメント
ずっとネパールのぶっ壊された看板の意味を考えながら過ごしてきましたが……
こんな因果の流れの中にあったとは……
そして、ユディナが蝶モチーフなのはバタフライエフェクトに関係があるのですかね、そう思いました。
作者からの返信
はい、立て看板は一つのモルフォ効果源=大きな因果の流れの起点でした。
そして鋭いです、ユディナの蝶モチーフは「胡蝶の夢」×「バタフライ効果」だったわけです。
いつも楽しんでいただき本当にありがとうございます。
4-9. 教育ビデオへの応援コメント
醒裁の目的が因果補正だったとは……
素晴らしいスケールになってきましたね!
もしかしたら白は彼女しか知りえない干渉方法を持っているのかも……?
作者からの返信
う、島さん……! それ以上はw(考察大歓迎です!)
はい、醒裁の目的が明かされました。
ですがそれはシステムの一端に過ぎません。ユディナの干渉原理とも直結する問題が隠れていますので、物語のスケールアップを感じながら考えてみていただけると嬉しいです。
いつもありがとうございます!
第二夜『星が封じられた踊り』ダイジェストへの応援コメント
地の文を中心に進めていくストーリーは美しくて面白いですね(^^♪
ここまで読ませていただいて、これまでぼんやりしていた主人公の能力や環境が具体的に見えてきた気がします!
夢なのか幻なのか、それとも幽霊なのか?
いやいや依理乃の存在とは何なのか?
謎も深まりますが、この先が楽しみでなりません\(^o^)/
作者からの返信
第二夜までの完走ありがとうございますm(_ _)m
夢の中から現実世界へ意識体を投影する能力……『幻出』の説明章でした!
なぜ依理乃がこの力を持つに至ったか、そしてこの力でこれから何を成していくのか。
続く第三夜は最大の盛り上がりが待っています。
ゆっくり追いかけてみてください!
4-8. 朝焼けの偏光観測への応援コメント
ことわりから外れたもの同士で共闘して、世界の仕組みに抗うのかなぁ。
ナビマルが敵、みたいな。
先の展開が予想つかないです!
作者からの返信
展開予想嬉しいです!
世は逆張り魔法少女全盛……その中で、何に逆張りし、逆張りに逆張りしてやるのは何かを考え抜きました。
彼女たちとシステムとのスリリングな関係性、引き続き注目してみてください。
4-8. 朝焼けの偏光観測への応援コメント
夜明けに飲む缶コーヒーって不思議と体が調律される感覚がある気がしまして、なんだかその感覚を思い出しました。
白ユディナの発言から緻密に正体を逆探知する……静かな反撃の始まりですね。しっかりビビらせられたので、ぜひとも一矢報いて欲しいものです(これは……私怨か?笑)
作者からの返信
天堂さんのコメントに、BOS◯のCMみたいな世界観が浮かびました。
白ユディナへの反撃はこれからです。しっかり溜飲を下げていきましょう!
4-8. 朝焼けの偏光観測への応援コメント
沙羅ちゃんに描写されているように、咄嗟にメモを取れる人って、アタマの中が論理的ですよね。
インターネット・スマホ・AIと世の中が進む内に、どんどん機械任せになり、昔は100件やそこらソラで覚えていた電話番号が、今では自宅すら覚束無いです。
メモしたり考え事をする習慣って大事だと思いました。
物語と関係無いコメントで申し訳ないです……
作者からの返信
いえいえ!
作品を通じて何かに思いを巡らせていただけたなら、それこそ作者冥利に尽きるというものです。
何気にGYAKさんの当時の記憶力に慄きました。100件……!!
沙羅も持ち前の知力を発揮して依理乃を支えてもらえるようにしたいです。
4-7. それって怖くないですか?への応援コメント
すごい臨場感のある描写で今回も引き込まれました!
白のユディナ、やっぱりめっちゃキャラが立っていて最高です!
そして沙羅ちゃんは無事ですよね……?
作者からの返信
ありがとうございます!
白ユディナのキャラは相当頭を悩ませて作り込みましたので、気に入っていただけて嬉しいです。
そして沙羅がどうなったかのかは、次回をお待ちください……
4-7. それって怖くないですか?への応援コメント
うわぁ~、この回は怖い!心臓を直に握られたような怖さがありました!
得体の知れない相手に、自分のことは全部握られてる……超怖い!
作者からの返信
天堂さん笑
全力で怖がってもらえて嬉しいです!
これからどうやって立ち向かっていくのかをお楽しみに!
4-7. それって怖くないですか?への応援コメント
緊迫感の溢れる展開でした……!
白のユディナの目的は……敵対……なのか?
本気で害意があるのか……?
カードを握られているところの依理乃の焦りの描写が素晴らしく、
白熱しました。次も楽しみ!
作者からの返信
ありがとうございます!
本当は何が目的なんでしょうね……。
予想しながら、引き続き二人の接触の行方を追ってもらえればと思います!
