5-6. 瞋恚の符号化への応援コメント
このお話、全て『怒り』を主軸に据えて
構成されているんですね!
前回の仏教的なお話に続き、今回のサブタイトルである『瞋恚の符号化』……。
そしてエリザベータの変身パスワードの『ユルサナイ』と来て、めちゃくちゃゾクゾクしました!
6-5. 夢遊の消失点への応援コメント
オルトミアさんもユディカトルを持っていたとは⋯さらに切り札を隠していたとは、背中が見えたかと思いきやさらに突き放された気分です😨
変身中にアトリビュートを破壊されたらどうなるんだろう⋯という最悪の想像が現実になってしまってさぁ大変!
『夜を統べ直す。』という表現がまさに状況がひっくり返ることを示唆していて、状況が状況なのでこんな事を言っている場合ではないのですが、今夜も最高でした〜😍
作者からの返信
ナビマルとの絆の融合変身=ユディカトルを、敵もまた使ってくる……という展開になりました!
自己の抑圧の反転である「固有魔法則」を使えないエリザベータでは、戦力的に及ばずという結果です。
前回は沙羅に起こされて……という幕切れでしたが、今回は大切な「自我のアンカー」であるアトリビュートの破壊、それによる昏睡……と最悪の負け方です。
オルトミアの「夜を統べる」は実は第四夜から繰り返しの表現となっていて、真相は「夜を滑る」の誤変換から生まれた表現でした(笑)でも気に入っています。
引き続きよろしくお願いします!
1-7. 日高ふるさとクリニックへの応援コメント
ゾワっとする時間が続きますね🥲
作者からの返信
ご感想、ありがとうございます。
はい、ゾワっとさせてしまいすみません……!
第一夜、とにかく得体の知れない気配が見え隠れするスリラー風となっています。
ちゃんとした魔法少女物語もじきに始まりますので、お付き合いいただければと。
6-5. 夢遊の消失点への応援コメント
戦闘シーンの激しさが目に浮かぶようなエピソードでした(*'▽')
無事戦闘終結かと思いきや、意外な展開に心拍数があがりました(゚∀゚)
ストーリーを通して、腕時計が夢と現実を結ぶキーであると思っているところですが、時計が壊れた=時間が止まる=現出のカウントができない=夢の中から戻れないという展開なのかなと推測しドキドキしながら、読み終えました(゚Д゚;)
エリザベータが脱出するのか、沙羅たちが救出するのか、いずれにしても楽しみです( *´艸`)
作者からの返信
大ボリュームの戦闘シーン、単調にならないように設計しました。
最後まで楽しんでいただけて良かったです!
また、腕時計について注目していただけて嬉しいです。かなり核心に近いイメージです。
レビューでいただいた「時と魔法の物語」というフレーズを裏切らない仕掛けが待っていますので、もう少しだけお付き合いください……!
そして依理乃は無事に戻れるのか、次回をお待ちください!
6-5. 夢遊の消失点への応援コメント
そう簡単にオルトミヤが勝たせてくれるとは思いませんでしたが、沙羅と結び直した絆とチーム・エリザベータの象徴でもあるアトリビュートが砕かれてしまうとは。
夢の外側の依理乃と時計にどのように波紋を拡げるのか?また幻出の狭間の沈降から如何にして脱出できるのか?
引き続き追わせて頂きます。
作者からの返信
アトリビュート、まさにユディナの幻出構造の結び目なので、とどめを刺そうとするとここを狙うしかないんですよね。
そのせいで、幻出が正常にシャットダウンされずに電源ケーブルごと抜かれてしまった依理乃。
彼女がどうやって復帰するのか、見守ってあげてください。
編集済
6-5. 夢遊の消失点への応援コメント
高速展開する戦闘にうっかり呼吸を忘れそうになってましたよ。
> 後景に霞んでいたはずの家々が、視界いっぱいに殺到した。
特にこの一文は個人的に最高でした。
高速で移動する結果、静止している構造物が一瞬で眼の前に迫ってくる描写、速度感の視覚表現として抜群だと思いました。
エリザベータ優勢かと思いきや、まさかまさかのオルトミアによるどんでん返し。
そしてオルトミアの中身に迫る描写が飛び出してきたように思いました。これは、ますます今後が気になってきます。
ひとまず決着を迎えましたが、依理乃の状況も含めてやっぱり次が気になって仕方ありません!
作者からの返信
最後はやっぱり高速戦に縺れこみました。
音速の視界表現、最高とのことありがとうございます!
5km先の街並みがマッハ5で迫る光景を想像したら、こうとしか書けませんでした。
バトルを通してオルトミアのプロファイリングが少しずつ進んでいます。
この章でどこまで明かされるかは定かではありませんが……。
依理乃の昏睡、6-1冒頭の搬送シーンへ接続されました。
次回その先が描かれるので、よろしくお願いします!
6-4. キロノヴァ(後編)への応援コメント
目まぐるしく攻守が切り替わる戦闘⋯とても見応えがありました!!
ずっと待っていたオルトミアさんとのリベンジ戦は想像を遥かに超えたものになりました⋯🤤
魔法少女同士の、頭が焼き切れそうなほどの演算処理の応酬といいますか、その余波で悲鳴を上げる大地😅
切り札であるユディカトルはいつ出すのだろうと思っていましたがここでとは!
このまま決着⋯となるでしょうか🤔
作者からの返信
戦闘描写をお褒めいただき、ありがとうございます!!
初の本格的な戦闘パートですが、この作品独自のルールが多すぎて本当に難しいです。
ユディカトルはレム睡眠でのみ発動可能な切り札。
依理乃はそれが7分の変身のうち最後の2分。なんとか間に合ったみたいです。
このまま行けば一瞬で決着……つくはず!?
6-4. キロノヴァ(後編)への応援コメント
かかかかカッコいいです(*´ཫ`*)何て濃密な描写……
大地の絶叫が聞こえてくるようでした!! 夢を揺蕩う白のユディナ……表現!!
いつも思うんですが、表現が美しいです。隠喩を感じさせないというか、規格外の情景が唄のように綴られて、幻想的かつ読みやすいし、没入感も半端ない……
踊るような蝶々らしい美しい戦闘描写です(*´ཫ`*)そして、やっぱり最後の締めが圧巻です
作者からの返信
表現のお褒め、ありがとうございます!
このお話では魔法少女が物理的に「夢」で「星」なので、それに絡めた比喩遊びが非常に捗るんです。
また油断すると科学用語が羅列してしまうので、うまく幻想的な表現で希釈できないかなとか色々悩みながら書いてます。
本作の持ち味として受け取っていますので、磨いていきたいと思います。
あと1話で決着です。よろしくお願いします!
6-4. キロノヴァ(後編)への応援コメント
なんというか、想像の万倍はダイナミックな演出でお口があんぐり開いたままスクロールし続けました。お口あんぐりのまま、すげー!って言いながら笑ってました。
既存商業作品を出して恐縮ですが、NARUTOにおけるバトルシーンとかが一瞬頭よぎりましたが、軽〜くそのインパクト超えていきましたね。
しかも勝敗ルールがHPポイントの削り合いじゃなくて、負荷をかけ続けて、相手の演算能力をオーバフローさせるっていう設定の独創性も光り
え……これ映像化しません?KADOKAWAさん?
作者からの返信
最後の最後ですので、全面解放しています。
ジャンプ漫画的な熱さを感じ取っていただけて嬉しいです。
映像化、妄想してしまいますね。
舞踊めいた静かな撃ち合いの背景で、確実に世界が壊れている。
格闘演出と怪獣映画的な映像がハイブリッドされるとイメージに近いです。
でも、一歩間違えるとめちゃシュールなので難しそうですね(笑)
苦労して捻り出した設定、お褒めいただきありがとうございます!
6-4. キロノヴァ(後編)への応援コメント
なんて凄まじい戦い……
ヨーロッパの火薬庫が更地に!
いや、溶岩台地に!
エリザベータはこれで勝てたのか……?
作者からの返信
やったか……!?みたいなコメントありがとうございます!
一つだけ言えるのは、ユディカトルは最強です。
次回、決着。よろしくお願いします。
6-3. キロノヴァ(前編)への応援コメント
位相が揃ったときだけ衝突できるっていう設定、素粒子物理的でいいですね!
プリミティブなガチンコ。プリキュアも肉弾戦メインですし……
彼女ら、超質量同士が衝突しているわけで、まさしくキロノヴァで光とか放射線が放出されてそうですね……((((;゚Д゚))))
作者からの返信
ありがとうございます。
苦しんで考えたロジックでした……。
[通常物質→中性子物質] は運動が通らない。
[裸の中性子物質→裸の中性子物質] 通るが、破壊的なエネルギーが放出される。
そしてユディナ(運動補正でラッピングされた中性子物質)同士の衝突は、不可思議な挙動を生みます。
それが、今回の「スピンが位相同期したときだけ動かせる」です。
その先にどうやって決着をつけるのか?
そして放出されるはずのエネルギーはどうなっているのか?
次回を確かめてみてください!
6-3. キロノヴァ(前編)への応援コメント
キリル文字のアンティークな腕時計。
遂にオルトミアの干渉の由縁が明かされましたね。
そしてその干渉が“寂しさ”ゆえの事と描かれるとは、わたしが男性だからか感性が鈍いからなのか、想像がつきませんでした。
魔法少女のプリミティブかつデリケートな戦いが結果、素手の殴り合いと化すのは痛快です。それが生んだキロノヴァはやはり三次元物理に重力波を生み出すのでしょうか?そしてその結末は?
