概要
初恋は、終わらない。隣にいた、君を忘れられないまま。
小学校四年生、席替えで隣同士になった隼と結香。
照れくさくて素直になれず、すれ違ったまま、卒業式の日に告白するも、想いは届かなかった。
それでも、年に一度だけ──誕生日に「おめでとう」を伝えるメールは続いた。
時は流れ、それぞれの人生が積み重なっていく中で、
二人を繋いでいたのは、たった一通の言葉だった。
初恋を、ずっと心にしまい続けたふたりの、静かで長い物語。
照れくさくて素直になれず、すれ違ったまま、卒業式の日に告白するも、想いは届かなかった。
それでも、年に一度だけ──誕生日に「おめでとう」を伝えるメールは続いた。
時は流れ、それぞれの人生が積み重なっていく中で、
二人を繋いでいたのは、たった一通の言葉だった。
初恋を、ずっと心にしまい続けたふたりの、静かで長い物語。
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