4-6. 畳の上の宇宙論への応援コメント
ちょっとした魔法則のおさらい回、定期的に見返しに来たくなる内容でした。
「全てはスピンの集合である」、というのは世界の新しい見え方を突きつけてますよね。読者である自分の感覚は、その表現に出会う前後でガラッと変わってしまう。とても強力な力を持ったフレーズだと思います。
この唯物論的着想こそが、この「魔法少女」ものをハードSFたらしめている、革新的なコア概念だと思います。
作者からの返信
最高のコメント(もはやレビュー)をありがとうございます!
というか作品コンセプトの言語化が完璧すぎて……何者ですか(笑)
この冷酷な唯物論的世界観の中で、少女たちの祈りはどのような意味を持てるのか。
どうか、共に挑んでやってください。
4-5. 私たちだけの夢だよねへの応援コメント
ほんとにいつも美しい表現が多いのですが、今回は「自ら輝こうとする内側の放射熱」というワードがとくに素敵でめちゃくちゃ響きました……!
沙羅ちゃんも努力と苦悩を重ねて一つの星のように輝こうとしているんだというのが伝わりました。
また、依理乃ちゃんの振一くんに対する想いの気づきも見られて今後の展開がわくわくします!
作者からの返信
ありがとうございます〜!
彼女の輝きが表面的なものではなく、内なるポリシーから生じている。そのことを本作らしい宇宙的比喩で伝えようとしたら自然と出ました。
はい、「他人の時間を奪うこと」を許さない魔法少女に芽生えてしまった矛盾の行方を追ってみてください!
4-5. 私たちだけの夢だよねへの応援コメント
最初っから最後まで、ため息出ちゃうくらい綺麗なんですよねぇ。この淡く柔らかい光を放つような温度感のある文章……すごいなぁ。
そして、あーっと!想像力は世界を斬る、あの作品ですね!私も読んでます!
作者からの返信
やったー!読者の中でコラボが繋がりました!!
そして文章のお褒め、ありがとうございます。
SF的な硬質さと少女の詩情を両立させたいと思い、いつも書いては消してを繰り返しています。。
4-5. 私たちだけの夢だよねへの応援コメント
拝読しました。なにか何処かで聞いたような設定の漫画ですね。
多分そちらも漫画を描く場に戻ると思います。
作者からの返信
うっ……捕捉が早いです……!
このたびはコラボ返しの機会をいただきありがとうございました!
綺麗な文章で淡々と非日常を綴られていて、世界観に浸り込むことができますね(о´∀`о)
夢なのか?
うん?幽霊?
など、いろいろ思いを巡らせながら進めてきたところで、
あっ!魔法少女になった( * ॑꒳ ॑*)
という展開が違和感なく嵌りこみました(^-^)
ここまでが、プロローグと言った感じでしょうか。
これから先、さらに気になります( •̀ᴗ•́ )/
作者からの返信
第一夜完走、ありがとうございます!
世界観に浸れたとのこと、嬉しいコメントでした。
はい、物語りはここから始まります。
夢のメカニズムは次章で。彼女がどう使いこなすかに注目してみてください。
第二夜、第三夜と盛り上がっていますので、よろしければぜひそこまで!
4-4. 貝殻のリズムへの応援コメント
ハート押してからのタイムラグあるコメント失礼します。
これは、なんか甘酸っぱい青春の香りが漂ってます!
振一に妙な親近感を覚える回でした。
作者からの返信
いえいえ、お気遣いなく!
孤独な中性子星とそれを観測する少年、二人の奇妙な青春の行方を予想してみてください!
4-4. 貝殻のリズムへの応援コメント
「来た」という手応えに続くナナメからの返答に、心折られる男性は古今東西年代を問わずに数多存在すると思いますが、二人の距離が確かに縮まったようで良かったです。
作者からの返信
魔法少女の攻略は、一筋縄ではいかないのかもしれません。
二人の接近がもたらす出来事に注目してみてください……!
1-9. 虚実の境界線への応援コメント
夢と現実が交差していくのか?平行世界の往来になるのか、めっちゃ気になります(о´∀`о)
少しずつですが、読み進めさせていただきますね( •̀ᴗ•́ )/
作者からの返信
第一夜、佳境までお読みいただきありがとうございます!
本当のジュディシャル作品を執筆されている三毛猫丸たま様にお褒めいただき本当に恐縮してしまいます(笑)
夢の正体、ぜひ見届けてください!
3-1. その名はユディナへの応援コメント
理系かつ、3dCG系を噛んでる私にとっては、出てくるワードに逐一ワクワクしてます…
画素とか、レンダリングとか、エミュレートとか…
中性子星の〜のくだりも、SF好きにはたまりませんね…
というか、仮に私がこの設定思いついても、文字にはできないなと思いました
とんでもない下調べをした上で、設定練ってるんだろうなと感心しながら読んでました
作者からの返信
SF要素へのご感想ありがとうございます!
高次元物理学表現は確かに3DCGをされているとイメージしやすいかもしれません(僕も実は同じ捉え方をしていました)
コンピュータサイエンスや物理学好きな読者にも唸ってもらえるように、もっと魅力を増していきたいと思います。
4-3. 白のユディナへの応援コメント
ついに白のユディナと出会いましたね!
二人の接触の場面は緊迫感がとても伝わってきました!
白のユディナの目的とは何なのか……?
謎の醒裁指令が続いているのも気になります!
引き続き刮目していきます!
作者からの返信
いやー、3-1から引っ張ってやっと!でも今回は本当に一瞬でした……(笑)
白のユディナの狙い、そして醒裁の意味……気になる要素を撒きまくってます。第四夜で何が語られるかにご注目ください!
編集済
4-3. 白のユディナへの応援コメント
ガラス片を指定の場所へ、一体の案山子の腕を下げよ……
ゼルダに鍛えられた私のゲーム脳が絶対に何かあるぞとザワついております。
金髪の少女と銀髪の少女、この色彩的な対構造も綺麗ですね。
作者からの返信
制限時間付きクエストという醒裁のゲーム性に気づかれるとは、いつも鋭い……!ぜひ、その意味を予想してみてください。
また、色々と対になる二人の魔法少女、その角逐にも注目してもらえればと思います。
4-3. 白のユディナへの応援コメント
ユディナの登場――
何を考えているのか分からない不気味さ。
緊張感が溢れていました。
今後の展開が楽しみ!
作者からの返信
ありがとうございます!
そうなんですよ……何を考えているのでしょうね……今章での衝突に備えてください。
凄いことになっていきますので!
4-2. 夢を分かつ少女への応援コメント
今回は二人の和やかな日常が見れてほっとしました。
これから別のユディナが登場することでこの穏やかな時間がどう変わっていくのか……引き続き注目していきます!
作者からの返信
ありがとうございます!
このしょうもない幻出遊びに至るまで二人には色々ありましたので……今回、感慨深く書くことができました。
穏やかな時間に忍びよる影に注目していただければと思います!
4-2. 夢を分かつ少女への応援コメント
先生のものまねネタは、やっぱり入れたくなるものでしょうか。
次は頭脳戦なのか、もうちょっと焦らされるのか、楽しみです!
作者からの返信
ありがとうございます!
先生のモノマネは定番だと思っています。本当はもっと過激なイタズラもできそうですが、これが二人のギリギリということで……(笑)
そして安曇さんの頭脳戦プレッシャーが強い!世界観のルールは大方説明しきったので、何とか始めていきたいですね。
よろしくお願いします。
4-2. 夢を分かつ少女への応援コメント
Xで今日は、軽いノリで⋯⋯とあったのを真に受けて、比較的お気楽にやって来て、古代の巫女とか預言者とかも、実は幻出で別の場所の気候変化とかを検知してたら、未来を読める凄い人扱いされ始めたのかな〜とか妄想しつつ読み進めてたら
最後、何か、とんでもないことが起きてますね!緊張感でキュッと気持ちが引き締まりました。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます!
そして、うっ……天堂さん鋭すぎます!あらゆる神秘とオカルトの裏に幻出ありなのかも……?
次回、その緊張感に相応しい展開をしっかりお届けしていきます。
1-1. 長沼依理乃への応援コメント
依理乃ちゃんは、時間に対して特殊な力を持つようになってますね。
そうなったのは、やはり事件がきっかけで?
どうにせよ、あの浮遊感を拠り所にするのはとても切ないです⋯⋯。
作者からの返信
2話目まで、感想ありがとうございます!
依理乃がなぜ特異な時間感覚を得るに至ったのか、それにはどのような意味があるのか。物語を貫く謎の一つです。
切なさを抱えた彼女の日常がどう変わっていくのかをゆっくり追ってみていただけると嬉しいです。
4-1. 星を追った少年への応援コメント
第四夜も素晴らしい幕開けでした!
プロローグで語られた内容がついにここから繋がっていくんですね!
川上少年の宇宙に対する憧れと世界の仕組みを知りたいという渇望……とても情緒的に伝わってきました。
宇宙に憧れた川上少年と依理乃ちゃんを見守る振一くんが奇しくも同じ本を読んでいるというのが最高にエモかったです。
作者からの返信
荘岐さん、新章開幕から感想ありがとうございます!
今後のキーパーソン・上川の憧れと渇望を上手く描けたようで良かったです……。
本の繋ぎは自分でも気に入っています。
そして二人の「星を追った少年」たちが今後どのように物語を動かすのか、注目してみてください。
4-1. 星を追った少年への応援コメント
拝読しました。
NASAでも予算獲得の為になりふり構っていられない昨今、KAGRAの現状を思うと胸がうずきますが、いつか観測成功の報が聞こえる日を待っています。
振一の天文好きが明かされ、依理乃と沙羅の友情が育まれていく10日後に何が起きるのか?魔法少女のキロノヴァは天文学的確率かも知れませんが、上川少年の野心に応えるのか?続きを楽しみにしています!
作者からの返信
GYAKさん、いつもありがとうございます!
久しぶりのハードSFパート、つい筆が乗ってしまいました……。
はい、上川の執念にはKAGRAへのエールや僕自身の「感動を伝えたい」という思いを託しています。
10日後の事件まで積み重ねていきますのでご期待ください!
第三夜『赦されなかった歌の跡』ダイジェストへの応援コメント
資料集はこのように本編の合間に織り込んだ方が直線的に理解が繋がり正解だったかも知れません……。
振一が依理乃と星を語る夜が訪れるのか?今後も楽しみに読ませて頂きます!