スポメニックとは旧ユーゴの社会主義的統一のモチーフだったんですね。青春期にベルリンの壁崩壊からユーゴ紛争を見てきたのですが、寡聞にして知りませんでした。中学生の最初の欧州探訪としては尖り過ぎですが、さすがです。
作者からの返信
はい、腕時計の流通地域まではそれとなく特定できました。
それを追って幻出してくるオルトミア。
エリザベータへの関わり方が「寂しさのせい」というのは一つの図星を突いたかもしれません。
ですが、彼女には何か別の目的もあるようです。
なぜそこまで時計に執着するのか?そしてなぜエリザベータを魔法少女の座から引きずり降ろそうとするのか?
この辺に迫っていく必要がありますね。
スポメニック、今回登場したのは『コスマイ・パルチザン部隊戦死兵慰霊碑』……まさかの対決場所でした。
そこで展開されるユディナ同士の殴り合い!
それがどのような影響をもたらすのかは、次回以降を確かめてみてください!
最速応援ありがとうございました!
編集済
6-3. キロノヴァ(前編)への応援コメント
ダイナミックな衝突シーンでありつつ、すごーく緻密な設定が詰まってましたね。
ユディナ構成するエゲロンも運動則によって制御されているわけなので、無制限に考えれば相手のスピン構造を早いもの勝ちで書き換えちゃえば勝てそうなところ、ちゃんと排他制御がかかってるから、そうはならないと。
それでもってユディナ同士が触れた最外殻の構造体は排他制御が干渉し合って、まるでデッドロック状態に陥ったことで、おかしな挙動を示すことになる。
いやぁ、緻密ですね。
(堂々変なこと書いてたらゴメンナサイ)
作者からの返信
そうなんですよ。
ユディナは物理的に破壊困難ですが、普通に考えたら硬度を一方的に無視できる『編集魔法則』でバラすなり捻るなりすればいい。
それができない理由が、この排他制御でした。
結果、魔法則を互いに向けた戦は成立せず、一周回って普通の格闘戦(を模した舞踊)が始まりました。
決着のルールや、その本質などは次話に持ち越しとなります。
しかし天堂さんのシステム工学的な解説がいつも的確で、正直「何の人?」って思っています(笑)
開幕応援ありがとうございました!
6-2. 虚実の収束点への応援コメント
そうでした⋯!
この作品は魔法少女ジュディシャル*『エリサ』(゜o゜;
ずっと初期から気になっていたえりさの本当の正体とは⋯というテーマに切り込んでいくということで非常にワクワクしております。
冒頭の依理乃の危機や、オルトミアさんとの再戦も今後控えており、面白さが青天井に加速していくのが素晴らしいですね⋯!
作者からの返信
忘れそうになりますよね!
ここまでずっと『〜*エリノ』で来ちゃってますから。
この謎の少女えりさは物語最大のミステリーの一つですので、気長に追っていただけたら……(本当に引っ張りですみません)
面白さが青天井に加速なんて言われてしまうと、もうニヨニヨで眠れなくなります……。
約束したメニューたち、しっかりテーブルにお出しして参ります。
本当にありがとうございます!
6-2. 虚実の収束点への応援コメント
幻夢の中で見たままの景観と父の交際相手。しかしそこに居た少女だけにズレが。
エリサのタイトル回収はまだお預けで、オルトミアと再びのキロノヴァが観測される事になるのでしょうか?日高と上川の役回りにも注目しています。
作者からの返信
そうなんですよ、場所も母親も記憶通りなのに、娘だけズレている。
狐につままれたようです。
そしてオルトミアとの対決、あります。
前回はただのゲームです。本当のキロノヴァを見て腰を抜かさないでくださいね。
大人たちはどんどん絡んでいきますよ。
ご期待いただきありがとうございます!
6-2. 虚実の収束点への応援コメント
ぞわぞわしてきました( ˙꒳˙ )
さっき一章読み直してきたんですが、お父さん「なんでその名前を」って言ってました……その子って言ってない……独白も綺麗に名前伏せてましたね
のおおお、どういうことですか
あ、え!? えりののアカウント名はどこかで言及されてたでしょうか……これは伏線ですか……私の見落とし……(?)
作者からの返信
こちらこそ、ぞわぞわしました……!
言ってます言ってます。依理乃父は確かに「エリサ」の名を口にしています。呪われた名だと。独白ラストは「依理乃も、あずさも、どちらも守ると——」
あれあれ……!?
多分、二人の間で何かが噛み合ってません。
アカウント名は1-3で出てきてますね。
これはどうなんでしょうね……何かに関係するかはまだわかりません^^;
最初期の伏線を丁寧に読み解いていただき、ありがとうございます!
6-2. 虚実の収束点への応援コメント
えりさ……が別人にΣ(゚Д゚)
いや、そもそも「えりさ」とは???
どういうことだろう!!
次の夢の先に何か手がかりが出て来るのかな。
これは謎が深まった気がしますね(*'ω'*)
作者からの返信
Σ(゚Д゚)←いただきました、ありがとうございます!
な、なんでー!な、えりさの入れ替わり現象。
謎が深まってしまい本当にすみません!
まだ簡単には捕まらないみたいです。
6-2. 虚実の収束点への応援コメント
いよいよ、「えりさ」にアプローチ!
因縁の再会に緊張しながら読み進めました。
……そしたら、なんとまた新たなる奇妙な謎が!
めちゃくちゃ気になりますが……笑
ここは切り替えてチーム一丸となってのオルトミア対抗オペレーションが始動。こっちの展開も気になってしょうがありません!
作者からの返信
依理乃へのお供ありがとうございます!
「いよいよえりさに!」って登場人物含めて全員思いましたよ多分……(どうしてこうなった)
はい、気を取り直してオルトミアとの対話へ進みます!
次回、核兵器級のケンカ。お覚悟ください。
4-13. 黄昏の質量限界への応援コメント
変身のパスワード、なかなかに重たいワードだったのですね。
だからこそ、でしょうか。
依理乃が幸せに近づけば近づくほど、その効力が弱くなっているように感じてしまいました。
『ゆるさない』って、相当な怒りのパワーだと思うので……。
(全くの検討違いでしたらすみません)
夢の崩壊。オルトミアのこと。
新たな悩みの種は尽きることがありませんね。
作者からの返信
第四夜まで読了いただき、ありがとうございました!
まさにそうです。
「ゆるさない」が変身の理由だとしたら、その怒りが薄まってしまうことは彼女の力の源の否定です。
桜野さんの鋭い読みに感服してしまいました。
傷つき、敗北し、ボロボロに追い詰められた依理乃が、ここからどのように再生していくのか。
お時間が許しましたら、第五夜でもお会いできればと思います!
5-5. 二層の問診への応援コメント
まさかの解脱の領域に触れてくるお父さんw
びっくりしましたw
作者からの返信
びっくりいただきました、ありがとうございます!
一方的に見る側だった立場が崩される瞬間って、ちょっとだけ怖いですよね。
超イレギュラーケースとして流してください……w
5-4. 雲間のマルチメッセンジャーへの応援コメント
沙羅ちゃんなら自分を客観視できるできた娘だから、無作為な爆発だけで感情パンチのみで収めるようなケンカにならなくて、信用値高いですw
あと隣で睡眠中うなされてたらそりゃ起こしますww
沙羅ちゃんは若干大人なのが掴めますね…w
作者からの返信
やっぱり沙羅の方が大人ですよねえ。
多分この展開を一番待っていたのが彼女なのかもです。
彼女の特性を的確に言語化していただき、ありがとうございます!
6-1. 蒼き星図の出発点への応援コメント
開幕いきなりの状況で、ガっと注意を引きつけられましたね……いったい、何が起きてしまったのか……
場面は転じて、振一の種子島遠征は素でいいな~と思いました。(ロケットの打ち上げ、確かに現地で見てみたいですねぇ)
作者からの返信
まさかの救急車沙汰です。
けして傷つかないはずの魔法少女本体に何が……。
種子島の発射場見学スポットはいくつかあるみたいなのですが、その一つ「宇宙ヶ丘公園」はここにしか許されない素晴らしい命名でした。
いつか第一宇宙速度で旅立つ人工物の勇姿を見上げてみたいものですね。
最新話もありがとうございました。
残り11話予定、よろしくお願いします!
6-1. 蒼き星図の出発点への応援コメント
いきなり衝撃的なスタートで始まった第六夜。
依理乃の無事も気になりますが、 えりさにプラネタリウムに種子島。色々埋め込まれているであろう伏線にも気になります。
夏休みの一日を男女のグループで過ごす中学生。こんな青春を過ごしてみたかつた……。
作者からの返信
毎章、冒頭は視点を変えるのがお約束でしたが、今回はロケットスタートとなっております。
はい、今後の展開の布石を散りばめました。
ジュディエリ、第一部クライマックス章は宇宙ロマン全開でお送りします。
そうそう、こんな青春……ファンタジーですねえ。
新章開幕の応援、ありがとうございました!
6-1. 蒼き星図の出発点への応援コメント
何気ない会話のはずなのに、至る所に潜む不穏さ……。
プロローグも次回予告も何か起こりそうでワクワクします。やはりこの作品は奥が深い……!
第六夜で何が起こるか、とても楽しみです。
作者からの返信
新作連載でお忙しい中、さっそく新章を楽しんでいただきありがとうございます!
ここまで丁寧に追いかけてくださったからこその奥行きです。
このエピソードで描きだされた「星図」に従い、星々がどう動いていくのか。
ご注目ください。
引き続きよろしくお願いします!
4-11. ゲームを始めましょう(前編)への応援コメント
思わず「うおお……」と声を漏らしてしまいましたww
魔法則のぶつかり合い、かっこよすぎです!
