ちんちんの先にアロンアルファをまた塗りました
柳谷「こんばんは」
相談者「こんばんは……」
柳谷「お名前と年齢を」
相談者「田島、34歳……また僕です……」
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柳谷「いやもうええって!!!
また!?またアロンアルファ塗った!?!?」
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田島「はい……今回は……自分の意思で塗りました……」
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柳谷「ファーーーーーーーーーー!!!!!」
柳谷「なに!?なに!?“今回は気持ちを込めた”ってこと!?
“塗り納め”か何か!?」
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白眉(助っ人参戦)「……田島さん。なぜですか。なぜ“もう一度”を選んだんですか……」
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田島「……前回、病院で“絶対に二度とやるな”って言われて……
“これは一線だった”ってわかったんです。
でも……
“それなら、もう一度だけ、ちゃんと塗ってやろう”って思ったんです」
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柳谷「……え、なんか“別れ際のキス”みたいなノリになってるのやめて!?!?」
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田島「前回は、事故でした。
でも今回は、塗る瞬間の“冷たい接触”を、ちゃんと感じていた。
硬化の熱を、“これが俺の選んだ道”として……受け止めてました……」
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白眉「それ、“仏門に入る”くらいの顔で言わんでください。
塗ってるのちんちんやで……?」
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柳谷「で、今、出るの?おしっこ」
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田島「出ません……今回は……前よりもキレイにふさがりました……
“職人の仕上がり”っていうんですかね……」
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白眉「職人ちゃう!!ただの自爆スナイパーや!!!」
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柳谷「……田島くん、今回は何を伝えたかったの?」
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田島「……“やっちゃいけないこと”って、
一度やって後悔するより、**“もう一度ちゃんとやって、ちゃんと後悔した方がいい”**って……
そう思ったんです……」
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柳谷「名言っぽく言うな!!!!!!!」
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白眉「ということで今夜のまとめです。
“選んで塗った罪”は、“うっかり”より重い。
でもあなたが泣いたぶんだけ、
世界のどこかで別のちんちんが助かるかもしれません。」
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柳谷「子供は寝なさい、大人も寝なさい……
起きてるのは、今夜も――“納得して接着した者”の静かな後悔……」
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