作者からの返信
うーん、そこは一長一短かもしれませんね……。僕は僕で別作品扱いで出す方法に膝を打ちましたので。
振一と依理乃のトーク、お楽しみに……!
第三夜『赦されなかった歌の跡』ダイジェストへの応援コメント
第三夜を復習できてとてもありがたいです!
改めてですが、世界観の設定もストーリーラインも本当に美しいです。
もう一人のユディナが登場することで物語がどのように広がっていくのか? また、依理乃ちゃんに備わった"絶対時間感覚"には何か秘密があるのか?……など気になる要素が満載です!
これからも見守らせてください。
作者からの返信
ありがとうございます!
このダイジェスト……特にあらすじ部分は本当に悩みながらまとめています。復習になるとのことで、良かったです。
美しさを感じていただけた点も、時間をかけて設計した甲斐がありました。
気になる要素にはすべて答えを用意してあります。次章から回収を進めていきますのでよろしくお願いします!
3-8. 私たちが許せなかったことへの応援コメント
正しさって、なんなのか。
それは誰の中にでもある物差しで、みんな同じように見えるけど実は人それぞれ全然違う。
そんなことを読み進めてると感じさせられますね。
いやはや、奥が深いです…
作者からの返信
教室でのディスカッションに込めた問いから、そんな風に感じていただけたのですね……。
僕の方まで改めて考えてしまいました。
正しさ……作品タイトル「裁きの」に呼応するテーマとして真摯に向き合いたいと思います。
1-11. たったひとりのフォロワーへの応援コメント
Nagaoの伏線、痺れました
それと、「頭の中の秒針が重かった」という表現、すごく印象に残りました
時間を正確に測れる、という特徴を活かしつつ、ショックで現実を受け止められない様を的確に表していて感服です
作者からの返信
ありがとうございます!
アカウント名はそのまんま過ぎかなとか少し悩みましたので、痺れていただけて「やった!」という気持ちです。
また依理乃の時間感覚に絡めた表現に着目していただけて嬉しいです。
2-7. もう一人のフォロワーへの応援コメント
ふと、耳をすませばを思い出しました!
時間、重力とくると、一般相対性理論でしょうか。
色々と想像が膨らみます!
作者からの返信
読み進めていただきありがとうございます〜!
今の図書の貸し借りってバーコードが主流らしいので、こうしたドラマも起こらなくなってくるんでしょうね……。
時間、重力、それぞれに物凄い仕掛けを用意しています。お楽しみに!
1-4. 幽霊散歩実験への応援コメント
ただの明晰夢だったのか、もしくは何者かにそう思わされていたのかが気になりますね。
それに、夢だと信じたいのに現実だった時の凄まじい焦りと後悔のシーン、とてもリアルです!
作者からの返信
始まりのエピソード、お読みいただきありがとうございます!
夢だと思っていたら夢じゃなかった……という寝覚めの悪い幕開けですが、徐々にエスカレートし真相へ近付きます。お楽しみいただけると嬉しいです。
3-12.「見つけた」への応援コメント
第三夜、ドキドキしながら見ておりました。執筆お疲れ様です!
この短いサブタイトルに様々な思いが詰まっていて、沙羅とも繋がることができ本当に良かったです。初期はずっとギスギスしていただけに感動もひとしおですね。
船員さん達も助かってよかった‥罪の意識に苛まれることになっちゃいますもんね。
そして存在が仄めかされていたもう一人の銀髪のユディナ。彼女の正体は‥?
これからも楽しみに見させていただきます(☆▽☆)
作者からの返信
第三夜の結末を見届けていただき、ありがとうございます!
互いを理解してしまっていたからこその軋轢、ようやく終わらせることができました。
引き続き楽しんでいただけるように作っていきますので、よろしくお願いします!(ミステルの方も応援しています!)
銀髪のユディナの活躍もお楽しみに!
3-12.「見つけた」への応援コメント
第三夜、ほんっとうにお疲れ様でした!!
どうなるんだー?という波乱の展開からの、きれいな着地。それに、タイトル「見つけた」の意味もダブルミーニングで成立させたこの構成。
構造があまりにも綺麗な上に、尊い!凄い!
第四夜も全力待機でお待ちしてます!
作者からの返信
終盤にかけてのエール、ありがとうございました!なんとか着地しました。
それに構成についてもお褒めいただき、またエピソードタイトルのダブルミーニングにも気付いてもらえて本当に最高です!
見つかってしまった依理乃/エリザベータの今後も、引き続きよろしくお願いします!
3-12.「見つけた」への応援コメント
第三夜、本当に心に沁みる結末でした。
反発しつつもお互いに共鳴していた二人が現実世界でも分かり合えて、秘密を共有する存在になった……読んでいて思わず目頭が熱くなりました。
ラストには別のユディナも本格的に登場することも仄めかされていて、これからの展開も非常に気になります!
引き続き応援させていただきます!
作者からの返信
二人の結末を大切に見守っていただき、ありがとうございました。
自分の頭の中の感動を伝えるのって難しい……のですが、少しでも心に訴える仕上がりになっていたなら、がんばった甲斐がありました。
はい、もう一人のユディナにも注目してください!
続きもぜひよろしくお願いします!
