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概要
全ては氷のような刃物だった
113年、人々は南極に二つの拠点を築き、ゼルス、ユーラの二つの国家に分かれてお互いに活動可能範囲の領土を奪ったり奪われたりで広げながら人々は生活していた。しかし、国内では厳しい環境ながらも人々は助け合いながら生きていた。ユーラの南極東端のジャーマニー村という漁業が盛んな小さな村に住む少年ユリア・シンクレア。彼は父に見せてもらったこの広々とした雪の大地はこの世界の少しにもならないというかつて古き書物に書かれた事実を知り、ユリアは 世界のすべてを知るために政府が相手国ゼルスとの対抗策としてユーラの領土拡大のために運営する「人類開拓兵」に徴兵され、南極奥地の過酷な自然とともに敵国と戦っていくが....
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