第6話 デート誘われたってよ
LI◯Eの通知からアプリを開くと、玉から一言送られて来ていた
玉『今何してるん?』
まぁ率直に返信するか。
凪『玉になんてLI◯Eしようか悩んでたよ』
その返しには可愛い狐が照れているスタンプが返された。
玉『//」
俺は自室でつい叫びたくなってしまった。
「可愛いなおい!」
ドン!
隣の部屋の妹からうるさいと壁を叩かれてしまった。
すまん...
凪『玉から送って来てくれて嬉しいよ!、これから一杯LI◯Eしようね!』
玉『せやな!、わたしもめっちゃ送ったるはw』
凪『俺は受け止めるぜ!』
そんな事を送り合いながら明日の朝の待ち合わせの時間を決めた。
玉『今週の日曜日空いてる?』
凪『勿論空いてるけど』
玉『ほなら何処か出かけん?』
なんと玉の方からデートのお誘いを受けてしまった。
凪『もちのろん!』
玉『なんやそれw』
凪『そういえば何処行くの?』
玉『決めんでええやろ、集合場所だけ決めてぶらぶらしようや』
なんか斬新なデートだなw
でもなんか玉となら楽しめそうやな
凪『いいねそれ、じゃあ集合最寄駅の池下駅にしようぜ』
玉『了解!』
またまた同じシリーズなのか狐が敬礼してるスタンプが送られてきた。
凪『玉一言言わせてくれ』
玉『なんや?』
凪『玉可愛すぎるよ...』
玉『うるせい!』
まぁ色々あり、雑談と明日必要な教科書とかの話をして一時間が経つくらいになった。
凪『もうこんな時間か』
玉『凪と話しとる時は時間が早く過ぎるな』
凪『玉と話しててもそうだよ』
玉『//とっとにかく日曜日遊びに行こうな!』
凪『うん!』
玉『あっあと今度でええから電話しよな?、寝落ち通話とかしてみたいし...ええかな?』
ああもう可愛すぎるは
凪『勿論なんなら俺がしたいもん』
玉『それなら嬉しい...』
あぁなんて可愛いんだろう。一生愛でてたい
でも流石に今日は明日に備えるべきだよな
凪『また明日ね。愛してるよ玉』
玉『//わたしもめっちゃ愛してるで、凪』
やっぱ玉可愛すぎるは
ぐはっ
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