上下左右に揺さぶられるような浮遊感と少女二人の駆け引き。
幻出限界時間の短さでややエリザベータが不利な状況ですが、だからこそどう乗り切るのかが楽しみです(*'ω'*)
作者からの返信
それはナイスリアクションありがとうございますw
それにかっこよすぎとは!まさに目指していた感想です✨
そうです。夢の短いエリザベータの絶対不利です。
何度も頭をぷしゅーっとさせながら書き上げた7分間の前後編バトル、濃ゆいですが引き続きよろしくお願いします!
編集済
3-12.「見つけた」への応援コメント
第三夜も夢中で読ませていただきました。
胃が痛くなる展開もあっただけに、ふたりの合言葉が重なるシーンで一気に胸が熱くなってしまいました……!!
船員さんたちも助かってよかった🥲
依理乃の成長譚としても、ビターな魔法少女モノとしても、本格SF作品としても非常に味わい深いです。
そして銀髪のユディナ……!
こういうラストにゾクゾクさせられる演出大好きです。第四夜も、楽しませていただきます。
頑張って最新話に追いつきたいッ!!
作者からの返信
桐山様、第三夜もお楽しみいただきありがとうございました!
夢中で……というのは最高の誉め言葉ですね。
合言葉の重なりが熱く感じられたとしたら、それは彼女たちの孤独と抑圧の迷路を一緒に進んでいただけたということです。
二人の揺れ動く友情ドラマはここから始まります。
また、この先SF密度が上がります。
ですが章が進むごとに右肩上がりに面白くなると言われていますので、また依理乃の成長を追いかけていただけたら嬉しいです。
(銀髪のユディナも引っ掻き回します!)
2-2. 小清水沙羅への応援コメント
今まで体験した衝撃的な時間に比べたら日常を生きている沙羅はどう映るのか。
何もかも失って幻出しかない依理乃には現実で光の中にいる沙羅が鬱陶しく思えるのでしょうか……
作者からの返信
依理乃→沙羅の初期感情に思いを巡らせていただきありがとうございます。
そうですね……
羨望、冷笑、同族嫌悪、でもどこか助けを求めるような、入り混じった感情がありそうです。
この辺、エピソードが進んでから見返すとちょっと感慨深いですね。
5-12. 宇宙の晴れ上がりへの応援コメント
第五夜完走、お疲れさまでした。
少し落ち着いたので、読み返しております。
改めて、変身シーンの衝撃感がすごいです。大昔の転送マシーンみたいな感じだと、依理乃、もしかして毎回死んでるんですかね……それを見せられた沙羅💦
また変身って第三者に見せてよかったんでしょうか……組織?から制裁対象にならないかも心配。
チーム・エリザベータとしてどんな活動をしていくのかも含め、ますます目が離せないです!
作者からの返信
第五夜、お付き合いいただきありがとうございました!
(わざわざ読み直していただいて……)
肉体の連続性という点で「幻出によって生み出された魔法少女の複製体」は、毎回死んでいると見なすのが妥当かもしれません……。
見せて良かったのか? どうなんでしょうね。
・コークデクス本体は魔法少女の私生活に関知しない。(そもそも理解していない)
・監視役はナビマルで、依理乃のナビマルであるメレスも正体明かしは諫めてきた。
・だが今回ついに、彼女が信頼できる人間と協力関係を結ぶことを受け入れた。
というのが現在地になります。
依理乃・メレスの行動、他の魔法少女/ナビマルにとっては危険視すべきかもしれませんね。
チームでの活動、ぜひ追いかけてみてください!
4-9. 教育ビデオへの応援コメント
タイプごとの型の違いがようやく分かり、鳥肌が立ちました!
これは私には絶対に書けない物語だと思うので、宇宙レベルの密度に戦慄。
盛り上がってきたなとわくわくしています!
作者からの返信
嬉しいコメントありがとうございます!
設定こだわり派の桜野さんにそう言っていただけると「よっしゃ!」となりますね。
概ねC, B, Aの順に緊迫度が上がるとだけ理解いただければOKです。
これまで出てきた醒裁の因果構造を考えるのには、めちゃくちゃ頭を悩ませました……。
3-4. あの子はタヌキと話すへの応援コメント
おっと、今回は別の場所になるのですね!
なんで関西弁男子って、カッコよかったり親近感を持ちやすかったりするんでしょうね。羨ましい。
作者からの返信
新たな任務のため、遠いところに呼び出されました!
夢の飛距離の広がりをお楽しみください。
関西弁男子、いいですよね。
周りにいると、ついつい影響されてしまいます。
4-13. 黄昏の質量限界への応援コメント
自分の脳スパコンでは演算が追いつかなくて、クラッシュしましたw
それくらいの観測質量で、測れません…!!!
正常な実幻出ならば、安定状態なのでしょうが、いよいよここにきて漏れ出てきてますね…!
それに、ワードはゆるさない、だったんですか…
もう!安眠しないから!
ぐっすりしないから!眠りが浅くて、
いよいよ壊れちまったじゃないですかぁ…!
作者からの返信
第四夜、読了ありがとうございました!
そうなんです……睡眠の質の低下・人間関係の悩み、ぜんぶ効いてきてます。
そして「ゆるさない」
第一夜からずっと伏せてきた変身パスワード「■■■■い」の真実がこれでした。
第五夜でもお会いできたら嬉しいです。
静かに拾い集め、そして盛り上がります。
4-12. ゲームを始めましょう(後編)への応援コメント
強制マリオカートに笑いますw
しかしハイウェイがうねるわ、タンクローリー傾くわで大惨事過ぎますw
手汗が出ました、眼福に感服です。
そしてボクっ娘だった―!!
嬉しい!!100点!!
作者からの返信
編集魔法則の競合による笑えてくるぐらいの危機のオンパレード、お楽しみいただけたようで良かったです〜!
オルトミアの丁寧ボクっ娘感、自分でも気に入っています。
ぜひ推していただけたら嬉しいです。
4-11. ゲームを始めましょう(前編)への応援コメント
こちらの語彙力がボッコボコに召されるくらいのスピーディーな情報密度で殴られてくる感じ、さすがです
脳みそ焦げそうですw
作者からの返信
ありがとうございます!
二島さんにそういっていただけること、最高の褒め言葉です!
高密度な科学表現はBGMとして読み流しでOKです。
5-12. 宇宙の晴れ上がりへの応援コメント
チームエリザベータ!!かっけーですっ!おぉぉ(,,ơ дơ)✧
そういえば、上川氏の存在を忘れてましたΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)
エリザベータの変身シーンの凄さに取り乱してしまいました(;^_^A
変身が存在そのものの解体と再構築として描かれるのが衝撃的で、それを見つめる周囲の大人たちの視線がまた胸に刺さりました(*'▽')
眠りのたびに世界が再構築される?ということなのかな?
とすれば、それが世界に与える影響はどうなのか?
まだまだ、気になる謎がいっぱいで、更新から目が離せませんね!!
引きつづき応援と追跡をさせていただきます(*^^)v
作者からの返信
チーム・エリザベータの結成に盛り上がっていただきありがとうございます!
そうなんです、観測・科学サスペンスパート側で地味に活動していた上川が久しぶりに登場です。
アニメの魔法少女のように、音楽にあわせて体や髪が伸びるなどありえない。冷徹な「存在の再構築」「星の結合」としての変身シークエンスにインパクトを受けていただけて嬉しいです!
(実は今回の変身シーンも、1-13の演出をリフレインしてみました!)
いつも応援ありがとうございます!
次章以降、謎の解明も進めていきますので、よろしければ引き続きお付き合いくださいd( ̄  ̄)
編集済
5-12. 宇宙の晴れ上がりへの応援コメント
圧巻の一話でした!! 静かな内容の話でしたが、節々の高密度表現がジュティエリらしくてついつい息を飲んでしまいました!!
三回も読んじゃいました😂
上川さんの頬を涙が伝ったところ、なんだか胸が締め付けられました(*´ཫ`*)星の声を上に無かったことにされて、悔しい思いをして……そして理屈を越えた何かに出会って……彼は一体何を思ったんでしょうね……
第五夜、物語の収束点かと思いきや、膨張だったんですね……✨
続きとてもワクワクします!! 来年の更新も楽しみにしております!
作者からの返信
😳三回も!!!
お忙しい年末に本当にありがとうございます!
Kosmosさんには「4-1. 星を追った少年」から上川の物語を熱心に追いかけていただきました。
やっとの思いで検出した重力派信号が非公開扱いにされた苛立ち、不可解な観測異常に燃やした怒り……それが“人型の天体”を前にして氷塊した。
「星の声を聴いてみたい」「時空の仕組みを解明したい」という渇望に、すべての答えを持つ存在が手を差し伸べた。
ですが、終わりではありません。これが上川の新たな究明と葛藤の始まりです。
崩壊した魔法少女が再び飛躍するためのビッグバウンス、見届けていただきありがとうございました!
来年もよろしくお願いします!
4-7. それって怖くないですか?への応援コメント
依理乃のうえをゆく、新たなユディナ。
砕けた口調なのに、格上の存在感があり、ちょっぴり恐怖を感じますね。
続きが楽しみすぎる!
作者からの返信
謎めいた白のユディナに“格上”を感じていただきありがとうございます!
芝居がかった独特の挑発含めて、かなり注意してキャラ作りしています。いずれ大暴れしますのでご期待ください!
5-12. 宇宙の晴れ上がりへの応援コメント
『宇宙の腫れ上がり』を依理乃の心が晴れる様子と重ね合わせているのでしょうか。
天体や物理現象と心を重ねる詩的な描写がいつも素晴らしいです。
今回も面白かったです!