3-12.「見つけた」への応援コメント
互いを見つけられたようで良かったです。
次章重力波が観測されるんですね?KAGRAが冒頭以来の登場となるのでしょうか。
作者からの返信
ありがとうございます!
はい、重力波の驚きの発生源をお楽しみに。
KAGRAの再登場も、いよいよです。
描線眼鏡のように象徴的な扱い方ができたらいいなあ……と思っています!
3-12.「見つけた」への応援コメント
第三夜もゾクゾクする終わり方ですね!
このパートの
>衝撃が、生まれたばかりの宇宙を永遠に木霊した。
この描写、とても本作らしい描写でとても素敵。
続き期待しています!
作者からの返信
ジュディエリらしい描写……いつも涼風さんにそう言っていただけること、本当に感激します!
ゾクゾク感も伝わって嬉しいです。
ここまでありがとうございました、続きもよろしくお願いします!
3-12.「見つけた」への応援コメント
とても面白かったです!
二人が互いに認識し和解する展開になるとは予想外でした。次は、とうとう「3-1 その名はユディナ」の東欧に幻出してた魔法少女が出てくるのでしょうか。そこから先が頭脳戦に!?続きが楽しみでなりません!応援しています!!
作者からの返信
面白かった……最高の誉め言葉です!
長かった二人の確執を終わらせることができ、僕自身もホッとしています。
そして、はい、次回あの銀髪のユディナが本格登場します。
第三夜、追いかけてくださり、ありがとうございました!
3-11. 軽率な夢への応援コメント
取り返しのつかないことをしてしまった依理乃ちゃん……その反動が彼女にどのように帰ってくるのか……
依理乃ちゃんと沙羅ちゃんはひとまずお互いの本心を伝え合えてよかったです。
現実での二人の再会がどのようなものになるのか……
などなど、たくさんの見所が詰まった回でした。
ほんとに素晴らしいです。
作者からの返信
いつもありがとうございます!
はい、沙羅と変身体の依理乃が明かしあった本心。揮発するはずの沙羅の記憶はどうなったのか。
朝、学校での再開を見届けてください……!
1-1. 長沼依理乃への応援コメント
夢と現実の境目に漂うような不安定さみたいなところが良かった。止まった腕時計や時間感覚の鋭さが、母を失った事件の痛みと結びついていて切ない。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!
「時間」は依理乃の物語を貫くテーマです。彼女の孤独感・喪失感を出発点に、未知への対峙と成長が描かれます。
編集済
3-10. 20Hzのセイレーンへの応援コメント
副題、痺れました。20Hzのセイレーン、いいですねえ。
工学用語と神話伝説の組み合わせって、すごく、ぐっときます。
次話以降、依理乃の葛藤をなぜか楽しみにしている私がいる……
作者からの返信
最新話、お読みいただきありがとうございます!!
またこだわりのサブタイトルもお褒めいただき嬉しいです。理論と詩情の融合を心掛けています。
章完結まで残り2話、引っ張った内省ドラマですが最後までお楽しみいただけると幸いです。
3-10. 20Hzのセイレーンへの応援コメント
胃まで高次元回転しちゃいそうになるくらい、キツイ結末まで行きましたね
お手柔らかに、って言ってた鵠さんが一番容赦なかった⋯⋯笑
今夜もありがとうございます
作者からの返信
お礼はよしてください……こちらこそお読みいただきありがとうございました!
このキツさをどう乗り越えさせるか、しっかり納得感が出るようにお届けしていきたいです。
3-10. 20Hzのセイレーンへの応援コメント
シリアス展開待ってました!さすがに何をしてもよいわけではないし、唆されることもないんですね。ちゃんと怒ってくれるようでほっとしました。
作者からの返信
ありがとうございます!
依理乃が自分の起こしてしまったことにどう向き合っていくのか……見守ってあげてください。
3-9. 20kHzの子守唄への応援コメント
沙羅ちゃんの意外にも繊細な内面や、依理乃ちゃんが彼女に寄せる複雑な感情など、読んでいて胸が締めつけられるような感覚になりました。
沙羅ちゃんに大丈夫と言ったのは、父を失って取り返しのつかない現実に生きる依理乃ちゃん自身にも向けられたものだと感じました。
彼女たちの気持ちがどんな帰結をみるのか引き続き見守りたいと思います。
作者からの返信
依理乃と沙羅の感情に寄り添ったご感想、ありがとうございます……!
依理乃自身が欲するものを、沙羅に与えていく構図に共感いただけて嬉しいです。
難しいところではありますが、エモーショナルな着地を決めたいと思いますので、引き続きよろしくお願いします。
3-9. 20kHzの子守唄への応援コメント
沙羅がこの段階で重なりを記憶する事は無いんですね……
鈍痛を抱えた依理乃が向かう“醒裁”はどのような形を取るのか?
引き続き拝読させて頂きます。
作者からの返信
早速お読みいただいて、ありがとうございます……
はい、一緒に踊ったダンスも、泣いた夜の寄り添いも、沙羅にとっては夢のように揮発していきます。
その哀しい定めを越えられるか。
そして孤独を募らせた依理乃が取る行動は。
章完結まで残り3話、引き続きよろしくお願いします。
1-5. 覗き返すものへの応援コメント
「おはよう」
って声をかけられる描写、初見でゾクっとしちゃいました…
作者からの返信
ありがとうございます!
