第7話 登校
学校や…
普通に楽しみなんだよただね、
俺朝弱いんだは
あまりにも眠すぎる。
しかし!俺には彼女がいるから問題なし!
いや〜学校へ行く日々が楽しみで仕方ないね
まだ授業が始まる初日やけどな
まぁオリエンテーションかららしいから良いとして。
可愛い可愛い彼女の背中が見えてきた。
「おはよう」
「おはようさん!」
俺が声を掛けると玉がこちらを向いてパァッと言い笑顔を向け挨拶してくれた。
あっ俺ってこの為に生きてきたんやな...
そう思いながらくだらない事を玉と話す
「今日の授業ってなんだっけ?」
「確か歴史とかやなかった?」
「うわ〜めっちゃ楽しみなんだけど」
「ほんまか?、凪は勉強そのものが嫌いそうやけどなw」
しかし俺は実は理系以外は基本的に出来るのだ!
「少なくとも歴史は好きだよ?、だって面白いし」
「えっ?、見た目チャラそうなのに?」
「心外だな!。そんな風に思われてたの?、ちなみにどの辺をチャラいと思ったのか聞こうか」
「服は第二ボタンまで開けとるし、髪の毛はなんかパーマかかっとるし、喋り方が少し関西弁混ざっとる時あるし完全にチャラそうやもん」
なんかすごい心が傷ついたんだけど...
「第二ボタンまで開けてるのは気分だし、髪の毛は天パで結構困っとるし、関西弁は平然とでるし、普通になくね?」
「まぁ身長低いしあらへんか」
えっ酷ない?
「心傷ついたは〜、てか玉の方が低いじゃん」
「女子だからまぁええやろ」
「まぁ可愛いし許すか」
「凪もかっこいいからそのまんまで居てな?」
あっ幸せだは...
録音したい〜
「凪〜そろそろ着くで。」
「玉...」
「?なんや」
「本当に大好きだよ...」
「私もやで!」
ーーーー
ほんとごめんなさい。
今の所話が進んでいませんがこれからは進めますので暖かい目で見てください。
俺は恋愛がしたくて高校に入る kana @kanakamosirenai
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