概要

「いつだってヒーローはギリギリのタイミングで現れるのさ」
とある文化遺産にも指定された歴史ある聖堂が、ある日武装勢力に占拠された。
人質とされたのは民間人複数名と、在りし日の聖母もかくやと謳われる今代の聖女。

そんな中、巻き込まれる形で人質となっていたとある少女は、事件の裏に人ならざる超常の存在を予想する。
自らもまたその超常の者たちと関わりのある少女は、その存在を見極めるために機を伺っていた。
そしてまた、そんな機を伺う存在がもう一人。

超人シューゲイザー。ヒーローはいつだってギリギリで現れる。
  • 完結済1
  • 11,646文字
  • 更新
  • @TOM25

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