ちょっとしたジャンプスケア的な狙いを込めていたので、バッチリ決まって嬉しいです……!
3-8. 私たちが許せなかったことへの応援コメント
一読者としてみれば、これはすごい展開になったぞ!っと嬉々として見れるんですけど、
書き手サイドの感覚を混ぜて見ると、この状況、一体全体どうやってハンドリングする気なんだ?!という、違う衝撃が身を貫きます。
思いっきり、信じるがままにやりきっちゃってください!(なんか、偉そうな字面になっちゃってすみませんって感じなんですけど、120%応援の意思の表明です。)
作者からの返信
ありがとうございます……!
そう感じていただける状況描写ができたことは最高です。
残り4話、展開は練りきってありますので、(難易度は高いですが)ジュディエリにしかできない着地を決めていきたいと思います!
やりきってみます!
3-8. 私たちが許せなかったことへの応援コメント
ここで真実の告白に至りましたか……
二人の気付いているがゆえの苦悩。
そして観測者としての振一の視線。
男目線としてはこの後二人にどう接すれば良いのか?気になります。
地雷は踏み抜いてはあかんと自分も思いますが、本音で語る若さに憧れもあります。
──沙羅ちゃんほど器用でも漫画は下手なのでしょうか。
作者からの返信
ありがとうございます……
振一的には推し(依理乃)の姿を見てどう思っているのか。
そして沙羅の漫画の腕前は客観的に描写していないためまだ何とも……ですが、下手なりに頑張っているのかも、などご想像にお任せします(笑)
いずれも、これからにご期待ください!
3-8. 私たちが許せなかったことへの応援コメント
神回でした!沙羅ちゃん、漫画描いてたんだ。手加減しないでバラしちゃうのも悪意というよりかは、生の気持ちをぶつける甘えと硬直した関係を壊して作り直したいような雰囲気もちょっと?
でもその辺を全部ひっくるめて説明しすぎずに、余白を残しているのが素敵です!
作者からの返信
爆速でのご感想ありがとうございます……!
非常に繊細なエピソード、ちゃんと描けたかまだ自分でもわかっていませんが、「神回」との評価に一つ報われました(泣)
そうなんです。覗き見描写を数回挟んだのち、沙羅の秘密の趣味をようやく暴露することができました。
また心情も(説明不足になりすぎないギリギリで)語りすぎず大切に扱いたいため、うまく汲んでいただけて嬉しいです。
ぜひ、二人の結末を見届けてください。
3-7. 私はパジャマの執行者への応援コメント
最後の一文の引き、凄く良いですね。
他作であればよくある一文であるはずですが、本作の特徴からしてもうこの一文だけで次話がとんでもない展開になることを期待せざるを得ない。
この他作ではありふれたテキストが大きな期待を引き出す、それも本作の魅力の一つだと思います。
今晩更新、楽しみです!
作者からの返信
毎話こだわりの引きへの評価、ありがとうございます!
実は「今回は少し煽りすぎたか」という気持ちもあり、調整可能性はあるのですが、「ジュディエリらしさと絡めて期待が高まった」というのは非常にモチベーションに繋がるご感想でした。
次回以降、章完結に向けて「事故」を連発していきますので、うまくハンドリングしながら描き切りたいと思います。
依理乃が〝魔法少女〞へと至るまでの壮絶な物語、そして力の行使……。何より、描写が幅広く、素晴らしく練り上げられていました。
この先、彼女に何が待ち受けているのか……幸福はあるのか否か……様々なものを予感させてくれる第一夜でした!
作者からの返信
おお……第一夜完走ありがとうございます!
文体・構成ともに探りの一章ですが、お褒めいただけて最高です……!
第二夜以降、出来事・人物ともに少しずつスケールアップしますので、ぜひ覗いてみていただけますと嬉しいです。
編集済
3-7. 私はパジャマの執行者への応援コメント
〉数百メートル離れた鉄塔の中層、カンという金属音が鳴り響く。つま先を揃えたエリザベータが、そこから現場を見下ろした。
ここ、最高です。すみません、個人の趣味語りです。
【追記】すみません!勢いで書き過ぎました!
転移後の着地で、「金属音を響かせる描写」が、最高に、自分のツボに刺さりました!音で魅せるの、すごくかっこいいです!
作者からの返信
ええー、嬉しいですけど……最高なポイントがどこか気になりすぎます!
(鉄塔?でしたら僕も好きです)
【追加】
理解!ありがとうございます!
変身=実体化をしっかり印象付けできるよう、ユディナには必ず着地音を鳴らさせてます。
3-5. その構造を弾けへの応援コメント
そんなにボリューム気にしなくても……
と、自分が言っても説得力が無いですね。
自分自身2000~3000文字の方がWebで読み易いのは間違いないと感じています。
とはいえ、それで筆を曲げる必要は無いとも思っています。
作者からの返信
一度気になってしまうと中々頭から離れなくて。
単純な文量だけでなく、情報密度と場面数が過多になっていないかとか。
はい、一度自分の軸の置き所を考えるようにしてみます。
1-11. たったひとりのフォロワーへの応援コメント
父親と、そして娘の不都合な真実が重なり、そして魔法少女…
この先、気になります…!