作者からの返信
宇宙の晴れ上がり……ビッグバンから約38万年後に起きた電子と原子核の“再結合”。以降、光が直進するようになり、宇宙が透明になったイベント……。
はい、依理乃の心が晴れたこと、そして真相が明らかになり日高や上川の視界が開かれたことに重ねました。
この章、ずっと「結ぶ」「雨」「物理学」「観測」モチーフのエピソードタイトルでやってきましたので、ふさわしい用語のチョイスができたと思います。
本文も比喩密度は高めなのでちょっと迷わせてしまうかもしれませんが、楽しんでいただけて嬉しいです。
次章もお楽しみいただけるようにがんばります!
5-12. 宇宙の晴れ上がりへの応援コメント
第5夜完走お疲れさまでした。
「依理乃編」の終了、という不穏な表現に心がザワついていましたが、「チーム・エリザベータ編」の始動と捉えてよろしいのでしょうか?
大人3人と中学生3人のチームのそれぞれの役割、特に振一・上川の新師弟関係?には注目したいと思います。
また次章第六夜が第一部最終章のようですが、キリル文字の時計、父を介したもう一人の自分“えりさ”との邂逅等の伏線回収、最後に待っているのは、白と黒の最終決着?になるのでしょうか?
刮目してお待ちしたいと思います。
作者からの返信
第五夜読了ありがとうございました。
依理乃個人の成長譚としては一区切りになるかと思います。
その後の展開はまだ秘密ですが、布石を置いてきましたので想像を巡らせてみてください。
振一だけは日常線に身を置いたままですが、チーム・エリザベータの精神的な一部として活躍し続けます。上川との関係も描いていきたいですね。
第六夜、すべてではありませんが、かなりの伏線回収が起こります。
引き続き、お付き合いください!
5-12. 宇宙の晴れ上がりへの応援コメント
圧倒的な描写力で、魔法少女・エリザベータを上川さんと日高さんの前で披露する姿⋯
今回も楽しませていただきました!
チーム・エリザベータも始動し、
オルトミアさんが再度干渉してくるのか⋯なども大いに気になるところであります🤔
そして第一部・最終章の文字が⋯😱
この壮大なSF魔法少女の世界がこれからどのような広がりを見せるのか楽しみにしながら来年の更新を待ちたいと思います(*´ω`*)
作者からの返信
依理乃の覚悟の変身開示を見届けていただき、ありがとうございました!
オルトミアの探知マーカーになっていた腕時計が入れ替わり、妨害される危険はなくなりましたが……それが今後どうなるのか、ぜひ注目してみてください。
大人たちの全力のバックアップが“打ち上げる”エリザベータの新たな戦い。
そして広がる世界観。
来年も誰も見たことのない魔法少女譚を描いていくのでよろしくお願いしますm(_ _)m
3-3. 鏡の私と夜の罪への応援コメント
——だけど本当は、残したいんだ……夢の私も、理想の姿も。
恥ずかしいけど、誰かに見てほしい。知ってほしい。覚えていてほしい。
↑
この一文、すごくいいですね。
妙に大人びたところがあるけど、とても等身大な雰囲気が感じられます!
とはいえ、今後の展開が気になりますね。
執着といえる行動の先に、何があるのか……
作者からの返信
依理乃の“変身”に賭ける赤裸々な本音を掬い上げていただき、ありがとうございます……!!
頭でっかちな中学生です。
彼女の孤独感と純粋すぎる願いが引き起こしていく事件を、ぜひ追ってみてください。
(本章のラストは屈指の人気回です!)
5-12. 宇宙の晴れ上がりへの応援コメント
第五夜の完結、おめでとうございます!
客観的変身の全容、「宇宙が間違える」その瞬間を共有して、大人たちも共犯、もといチーム・エリザベータへ、本格参入と相成った訳ですね。
ユディカトルという新たな力を獲得し、専門家をバックアップに付け、ここからどんな試練に依理乃が立ち向かうことになるのか
自分もまた、共犯の一人たるべく、最終章を見届けたい次第です。
作者からの返信
第五夜、読了ありがとうございました!
取り巻く人物たちとの関係性を一気に結び直し、依理乃はこれからの戦いに向けた基盤を整えました。
挑むのは、彼女が目を背け続けてきた最後の試練です。
エリザベータが中性子の魔女としての完成を迎える第一部最終章、お付き合いください。
5-11. 告別の雨への応援コメント
これまでの色んな出来事の中で渦巻いていた感情の集大成みたいなエピソードでした(^^)
ここににきて、絆が完成したようにも思えて、少し熱くなりました(っ﹏ò。)ウルウル
飛行機を制止するシーンは、気が付けば掌に汗が浮かぶような緊迫感でしたね(*^^)v
次の5夜最終章がどのように推測していくのか楽しみです٩(ˊᗜˋ*)و
作者からの返信
ここまでの集大成第二弾、受け止めていただきありがとうございます!!
はい、ようやく依理乃とそのマスコット・メレスとが相棒として結び直しました。
思えば初期にはメレスの目を盗んで私刑を行ったり、中盤には不信が生まれたり、後半には消えかけたりしながらも、なんとか繋ぎ留めることができました。
そして、それが彼女にとって父の幻影との決別になりました。
旅客機の制止、かなり計算して書きました。
どうにか緊迫感を伝えられてホッとしています。
最終話、綺麗に収束させますので最後までどうぞよろしくお願いします!
5-11. 告別の雨への応援コメント
興奮と寂寥感と、情緒がジェットコースターでエライコッチャになりました。
仲間との絆で導き出される新フォーム「ユディカトル」。魔法の杖を装備じゃなくて身に纏うことでスペックを最大限増長させるって、これ最高の展開じゃないですか。
迫りくる飛行機の機体を止める為の刹那の思考も
父との会ったかもしれない光景も
いやもう、ただ素晴らしいです。
ああもうこりゃエライコッチャ。
作者からの返信
エライコッチャ!w
最高のコメントです、ありがとうございます!!
ユディカトル、遂に出撃しました。
依理乃の意識構造ではすでにメレスを杖化できなかった。だからユディナの切り札であるユディカトル(共に歩む)を一段飛ばしで切るわけです。
1話に詰め込んでいいボリュームではないかもしれませんが、父と娘のドラマの終着点として不可分でした。
早速お読みいただき、ありがとうございました!!
5-10. はじまりの三体核力への応援コメント
ゆっくり読ませていただきました(*^-^*)
新しい変身形態!
めっちゃイメージできるファンタジックな描写で圧巻でした(*'▽')
もうかなり前になるのですが、近所の空港で胴体着陸事件があったのをニュースで見ていたのを思い出しながら、ドキドキで読ませていただきました(゚∀゚)
余談ですが、今回のエピソードでメッチャお気に入りは、「OK、エンジェル」の台詞がカッコよすぎて頭から離れません( ´艸`)
作者からの返信
長尺のエピソードでしたが、ご感想までありがとうございます!
なんと、ご近所で胴体着陸とは……スリリングな思い出を重ねながら読んでいただけて光栄です。
「OKだ、エンジェル」はもう瞬間的に落ちてきたセリフで、土地柄も一発で出せて本当に気に入っています。
変身シークエンス、実はリニューアル!と見せかけておいて、初回変身(1-12)のリフレインという仕掛けなんです!
ただ彼女の意識が完全に別物なので、変身の意味合いまるっと変わっているという解釈にしてみました。
本当の新・変身は次回をお待ちください!
1-9. 虚実の境界線への応援コメント
コメント失礼します。
わー、これ、夢だって口に出して
なんとか自分を納得させようとしているように見えて切なくなりました。
色々辻褄が合いすぎちゃってますよね(´・ω・`)
作者からの返信
KaniKan🦀さん……依理乃のサイキックスリラーが臨界点を迎えてしまったエピソードから、彼女の悲しみを掬い上げていただきありがとうございます。
もうこれは確定です……。
夢と現実の境界を失った彼女が逃げた先で、どんな運命を迎えるのか。
見届けてあげてください。
5-10. はじまりの三体核力への応援コメント
アトリビュートと共にパスワードも再定義。
「衝突先を逸らせ」ば醒裁成功ではあっても、“ひとりじゃない”を新たな契約の言葉として選んだ依理乃が、それを選ぶはずは無く、かといって魔法則は万能の杖でも無い。
残された、まだ一つだけの手段とはいったい?
SFと航空機力学と魔法則に返答する三体問題の解を固唾を呑んで待っています!
追伸 「メーデー! 航空機事故の真実と真相」本当に好きなんですよね。
バードストライクはいわゆる“ハドソン川の奇跡”「USエアウェイズ1549便不時着水事故」の原因でもありましたね。
「描線眼鏡」の冒頭が羽田な事は「メーデー!」の影響がとても大きいのです。
作者からの返信
GYAKさん!
このエピソードを執筆するにあたり、描線の羽田シークエンスはは当然頭を過ぎりました。
今回のケースを描くにあたっては、昨年末のチェジュ航空の件に大いに取材させていただいたのですが、GYAKさんの引き出しの多さ・深さにはいつも感心させられます。。
この難局をどう解くか、見守ってあげてください!
もうここまで来たからには力と知恵と勇気を総動員します。
章末までどうぞよろしくお願いします。
5-10. はじまりの三体核力への応援コメント
近況ノートでも仰っていた通り、まさにカタルシスですね!今までのジュディエリの物語が脳内に流れ込んでくるようです⋯
ゆるさない→ひとりじゃないへのパスワード変更も激アツでした!
