第2章神々の箱庭
目が覚めた僕は現実世界に帰ってきても
のだ目の前には邪神がいた
僕は何故か白装束を着ていた
そして何故か日本刀を
握っていた僕は何が何か
わからなかったそこに
語りかける声が聞こえた隼人
刀を握って邪神を倒せアマテラスの
声が聞こえた僕はアマテラスに
問いかけたどうやって邪神を倒すんだよっと
アマテラスはため息をついた
簡単じゃよ
その刀で邪神を
ぶった切ればよいのじゃと
簡単に言うなと
僕は言っただかアマテラスは
早くしないとお主の
同級生が死ぬぞと宣告
したそれは嫌だようやく見つけた
友人なのだ楓も斎藤さんも拓真も
今の僕にとっては大切な友人なのだ
それだけは嫌だ僕は
覚悟を決めて邪神に
正面から邪神目掛けて
日本刀を袈裟斬切りに
切ったそして邪神は
声を上げ横に倒れた
僕はアマテラスに
言ったこんな簡単に
邪神を倒せるとかチートだろ
と呟いたアマテラスは
当然じゃろなんたって
私はあの日本最強の神アマテラスだぞ
逆にこんな事で驚かれては
片腹痛いわと笑って答えた
そして僕は次々と遅い来る邪神を
なぎ倒していった
そして数が減った時に
悲鳴が聞こえた近くで
楓と拓真斎藤さん
が邪神に襲われそうになっていた
そして僕はその邪神目掛けて
走りだし邪神が
3人に襲いかかる直前で
何とか斬り伏せることが出来た
3人はと言うと
突然の出来事に口を
ポカーンと開けたいた
隼人はやってしまったと思ってしまった
もしかしたら軽蔑されるかもと
覚悟したのだか
3人から返ってきたのは
意外な言葉だった
まず沈黙を破ったのは
野球部に所属していてコミ力
の鬼である拓真だった
隼人お前凄いなマジで驚いたわ
と感想を述べたそれに続いて楓が
ほんと何時もの隼人とは全く違って
一瞬誰か分からなかった
少し頬を染めながら
感想を述べた
委員長はと言うと何かぶつぶつと
言ってたかと
思ったら急に顔を上げ僕に言った
ようやく見つけた
アマテラスに選ばれた
箱庭の住人をと言ったのであった
僕は何を言ってるのか
理解が追いつかなかった
そして続けて拓真も
なぁやっぱり隼人は
箱庭の住人だっただろっと
と言い放った
そして続けて楓も
私の目に狂いは無かったでしょ
小さく手をガッツポーズして喜んでいた
僕は意味がわからなく
呆然としていると委員長が
説明してくれた
私達3人は日本の神々に選ばれた
神々の住人なのつまり隼人君と
同じで神々を身体に宿してるの
と委員長は説明してくれたが
僕は理解出来なかった
じゃあ証拠を
見せてあげるねと委員長は
いい委員長と 楓 琢磨は
姿が変わった
委員長は青みがかった
髪になり僕と同じ白装束の
衣装に変わった
そして楓は元々茶髪だった髪が
白髪になっていた最後に琢磨は
黒髪の短髪だったのが今は茶髪になっていた
委員長は言った私の契約している神様は
スサノオていう神様です
さして楓は私の契約している神様は
ツクヨミだよとハニカミながら言った
最後に琢磨は俺の契約した
神はタケミカヅチだ宜しく🤝
と3人は何と自分と同じ神様と契約した
側の人間だったのだ
僕は呆然としていると
アマテラスは言った
やはりか小奴らからは我と似た波動
を感じたのじゃかよもや神に選ばれた
契約者とは驚きだなと笑っていた
僕は恐る恐る聞いてみた
因みに僕はこれからどうなるのっと?
三人を代表して委員長が
答えてくれたまずは隼人君君には
2つの選択権があるこのまま
私達と共に神々の箱庭日本支部に所属
するか今ここで死ぬかの2つだと
言い放った何時ものおっとりした
委員長とはかけ離れた声に
僕は少したじろいだ
しかしすでに自分の中では
答えが出ていた
僕を神々の箱庭の日本支部に入れて
下さいと自然と言っていた
委員長はほっとしたように
胸をなで下ろした
一方琢磨と楓はなぁやっぱり
隼人ならこっちに来ると思ってたよと
僕の背中を叩いてきた
楓はと言うと何故かモジモジと
していてこれからも宜しく隼人と笑っていた
僕らが握手をしようとした時に
突然砲撃が飛んできた
何事かと4人で空を
見上げるとそこには黒い服に身を包んだ
二人の少年少女がいた
しかしその顔には見覚えがあった
それもそのはずその黒い服装の
二人組はなんと僕が
この2年間ずっと探していた
悠香と周吾その二人だったのだから
僕は二人に問いかけた
ずっと探していたんだよ
どこ居たのと?
二人は空から降りて着て
僕を一瞥した
しかし悠香は笑って僕に言った
あはぁ久しぶりだね隼人
少し背が伸びたんじゃないと
そして周吾はおぅ
久しぶりだな隼人元気だったかと
何事もなかった様に話しかけてきた
しかし委員長からは
衝撃の言葉が
告げらねされた
まさか隼人君の
探していた2人が
邪神7柱の人間だったとわね
僕は委員長の放った言葉が
理解出来ず頭が
真っ白になった
神々の箱庭第2章神々の箱庭
完
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます