第5話 男澤城悩む

その夜男澤城は自分の部屋で腕を組みながらいかに玉にLI◯Eをするかを、悩んでいた。

「う〜む」

ここは、今話せるかを聞くべきか…しかし断られたら正気でいられる自信がない。

かといって変に淡白な言葉を送ると失望されるかもしれない。

「自信がないな」

そう呟いていると廊下からドタドタと聞こえてくる。

「またあいつか…いい加減静かに出来ないのか?」


ドンと大きな音を立てながら部屋のドアが開いた。

「お兄ちゃん!」

「もう小学生じゃないんだから静かにしろよ!」

「まぁいいじゃん」

こいつは俺の2歳下の妹、澤城 桃音

お転婆という言葉を体現したような子だ。

「それより!、にいちゃんまた彼女出来たの!」

「うるせいやい、出来たっていいだろ」

「ダメとは言わないけど彼女さんが可哀想で。」

「なんでさ、こんなに優しくて性格がいいのに」

「そういう所だよお兄ちゃん」

否定絵で粋ねぇ


ピロン

誰かはわからないがLI◯Eが来たぞ?

ん?。愛しの彼女じゃないですか!、返事しなければ。

「ほれ出ていきなさい桃音私は今から愛しの彼女とLI◯Eするから」

「はいはい…私に感謝してね」

「いや俺がされるべきでしょ」




ーーーーーーー


短くてすみません次回はしっかり書きます。

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