まさに依理乃さん自身が魔法少女の意味を再定義するこの展開に心が躍ります。めちゃめちゃ盛り上がりますね!早く続きが読みたい🥺
えぇ!?オルトミアさんのやったさらにその先を行くと!?これは魔法少女・エリザベータとしての集大成が見られるのでしょうか⋯大期待です( ꈍᴗꈍ)
作者からの返信
カタルシスを受け取ってくださってありがとうございます!!
一時は「時間を奪う者への裁き」に傾倒した依理乃が、傷つき学びならも「誰かの時間を守りたい」という祈りを純化させ、その到達点がここに来ました。
やっと本当の魔法少女に近づけたかなという思いです。
本当は魔法と変身を解体した「魔法少女SF」がやれれば良かったはずなんですけど、彼女に向き合えば向き合うほど、こう描かざるを得ませんでした。
そうです、魔法のステッキを振り回したオルトミアを一気に超えていきます!
ご期待ください!
5-10. はじまりの三体核力への応援コメント
新しい変身!
心の中の空がパーっと晴れたような感覚です!
最高の演出で感動しました!
——とか言ってたら、ブルース・ウィリスだってこんなん裸足で逃げ出す怒涛の展開!
読者の情緒のアップダウンがすごい! あ、文字通りに高度高低差もすごい。
ごちゃごちゃ言いましたが、もうとにかく最高でした。
作者からの返信
第一夜でのダークな立ち上がりから数多の試練を経て、ようやく本当の変身を掴むことができました!
ピースは前話までに出揃っているので、ここからは頭を空っぽにしてひたすらお楽しみいただけるはずです。
魔法則で止めるには巨大すぎて、腕力で止めるには脆すぎる旅客機。
そんな重大インシデント・エンタメ(?)は次回まで続きます。
1週間空いてしまいますが、そのまま揺さぶられるように仕上げていきたいと思います。
最高とのコメント、本当にありがとうございました!
5-10. はじまりの三体核力への応援コメント
良き……(語彙力)
ひとりじゃない。うん、良い。(語彙力)
緊迫感もリスクも最高潮で伝わってきます。語彙力を失わせるほどに良いです☺
作者からの返信
河内さん!
緊迫感とリスクが伝ったとのこと、ありがとうございます!
すでにエリザベータの現行戦力ではどうしようもない状況。その説得力を出すのに頭を捻った甲斐がありました。
次回もがんばります!
5-9. ユルサナイをゆるしたいへの応援コメント
やっぱり、ギリギリのところで心の許せる友の言葉は響きますね。沙羅ちゃんの励まし、お見事。
そして心なしかユディナも歩み寄ろうとしているような……気のせいか。どちらにせよこのエピソードで安心しました。歩み寄ることの重要さが優しく描写され、じんわり来ました。
そして始まる、最後の難関――それに最難関というのがまた展開として面白いですね。
続きを楽しみにしてます!
作者からの返信
和紗さん、ありがとうございます!
拒絶から始まり、お互いに理解し、認め合った親友の言葉ですからね……あの日々がなければ届かなかったかもしれない励ましです。
依理乃と彼女自身のユディナ(=エリザベータ)もきっと歩み寄りが必要なはずですよね。理想の願望体とどう向き合うかも本作の重要なテーマとなります。
はい、醒裁のタイプC(源流型)、B(連鎖型)と描いてきて……
もう失敗が許されないこのタイミングでA(顕在型)が投下されます。
クライマックス、なんとか納得のいくものをお届けできればと思います!
3-12.「見つけた」への応援コメント
コメント失礼いたします。
依理乃と沙羅が"合言葉"を唱えるシーン。
めちゃくちゃ感動して、少し泣いてしまいました。やっと分かり合えたんだなと。
エリザベータの秘密がバレてしまったために最後は不穏な雰囲気になっていましたが、この感動的なシーンだけで幸せな気持ちになれそうです。
作者からの返信
感動……受け取っていただけて良かったです!
構想中に頭の中で二人が巡り会えた時、思わず涙ぐんだことを思い出しました。
エリザベータは別の存在にも見つかってしまいましたが、遂に分かり合った二人がどう立ち向かうのか。
機会がありましたら続きも覗いてみていただけたら嬉しいです。
ここまで本当にありがとうございます。
3-2. あの子は鑑の女の子への応援コメント
沙羅の部屋とは。
これまた波乱の予感……
作者からの返信
よりによって……な感じですが、嫌な相手ほど意識してしまいますからね。。
大変なことになっていきます。
(第三夜入り、ありがとうございます~!)
5-9. ユルサナイをゆるしたいへの応援コメント
優しい一話でした(*´ཫ`*)ワクワクして続きが気になる終わり方です。素敵です
体が記憶した口癖……なんとなく、じんわりと広がる温かさでした。
えりのが前髪を「自分を守る幕」と表現したの、とても分かる気がします。顔を少し隠してくれる前髪は、盾のような存在です。ユディナの細部の描写素敵だなと思いました
そういう理由で、(未だに私は裸眼ですが)伊達メを着用することもあります😂←余談です
作者からの返信
「優しい一話」……まさにこのエピソードの大事な役目(=回復)を汲み取っていただきありがとうございます!
前髪のこと、伝わって嬉しいです。
オンのときは分けて気持ちを切り替えますけど、やっぱりどこか演じている自分に気づくことがあります。
依理乃の前髪もいつも厚めに描写してきました。ユディナの姿の一つひとつに彼女の願いと深層心理が込められているんですよね。
裸眼!素晴らしいです!!からの伊達メガネはおしゃれ過ぎる!
驚きの情報をありがとうございました笑
5-9. ユルサナイをゆるしたいへの応援コメント
「ゆるさない」を許す。
自然法則に同じく、心の動きもまた、あるがままにあることを捉え、絶対視することなく相対化させる。こういう着想は仏教らしい特色なんでしょうね。
静かな哲学的対話、そして人間関係の回復
そこから続いて過去最高の困難を予感させる、ラストチャンスとしての醒裁指令の始まり
ページをめくりたいのに、まだ次のページがない?!
続き全力待機します!
作者からの返信
情けは人のためならずと言いますか、期せずして縁と赦しの対話を手繰り寄せた依理乃。
すでに彼女の魂は準備を終えました。
本章もなんとか“着陸”させていきたいと思います。
毎度のことながら、作品の哲学的側面の解説がすごくて、勝手に楽しませていただいてます。
(毎回本当に感謝しています。でも「やば!」でも嬉しいですよw)
5-9. ユルサナイをゆるしたいへの応援コメント
沙羅に自分の本質である怒りを打ち明け、コーデクスの導きによりメレスが戻った夜に、最高難度の醒裁指令が待っていたとは。
戦いの予感の中、依理乃が瞋恚を超えて自他を慈しむ事が出来るのか?第5章のクライマックスに訪れるであろう再定義を見届けたいと思います。
作者からの返信
お忙しいところ爆速応援ありがとうございます!!
はい、もう1アウトで脱落のところに初めてのタイプA醒裁が来てしまいました。
でも、彼女はもう仕上がっています。
変身の再定義は成立するか。どうか、信じて見届けてあげてください……!
ああーやっぱり章クライマックスへ緊張しますね笑
5-8. 私たちは縒り合わせたへの応援コメント
ついに出た!!
振一からの「えりちゃん」呼び٩(。˃ ᵕ ˂ )و尊い♪
ほっこりしますね~(*´ω`*)
シリアスな展開の中に、スコーンって入ってくる何気ない日常が、かけがえない日々を際立たせているように思います(*^ー゚)b クッ゙
でも、最終盤になにやら不穏な雲行きに……
今度は何が起こるのかな((((;゚Д゚))))ガクガク
作者からの返信
出ました!!
説教っぽい話が続いてしまいましたが、ようやく日常回でした。
でもその中にパワーアップの種をしっかり仕込みました。
間もなく、依理乃に遂に試練の時が訪れます。
5-8. 私たちは縒り合わせたへの応援コメント
なんか、読んでてニヤニヤ止まりませんでしたよ。
まだ断ち切れない思いもあれど、時計が新しくなって、新しい時間を刻み始める……
おや、もしかして、何か新しいことが予感がします。
作者からの返信
いつも感想ありがとうございます~!
依理乃と沙羅・振一との関係更新は、ちょっとニヨニヨしながら書きました。
あんたたち、ようやっとここまで来たのね……という気持ちです。
新しい腕時計への注目、ありがとうございます。
これは——行けるのか?
章クライマックスのジャンプアップをお楽しみに!
3-6. 私はすっきりしたいだけへの応援コメント
この年頃の子の心境って複雑ですよね。
声かけた側からしたら『せっかく声かけたのに!』となる場合もありますし……。
このなんとも言えない想いの交錯具合。
いったいどうなってしまうのでしょうか……。
作者からの返信
地味めなエピソードですが、感想いただきありがとうございます……!
中学生らしい意地や揺らぎが重なり合っていき、何度か大変なことになってしまいます。
交錯した彼女たちの心情を追いかけてみてください。
5-7. 片結びの三者面談への応援コメント
『人の縁の強さは知ろうとすること』、と言う言葉には感銘を受けました。名言として語り継ぐべきです。
確かに、出会いは知ろうとすることから始まりますね。
メレスによる偽物の父と、かつて存在した本物の父。どちらが彼女にとっていいものなのか、はっきりとは言えないかもしれませんが……。
その違いが、『知ろうとすること』の存在に気がつけた。
知ろうとすることは作中の根幹ですね。
それが人の出会いにしろ、和解にしろ、発見にしろ、秀逸な言葉選びに頭が下がります。
作者からの返信
今回の核心の一文に感銘を受けられたとのこと、ありがとうございます……!