作者からの返信
素敵なレビュー、ありがとうございます!
この先の展開への信頼と受け取りましたが、ご納得いただけるか戦々恐々としています。
ですが、どうぞよろしくお願いします!
1-2. 秘密の夢日記への応援コメント
プロローグからここまで、引き込まれっぱなしでした。
主人公の内面やその行動、そして周囲の環境がとても丁寧に描かれていて、すっかり没入してしまいました
まさに、壮大なSF映画の冒頭シーンを見ているような気分です
SF、そして頭脳戦や考察好きの自分にとってはたまりません
この先物語がどう進んでいくのか、とても楽しみです
作者からの返信
胡座さん、あの先にマークしていたのは僕のはずでしたが……読んでいただいてしまい恐縮です。
そして大変嬉しいコメントをいただき、ありがとうございます……!
SF/頭脳戦と少女の感情ドラマ。その物語レベルでの融合を目指しました。
まだまだ序盤ですが、良ければゆっくりと追いかけていただけると嬉しいです!
3-3. 鏡の私と夜の罪への応援コメント
とりあえず玉ねぎを剥いたらどうなるの‥?という依理乃の知的好奇心に笑いました🤣でも何ができて何が出来ないのだろうと何でも確認したくなる気持ちも分かりますね。「夜暇」というワードセンスも綺麗でこの世界観にバッチリハマっていて素敵です。
依理乃が沙羅さんの何を見たのかが明かされていませんが罪悪感を抱くような何か‥うーんなんなのでしょうか🤔
作者からの返信
最近やっとクスリとできるシーンを入れられるようになってきました(笑)
また、ワードセンスもお褒めいただきありがとうございます!
(こういう言葉遊びがやめられません!)
沙羅の秘密は……お楽しみに!
3-2. あの子は鑑の女の子への応援コメント
ちゃんと学校生活を描いていてすごいです。いいなあ、学園ものもよきです
作者からの返信
ありがとうございます〜。
魔法少女でやることじゃないだろうなと思いましたが、先の展開のために妥協できませんでした。
お褒めいただき嬉しいです。
1-12. 寂滅の蛹への応援コメント
一読者としての印象なのですが、随所に光る描写の美しさとセンスに惹かれました。 ただ、変身の前後での感情の流れが少し急に感じられて、もし後の章で補完される構造なら、今の時点でもう少しだけ動機の描写があると(特に"支配する側になりたい"と思う過程について)、より深く共感できたかもしれません。どうしても、周囲の抑圧より父母の死という喪失の方が強い動機になる気がして…… 初回変身シーンがとても美しかったので、そこに至るまでの心の動きがもう少し自然に繋がっていたら、さらに印象深くなった気がします。 読解が浅かったらすみません……作品世界がとても魅力的だったので、つい長文になってしまいました。
作者からの返信
お読みいただき、ありがとうございます!
そして深い読み込みとフィードバック、大変嬉しいです……!
はい、尺の問題で先送りした要素があり、確かに動機のもう半分を十分に照らし出せていません。。
今後の改稿でスムーズに繋がるように検討させていただきます。
作品世界へ共鳴いただけたとのこと、この先の展開も必ずお楽しみいただけるはずです。
引き続き、ジュディエリをよろしくお願いします!
※その後、改稿も進んでいます。
※変身シーンは1-0に移りました。(2026/3/17)
3-1. その名はユディナへの応援コメント
通常物質と極限物質って対表現、なんかワクワクしちゃいました。
頭が巾着袋の表と裏をひっくり返したみたいになる感覚を覚えました。やろうと思っても、自分じゃ出てこないなぁ、これ。
作者からの返信
ありがとうございます!
ユディナの構成物質、架空の超物質ではなく現実の極限環境(中性子星)に実在しているのがポイントですね。
巾着袋の例え、いいですね。どこかでお借りしたいぐらいです。
追って説明ありますが、高次元軸の物体回転を想定しています。もっと上手く描写したい……!
3-2. あの子は鑑の女の子への応援コメント
拝読しました。
沙羅の将来の野望=何か創れる人になって超有名になる!
依理乃が覗き見した、学習机に向かう沙羅は一体何を?
何となく想像出来る気もしているのですがw 楽しみに待ちたいと思います。
作者からの返信
早速ありがとうございます!
(ヒント、撒きすぎたかもです……w)
ですがもう数話、お待ちください!
3-1. その名はユディナへの応援コメント
前回までの学校を舞台にした物語から一転して、世界観がさらに広がりわくわくします!
作品の横軸が依理乃ちゃんを取り巻く人間関係で、縦軸がSF的な要素だとすると、今回はその縦軸が大きく開けたような、まさに章の転換に相応しい回だと思いました!!
作者からの返信
ありがとうございます!
ミスるとかえってスケールダウンを招きそうで……おっかなびっくりの新展開でしたが、そう言っていただけて嬉しいです!
今後の展開で、わくわくに応えます!
1-9. 虚実の境界線への応援コメント
エクソシストじゃなくてキャリーなの!?そうなの?気になる!
作者からの返信
おおー、ズバリです!
抑圧された少女の能力覚醒……ホラーテイストにせずにはいられませんでした!