そして、このエピソードで語りたかったことをたった数行に凝縮したコメントに感嘆してしまいました。
どちらの「父性」が良いかなんて選べない。でも彼らの違いが依理乃に気づきをもたらしたんですよね。
本当に深く読み解いてくださって、ありがとうございます。
長きに渡った内省ドラマは、章完結編の変身カタルシスへと向かいます。
引き続きよろしくお願いします。
5-7. 片結びの三者面談への応援コメント
人の縁の強さは「知ろうとすること」
このフレーズで、自分の首もまた赤ベコのごとく激しく縦揺れしました。
どんな人間の間柄も(夫婦かもしれないし、親子だったり、友人、師弟、上司部下、商売などなど)、互いが歩み寄って、双方が関係性を良く築こうと努める限りは、その関係性は「善き方向」に進むんだろうなと日々考えることがあります。
(一方的な関係になれば、それは「搾取」の関係に転じ始めるのかも)
やっぱ、深いっすね。ジュディエリ。おかげで首がもげそうですよ
作者からの返信
人間関係観を語っていただきありがとうございます!
相手のことを「理解した」つもりになると、その瞬間から関係性って停止・収縮していってしまうと思うんですよね。
「理解を更新し続ける」姿勢にこそ、人との繋がりの本質が宿るのだろうと。
だからこそ、“父との絆”も“メレスとの絆”にけして負けてはいなかったことに依理乃は気づく。
では、自分を一方的に知り尽くしたメレスとの関係って何なんだろうと。
首がもげない程度に、第五夜の「縁の深化」の物語にお付き合いください!
5-7. 片結びの三者面談への応援コメント
メレスの意志?は読みきれませんが、自身の影と見るとそれが良く反映しているが故に、突き付けられると否定したくなりますよね。
人の縁の強さは“知ろうとすること”という考えには共感できます。
紗羅ちゃんの父が三者面談に同席できる関係な事にもホッとしましたが、この二人を持ってして、母との関係は難しいのでしょうか?話の本筋とは関係は無いのですが少し気になってしまいました。
作者からの返信
エピソードの主題に共感していただきありがとうございました。
メレス=ナビマルとは何なのか?は非常に曖昧で多層的に描いているので、そこを依理乃自身がどう定義していくかが課題になりますね。
(そう言えば第三夜のエピローグが彼の本心を照射していました)
沙羅と母の関係にも思いを巡らせていただきありがとうございます。
現時点では外縁になってしまっていますが、ぜひ物語を追ってみてください。
後れ馳せながら読ませていただいております。
違和感を孕みながらも静かに綴られる依理乃の日常……。
そこからぐっと物語が動いて、魔法少女へ。
第一夜、とても丁寧な立ち上がりですごく引き込まれました。
第二夜以降も楽しみにしております。
作者からの返信
七理チアキ様
第一夜を読了いただきありがとうございました。
丁寧な立ち上がりゆえにライトな読者には中々届きにくいのですが、刺さった読者の追随が密かな自慢でもあります。
七里様の作品、長編の方もぜひ手に取らせていただきますね!
5-6. 瞋恚の符号化への応援コメント
医者と学者。
どのようなディベートが繰り広げられるのかと緊張しながら読ませていただきました(*'▽')
実際にはお互いの想いのぶつかり合いでしたね(^o^)/
互いに協働に向かうのか?向かいそうだけど、もう一山何かあるのか気になるところです(;'∀')
そして、不穏な空気の中、本話の終幕。
次のエピソードが待ち遠しいです!
作者からの返信
さすがです!
ここから完全な共同戦線に向かうにはもう一つ何か足りない感じしますよね……。
結局何が起きてるのか、二人は断片しか知り得ていないので。
ぜひ、章末まで追いかけてみてください!
5-6. 瞋恚の符号化への応援コメント
これは……信念の殴り合いでしたね!
(物理的なやつじゃなくてよかった笑)
依理乃を観測した人物たちの縁が繋がってついに結集するという、めちゃくちゃ熱い展開でした!!
それにしても、最後に語られた"真実"とはなんのことなのか……また新たな謎を携えてきて目が離せません!
作者からの返信
守ることへの誓い、真実の追求……
魔法少女ドラマの場外で、大人たちが信念で殴り合いました!
さらなる結束へ向けたラストスパートがここから始まります。
なぜかエリザベータの時計を追いかけ、同じく「真実」を求めるオルトミア。
依理乃が夜に変身せずご無沙汰してしまっていますが、白の側が秘めた動機や願いについても想像を巡らせてみていただければと思います。
引き続きよろしくおねがいします!
5-6. 瞋恚の符号化への応援コメント
重力波信号に隠されていたのはあのパスワード……この演出はゾクゾクしました。これは、すごい使い方ですね。
これは個人的な好みが多分にある持論なんですけど、渋い大人が出る作品は、良作になると思うんですよ。
上川の意地と日高の誠心、伊達の飄々とした感じ、みんな違ってみんないいですねぇ
オルトミアの動きも気になります。日曜がまた楽しみです。
作者からの返信
変身のパスワードと符号化された重力波信号の繋がりに注目していただき、ありがとうございます!
はい、同じく大人の存在感は欠かせないと考えています。
力を手に入れた子供たちが戦うしかない状況で、大人たちがそれを全力でバックアップする作劇が好きなんです。
プロローグと第一夜から種を蒔き続けてきました。あともう一息です。
第五夜、後半戦もよろしくお願いします!
※200コメント目!ありがとうございました!!
編集済
5-5. 二層の問診への応援コメント
至極真っ当な睡眠トラブルの治療がやってくるとは、ちょっと不意打ちを食らったような気分になりつつ、しかし、これは説得力が強いなとただ唸りました。
そして仏教の説法に魔法則重ねるこの展開。個人的に、こういうの大好物なんで、ちょっとこの回もう数回噛み締めたいです。
作者からの返信
唸っていただきありがとうございます……!
もう本当に普通ならブラバものの診療パートなのではないか……。
ですが「眠り次第で強くも弱くもなる」変身ヒロインへ医学的リアリズムを持ち込むため、文量をギリギリまで研ぎ澄まして入れさせてもらいました。
今回の後半について。
天堂さんには「4-6. 畳の上の宇宙論」にも反応していただきましたが、まさにそのエピソードの精神的続編とも言える一篇なんです。
科学と哲学を表裏で語るのもハードSFの醍醐味かと思っていますので、読んだあとで考えたり味わったりできる物語を続けていきたいです。
二層の問診が依理乃の復活へどう結んでいくのか、引き続き見届けてあげてください!
5-5. 二層の問診への応援コメント
拝読しました。
日高の医師としての信条と、上川の観測者としての視線がどう交差するのか? 二人のプロフェッショナルの邂逅に不安と期待が高まりましたが、沙羅の父たる僧侶!
縁起とスピンネットワークの接続により、色即是空=時空の本質という事まで語らせるとは……
描線で描いていこうとしている、SFと人文科学の接続の模範解答を既に提示されてしまったようで……以前、同じ山を別のルートでと例えた事があったと思いますが、結局同じ道で下から見上げていたのかと思ったりもします。
ただ私にしか、あるいはその個人にしか描けない物語があると信じています。これからも同じ時空に背中を追わせてもらえればと思っています。
追伸 実は当方夜勤職で睡眠に関する日高先生の指摘には身につまされます。
追伸2 鳥が因果束に関連していくモチーフが描かれましたが、PNと関連されたりしているのでしょうか?
物語の続きを楽しみにしています。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます!
魔法少女でやるなという話ですが、今回は医療パートの堅実さに加えて、かなり観念的な題材を扱う必要がありました。ですが、必要な寄り道でした。
本作の仏教モチーフは初期から浸透させてきました。
・コーデクスの梵鐘のような信号音
・1-12, 13のエピソードタイトルは「“ゴクラク”トリバネアゲハ」の学名
etc.
それが、今回ようやくドラマに接続できたという形です。
この幻出問答は、依理乃の夢を深化させるためのきっかけに過ぎません。
また、さらにひっくり返す展開を用意しています。
ということで作品のゴール自体は哲学的帰着を目指していますが、描線の宇宙観とは異なるはずですし、描線ほど丁寧に語れるかはまだ不透明です。
GYAKさん流の宇宙像を拝見するのを楽しみにしていますね。
追伸1へ
本作の執筆のきっかけは「睡眠」の大切さを考えるために、眠りの質が能力に直結する作品を描けないか?ということでした。
夜勤というのは中々難しい条件かもしれませんが、少しでも眠りを振り返るきっかけになったのであれば、作者冥利に尽きます。
(お体に気を付けて)
追伸2へ
いえいえ、今回たまたまです(笑)
「あー、そっちかあ!」という因果衝突を用意していますので、ご期待ください!
5-5. 二層の問診への応援コメント
依理乃、まさか本気で不眠症になっていたとは。日高先生は職業意識が高いですね。
沙羅のお父さん、クール坊主でかっこいいですね。沙羅って名前、そういえば釈迦入滅の場所でしたね。
作者からの返信
ちょっと地味回でしたが、感想ありがとうございます!
依理乃は(シナリオの都合もありますが)夕寝が習慣化していたので、ここで整えます。
沙羅父はほぼゲストキャラ扱いなので、かなり異色の造形になりました。
4-5で沙羅が「住職のパパもそっちの世界いっちゃってる人だから、基本放任で」と話していましたが、本当にその通りに。
もちろん、沙羅の名前は仏教モチーフです。
(友達の美蓮も多少かすっていますけどね)
次回で章折り返し、引き続きよろしくお願いします!
5-4. 雲間のマルチメッセンジャーへの応援コメント
今回もすごい密度で圧倒されました……!
川辺で拳を握り合った時はどうなることかとヒヤヒヤしましたが、女の子らしい喧嘩でほっこりしました。
お互いの気持ちを吐き出せたようで良かったです。
依理乃の腕時計や母の秘密なども今後明かされていきそうで楽しみです。
そして序盤から登場している日高先生にも依理乃の正体が……?
引き続き注目していきます!
作者からの返信
軽めの日常寄りエピソードにしたかったのですが、力が入り序盤のクライマックスになってしまいました。
拳を握りあう演出に作者の気合が染み出しています(笑)
まさに、まったく語られていない依理乃母の秘密。
次章に向けて少しずつ解き明かしていきます。
依理乃と日高の関係、そして彼女の秘密をどこまで共有するのか?
本章の結末を見届けてあげてください!
4-9. 教育ビデオへの応援コメント
先が読めないレベルの細かくて連続した因果の先は、まるで遠い遠い山の向こうまで続くドミノ倒しですね。。
最初に押した板と、最後に倒れる板は全く結びつかないけれど、ずらしのおかげで因果は止められるし、また正しく倒れるような。
作者からの返信
素晴らしい例えですね!
まさに因果のドミノ倒しなんです。
タイプCは1枚目、Bは途中、Aは最後のドミノという感じです。
この例えはどこかでお借りするかもしれません。
難解な概念を翻訳してくださってありがとうございました!
4-8. 朝焼けの偏光観測への応援コメント
沙羅ちゃんホント飲み込み早くて、もうアドバイスまでしてるw
賢くて話が早いからテンポがいいですw
作者からの返信
もう沙羅の存在なくして本作のSF解説&ミステリーパートは成り立ちません!
でも所詮は中学生ですので、しっかりした解説ポジも登場していきますからね。
4-7. それって怖くないですか?への応援コメント
白の子に捕まってしまいそうな感じでハラハラがとまらない......
タイムアップがこんなにも危機感たっぷりに焦らせてくるなんて。。。。
作者からの返信
夢見の時間そのものが戦力差になる。
そしてエリザベータはなぜか「夢が短い」。
ハラハラしていただきありがとうございました!
4-4. 貝殻のリズムへの応援コメント
うおおでたイータカリーナ.....!大質量すぎる恒星が色々吐き出して星雲になってしまった危険天体ですよね。
極超新星爆発予定が数百万年以内に起きるという...
作者からの返信
宇宙要素へ反応していただきありがとうございます!
大変に紛らわしいのですが、
> 大質量すぎる恒星が色々吐き出して星雲になってしまった危険天体
これはイータカリーナ星雲の中に含まれる「りゅうこつ座イータ星」のことかと思われます。
でも実は作者自身も大変お気に入りの天体ですので、どこかで登場させられたらなあと思っています!
4-12. ゲームを始めましょう(後編)への応援コメント
脱帽です。勢いで読んでしまいました(*´ཫ`*)
あともう一周して、今度はもっと言葉の言い回しとか、表現とか、噛み締めたい一章でした
脱帽です。スタンディングオベーションです( ˙꒳˙ )
作者からの返信
醒裁のメカニズム、オルトミアとの邂逅と競り合い、依理乃の複雑な心、沙羅との曖昧な友情。
作者自身も呆れるほど高密度な第四夜……貴重な休日に一気読みしていただき本当にありがとうございました!
ダイジェストで雰囲気おさらいできますので、そちらでも全然どうぞです。
また第五夜でお会いできるのを楽しみにしています!
4-1. 星を追った少年への応援コメント
夜、眠れなくてここに来ました。
とても素敵な一話に心打たれました。三回も読み直してしまいました。
「声を聴きたい」
とても素敵な一文です。
「光で歌い、電波で囁き、時空そのものを震わせて。」
星の息吹を感じるような文章でした。
私も昔、星を見るのが好きだった時期があります。受験期の早朝でした。まだ人が起きてなくて、お日様も上っていない時間帯に、見上げる空が好きでした。
上川さんの感動がありありと伝わって来るようでとても好きな一話でした。
昔感じた物理に対する感動が、ほんの少し戻ってきたようでとても嬉しかったです。
あと、好きな偉人がジョセフ・ウェーバーっていいですね!! 私の好きな物理学者はハイゼンベルクです!!😂すみません、つい
深夜テンションで長文の感想書いてしまいました……寝て起きたら後悔しているかもしれません(*´ཫ`*)
作者からの返信
子供の頃、冬の早朝の窓辺から段々薄くなる星を眺めているのが大好きでした。
その頃の思いを重ねながら、何度も何度も推敲したエピソードです。
同じ思いを重ねながら、大切に読んでいただけたことへ感謝しています!
やっぱり基本のハイゼンベルクですよね!あまりにも偉大です。
上川くんの押し物理学者は少し拗らせているというか逆張りな感じです。でも、それが彼の科学者マインドなんですよね。
感想、長くても短くても小躍りしてますのでお気になさらず!
5-4. 雲間のマルチメッセンジャーへの応援コメント
一瞬のピリピリムードからの、仲直り展開。ドキドキしながら追っかけましたが、県下の結末にはほっこりしました(*‘∀‘)
誤解も解けて良かった!
序盤から気になっていた、動かない腕時計。やっぱり何かのキーアイテムになってるのかな?
まだまだ展開の山場が隠されてそうなので、楽しみ楽しみ(*^▽^*)
作者からの返信
ドキドキ、ほっこりしていただけて良かったです。
針の止まった腕時計の謎、醒裁のラストチャンス、オルトミアとの再戦……。
友情を結び直した二人が、困難に立ち向かいます。
第五夜クライマックスのカタルシスに向けて再発進していきます。
引き続きよろしくお願いします!
5-4. 雲間のマルチメッセンジャーへの応援コメント
感想が出遅れた!
「ただの隠れ漫画オタク。『能力バトル漫画には詳しいから任せて』? バカじゃないの!」なかなか容赦のない一撃です。
でも、かっこいい技の名前とか設定を暴露しないところがやさしいです
作者からの返信
とんでもないです!まだ盛り上げ中です!
依理乃のこのセリフ、作者自身も思ってたことを言わせてしまいました。
イタタな設定の暴露はまたの機会ですね……笑
そう、やさしく。お互い憎しみ合うではない、愛のある痴話喧嘩。
お付き合い、ありがとうございました!
5-4. 雲間のマルチメッセンジャーへの応援コメント
お互いを再認識し合う口喧嘩でよかった⋯バチボコ殴り合う展開にならなくてよかったです😰
流石親友同士、関係が拗れなくてホッとしてます。
時計が一種のキーアイテムになっていますが、それは何故なのかにこれから深く切り込んでいくのですね🤔
そして初期から登場している日高先生をも巻き込んで、魔法少女の在り方を見つめ直すこの第五夜。いやぁ面白いです!
作者からの返信
依理乃と沙羅のズレた軌道、美蓮とエリザベータのおかげでどうにか戻すことができました。
二人が言いたかったこと、全部言わせてあげました。
変身用の腕時計の謎、これから二人で探っていきます!
醒裁もバトルもストップしながら語られる第五夜、魔法少女モノとしてはありえない地味さで展開しています。
ですが、しっかり届いているようで、読者と依理乃たちを信じて書き続けて良かったです。
面白いとの評価、本当にありがとうございます……!
章末のカタルシスまで、ぜひよろしくお願いします!
5-4. 雲間のマルチメッセンジャーへの応援コメント
女子の喧嘩。怖いです……。
でも親友と呼べる存在に至るかは、女も男も本気でぶつかり合ってからですよね。
アトリビュートへの気付きと、日高先生が『忘却の掟』を越えられる直感。さすが『眼鏡の女の子』みたいな能力バトル漫画オタク女子。沙羅ちゃんの洞察力にあやかりたいですハイ💦
作者からの返信
いつもありがとうございます!
これぐらいぶつからないと解決しないぐらい、お互いにモヤモヤが溜まってました。
ある意味では「3-8. 私たちが許せなかったこと」のリフレイン回ですね。
沙羅のオタク力には助けられてます。
彼女は『眼鏡の女の子』にもインスピレーション受けてます、きっと!
5-4. 雲間のマルチメッセンジャーへの応援コメント
きっかけは何だったか、うろ覚えなんですけど、最近第一夜の話を見返してたんですよ。そしたら、依理乃の腕時計の裏にキリル文字が刻まれてることが妙に気になったんですよ。
母親が何かユディナに関係していた?とか妄想膨らませましたが、進展をじっくり見定めたいと思います。
作者からの返信
そんなに前の伏線を……ありがとうございます!!
変身の理由、オルトミアの本体……この止まった腕時計がすべてに繋がる手がかりです。
(実は3-1, 4-7, 4-11でもオルトミアは言及してきてました)
二人の謎解きには時間がかかりますので、じっくりと追っていただけたら嬉しいです。
編集済
5-4. 雲間のマルチメッセンジャーへの応援コメント
今回のお話、すごく充実した「読書時間」でした。
「青空読書時間」て名付け、前も出てきた気がしますが、とても少女っぽいような気がしました。残念ながら私には少女体験はないので、勝手にそう思う気がするだけですが。
拳握ったんで、河原で殴り合って解り合うのか? と思いましたが、女の子ですもの、そりゃトークですよね。
依理乃と沙羅、今回で本当の友達にようやくなれた感じがしました。
作者からの返信
ありがとうございます!