1-6. 父娘のもう一度への応援コメント
そんな展開になるわけないってわかってますけれど、なんかエクソシストを思い出しました。ベテランエクソシストと少女の異常との対峙!
作者からの返信
ここ、まさにその構図なんです!
「このあと大丈夫か?」みたいな緊張感を演出できていたなら成功かもしれません。
1-2. 秘密の夢日記への応援コメント
応援したくなる主人公です!誰もみていない SNS に書き込んだり、一人公園で読書していたり。落ち着いた空気感、好きです!
作者からの返信
ありがとうございます~!
万人に好かれる造形ではないと思っていましたので嬉しいです。
ぜひ見守ってあげてください……!
1-1. 長沼依理乃への応援コメント
冒頭の詩の引用、かっこいいです!いつかやってみたい!
作者からの返信
ありがとうございます!
思い切って入れて良かったです。
なんとなく格と雰囲気が出ると思い、安曇さんの作風ならおすすめしたいですね……!
編集済
2-10. それは『 』で制御するへの応援コメント
いやもう、そう来ましたか!って感じです。
「近傍時空走査」、世界観にバッチリ適合したネーミングのいわば「千里眼魔法」。
従来的なメカニズム説明としてザックリ思いつくのは
A)神の目を持つ超越存在の感覚にアクセスして実現する。
B)自分の感覚野を拡張させて実現する。
って2種類かなって思うんですけど、
ここで語られる「近傍時空走査」は、先の分類的には、Aに寄りつつの複合型ですかね。
でも、驚愕ポイントはそんなとこじゃなくて
現実の「素粒子スピン」モデルを自分の中にレプリケーションして感知するって感じで「千里眼魔法」を成立させちゃった。
A型解釈も、しれっとホスト-クライアントっぽい構造整理をやってのけている
「不思議なすごい力」の一言で、済ませがちな魔法を、物理解釈で成立させちゃった。しかも分かるよう描写しちゃった、ってのがもう感動です。羨ましいくらいです。
ホント、自分、こういうの待ってました。
作者からの返信
熱いご感想と分析ありがとうございます!
コーデクスのサーバーとしての機能を的確に言語化されていて驚きです。
はい、魔法を科学的に設計するアプローチ自体は昨今ありふれています。
ジュディエリでは魔力的な未知のエネルギーを設定せず、実在の物理学(時空構造仮説)ベースに解くスタイルを採用……その思考実験的な遊びを魔法少女という感情ドラマに組み込むことに挑戦しています。
ということで歪な作風ですが、感動していただけたとのご感想自体に僕は感動です!
引き続きハードSF描写もお楽しみいただけるように書き続けたいと思います。
2-6. 転校生の宣戦布告への応援コメント
ひたすら自分の能力を繰り返す依理乃の姿を思い浮かべて、
唐突にトビー・マグワイア版の映画「スパイダーマン」思い出しました。
作者からの返信
ありがとうございます!
(スパイダーマンはトビー・マグワイア版が一番好き。やっぱ2ですね)
能力のトレーニングをモンタージュ的に見せていく感じが伝わったなら嬉しいです。
編集済
2-11. メラニン凝集ホルモン産生神経への応援コメント
第二夜も読後に深い余韻が残る素晴らしい物語でした。
「世界は、観測する者がそれをどう認識するのかによって意味付けられるのでは?」
という問いについて、あらためて考えさせられました。
幻出時にダンスを上手く踊れた時の依理乃ちゃんの感情は、彼女にとってはまぎれもない現実だと思いました。
しかしその後、他の生徒達がその様子を覚えていないことを知った時点で、彼女の現実が一気に揺らいでしまう……
人にとっての現実とは自己認識だけでは完結できず、他者からの認識にも依存してしまうというある種の残酷さを突きつけられました。
しかしその反面、振一くんの中には「踊れていたかも」という感覚が結果として確かに残っていた。
振一くんは物語の中で依理乃ちゃんの夢と現実を繋ぎ止める重要な存在だと思います。
似た境遇の彼女らがどのように関わっていくのか、これからも見守っていきます。
作者からの返信
ありがとうございます……!!
現実とは何か、関係とは何かといったテーマの断片を、とても深く、鋭く読み取ってくださって嬉しいです!
結果は刻むけれど誰に知られることもないという魔法少女の宿命、そして依理乃と振一のこれからがどう変化するかを丁寧にお届けしていくつもりです。
1-4. 幽霊散歩実験への応援コメント
幽体離脱の実験!が、思春期の少女ぽくてとてもよかったです。
前話のプロローグがずっと効いていて、サスペンス感が残り続けます!続きが気になる!プロローグはムズカシイといいますけど、これはよかったです!
作者からの返信
ありがとうございます……!
自分としては探りの一章、プロローグは少し先の内容なので入れるか迷いましたが……効いているなら嬉しいです!
1-7. 日高ふるさとクリニックへの応援コメント
ひぃぃぃぃ動画の自分の挙動が怖いというホラー…色々ホラー映画を彷彿とさせます…
パラノーマル依理乃ちゃん…
作者からの返信
最高のリアクションありがとうございます、本当に嬉しいです!
『魔法少女パラノーマルえりの』、始まってます……