読書時間と感じていただけて光栄です。
依理乃の「幽霊散歩実験」「青空読書時間」といったセンス、実は気に入ってるんです。少女的という感想、嬉しいですね。
ある意味では痛快な殴り合い。
あやふやな「魔法の結びつき」を突破し、「そんなものなくたって友達になってたよね」を再確認できました。作者的にも「このままでいいのか?」だったので、ホッとしています。
1-1. 幽霊散歩実験への応援コメント
初めまして
コメント失礼します。
彼女にとっては明晰夢。でも現実とリンク。興味深いです。
観測逸脱群の方先に拝読しました。
新聞記事の現場に居合わせた気分になりました。
拙作フォローありがとうございます。
こちらの作品、昨夜島さんのノートでお見かけして、紹介文に惹かれていたところでしたので、朝見たらフォロー頂いていてすごくびっくりしました👀
ゆっくりですが追わせて頂きます
よろしくお願いします。
作者からの返信
KaniKan🦀様
ご感想ありがとうございます!
『ファインダーの向こう~』はお世話になっている読者様のレビュー経由で拝見し、これは読まねばとフォローさせていただいた次第でして。
まさかのタイミングにびっくりです(笑)
まさか今『観測逸脱群』からお読みいただけることがあるなんて……(本作の開始前に出したプロモーション用短編集でした)
小さな明晰夢実験から始まる魔法少女SF、お楽しみいただけたら嬉しいです。
こちらも時間がかかってしまうと思いますが、どうぞよろしくお願いします。
3-11. 軽率な夢への応援コメント
この作品には感情ぐちゃぐちゃにされてばかりです
そして最後が沙羅目線で終わるんですね……:( ;´꒳`;):
作者からの返信
そんな……ありがとうございます……!
Kosmosさんになら伝わると思いますが、感情に訴えるのって計算でどうにかなるとかじゃなくて。
自分自身で書いてて気持ちが高まるときもあるし、でも時間が経つと冷静になってしまうときもあり……。
だから読者様からの反応が唯一の手応えになるんですよね。
もうこのエピソードは翌朝の沙羅目線で終わるしかありえないと思っていました!
3-5. その構造を弾けへの応援コメント
魔法少女が接触禁止な理由は、例の重力波と関係が……?ユディナとの合一という言葉も気になります!!
作者からの返信
さすがです。
中性子星同士の衝突・合体……天文学的に考えたらそうですよね!
実際どうなのかは第四夜で確かめてみてください。
そして下されたすべての醒裁を果たしたあとに訪れる、「ユディナとの合一」という魔法少女卒業の儀式。
依理乃がどのように願いをかけて、この目標に向かっていくのか。見守ってあげてください。
編集済
5-3. 夜の暇にお別れをへの応援コメント
美蓮には大人な対応をしながら、
「着たい服を着て、行きたいところへ行く。それは、人生を思いのままに動かす悦び。自由な魂と王女のような重力で、惑星たちを振り回してみたかった。」
という内面描写……これはほんとに切実というか尊いというか読んでいて胸が震えました。
いよいよ依理乃を取り巻く人間ドラマが収束していく雰囲気が漂っていて目が離せません。
祈るような気持ちで見届けさせていただきます。
作者からの返信
中学生の依理乃が精一杯思い浮かべる自由な人生……。
そのちょっと切ない願いを掬い上げていただきありがとうございます。
はい、第五夜は人間関係(=自分)を一気に再構築していきます。
応援してあげてください!
5-3. 夜の暇にお別れをへの応援コメント
合理的に考えれば最善の解は見えているはずなのに、どうしてか実際の行動はそこから乖離したものになってしまう。
ユディナ体で放った言葉が実体の自分に跳ね返ってくるというのは、変身を介在した理性と感情の対立構造を象徴的に表現してて鮮やかですね。
変身願望という心理学的テーマにも接近する内容も表現されてて、お話と読んでも、真面目なテーマの題材として読んでも噛み応えある1話だなと感じました。
作者からの返信
ただ服や髪が変わっておしまいではない、理想の姿と超然的な精神性。
本作の「夢を通じた変身」のテーマについて考えを巡らせていただきありがとうございます。
依理乃とエリザベータの関係については今後も深めていきますので、ぜひ天堂さんなりの目線で追いかけてみてください。
5-3. 夜の暇にお別れをへの応援コメント
清里さんもまた未熟な中二。
依理乃が沙羅との本気のケンカと、醒裁のラストチャンスを乗り越えられるのか?
痛みの先に見えて来る物語を見届けさせて頂きます。
作者からの返信
そう、しょせん中学生なんですよね。
依理乃と沙羅がちょっと大人すぎるだけなのかもしれません。
そして二人は一度ちゃんとぶつかるべきでした。
これはシナリオ上の宿題でもあったのですが、きっかけは美蓮とエリザベータが作ってくれました。
醒裁のラストチャンスへ向けて、夢の再起動と星々の再結合を見届けてください……!
2-9. 量子暗号の啓示への応援コメント
魔法少女憧れの変身バンク、結構グロイですねw
ドレスを作るナノマシン? を虫の大群と書くところに卓越したセンスを感じました!
作者からの返信
ありがとうございます!
細部は1-13で描写し尽くしたのですが、魔法少女の「身長が伸びて姿が変わる」変身をハード解釈したらこうならざるを得なかったんです。
でも主観では美麗変身なんですよね。
装甲周りはちょっと演出重視に倒してしまった感じはあるのですが、魅力に感じていただけて良かったです!
編集済
3-7. 私はパジャマの執行者への応援コメント
書き忘れていましたが、この話のタイトル、メルヘンでかなり好きですw
私も一瞬パリピが処理肉になるのかと思ってしまいましたが、普通にゴミ集めするマナー良い子で依理乃ちゃん良い子!
作者からの返信
ありがとうございます嬉しい!!
エピソードタイトルは前後のリズムも含めてとてもこだわっています。
またこの第三夜は依理乃の中二的な自意識が暴走する章なので、今回のタイトルもとてもよくハマったと思ってます。
しかし皆さん迷惑パリピに厳しすぎる……(笑)
5-2. 不愉快な傘への応援コメント
なるほど、不愉快な傘とはこの事でしたか!毎度の事ながら鵠 理世さんの話タイトルはいつも秀逸で、参考にさせていただきたいです。月並みな表現で申し訳ないのですがとてもオシャレです✨
依理乃さんは一度変身すれば絶大な力を持つユディナですがまだ彼女は中学生。この黒板の相合傘を書いたのはもしや⋯?な所で今回は終わりましたが、二人のすれ違う距離感がリアルで何とも複雑な気持ちになりました😰
どうにか仲直りできればよいのですが⋯
作者からの返信
チャチャメイトさん……!
実は毎回狂おしいほどこだわっているエピソードタイトルをお褒めいただき本当に嬉しいです。
回によっては降ってきたタイトルから逆算してモチーフを定めることもあり、実は今回もそのパターンだったんです。またどこかで語ると思います。
第四夜からズレてしまった二人の軌道の行く末、優しく見守ってあげてください。彼女たちならそう遠くない日にきっと乗り越えますので!
じめじめした感じの溜めの回、大切に読んでいただきありがとうございました!
5-2. 不愉快な傘への応援コメント
相合傘黒板に書くイタズラありましたよね。時が過ぎれば他愛の無い事でも、中二の当事者同士ではわだかまり残りそうです。
二人がお互いの気持ちに寄り添える日が再び来るのでしょうか?
256回の裁醒後のユディナとの合一。本編でも明言されましたね。つまり依理乃編という表現もまた……。
先を読むのが怖い気もしますが、引き続き拝読させて頂きます。
作者からの返信
最新話お読みいただきありがとうございます〜!
あまりにも子供っぽい相合傘マークのイタズラ書き。真相は次回で確かめてみてください。
そして、この醒裁の卒業概念はチラチラとは出してきたんですけど、本格的に語られ始めるのはこの章からですね。
依理乃はまだ8回。あまりにも遠い道のりで、しかも詰みかかってます。まだまだ見守ってあげてください。
第三夜『赦されなかった歌の跡』ダイジェストへの応援コメント
あらためて設定を見て、結構わかりやすいなと感じた次第です…!
ハードSF的な設定でありながら、どれもが役割が明確だからこそ、すんなり受け入れられたんだなって感じました。
そこが魅力的。
作者からの返信
設定の評価ありがとうございます!
ドラマと有機的に結びつくように設計しています。
難解な理屈は受け流すだけでも楽しめるようにしていますが、このハードSF設定の魅力がわかるとジュディエリは二倍楽しめます。
改めて、第三夜までありがとうございました。
3-12.「見つけた」への応援コメント
めちゃくちゃ素晴らしくて、胸が高鳴ってしまいました……
沙羅がしっかりとわずかな残り香から気づいて依理乃を見つけたくだり、すごく良き…。
合言葉で結びついた2人の関係が…キュンですありがとうございますありがとうございます…😭
作者からの返信
ありがとうございます!大人気回なんです!
依理乃/エリザベータが口を滑らせた「下手くそな漫画」にピンと来たんですよねえ。
こちらこそ、二人の決着を見届けてくださって、ありがとうございます!
3-10. 20Hzのセイレーンへの応援コメント
夜暇にて私刑に出向いた結果がこうなってしまうとは……
これではまるで通り魔である…
作者からの返信
満たされない思いと歪んだ裁き。
本当に規模だけ大きな「通り魔」ですよね……。
6-6. 三百五十九度の報いへの応援コメント
敗北をきっかけに、目を反らしてたいた心の深海にダイブして、そして生還を果たしたのですね。
ユディナという理想の外殻を身を覆い、ユディカトルという絆の外套を身に纏うも、オルトミアの抑圧の鏡像である固有魔法則によって、身ぐるみを剥がされ、剥き出しの自分自身の脆さを、現実を突きつけられる。
すごく、沁みる回でした。
沈んだ海の中で聞こえた声の正体も気になり、依理乃編・最終章といえども、まだまだ依理乃の物語は盛り上がる予感を禁じ得ません。