概要
超次元青春サッカー!
女子生徒へ告白するため、屋上で待ち合わせをした蹴鞠坂終太郎。
しかし彼が屋上で出会ったのは、同じく女子生徒へ告白をしようとしていたサッカー部部長だった。
部長は終太郎に、彼女に告白する権利をかけたサッカーバトルを提案する。
常識をキックする、トンデモサッカー物語が、幕を開ける。
しかし彼が屋上で出会ったのは、同じく女子生徒へ告白をしようとしていたサッカー部部長だった。
部長は終太郎に、彼女に告白する権利をかけたサッカーバトルを提案する。
常識をキックする、トンデモサッカー物語が、幕を開ける。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!読者の「予想」の一歩先を行くコメディセンス
初めまして愚猫です
応募ありがとうございます!
この作品の最大の武器は、シリアスな響きのタイトルに対して、展開される人間模様のテンポが非常に軽妙でコミカルな点です。
主人公の終太郎が「悪魔辞典」といういかにも重々しい呪物(あるいは特殊能力)を前にしながらも、どこか等身大の男子高校生としての冷静さや困惑を崩さないため、読者は終始クスッと笑わされながら読み進めることができます。
状況はオカルトや大ごとに片足を突っ込んでいるのに、会話のノリが徹底してシュールなのがたまりません。
出来れば僕の作品も見て欲しいです!(強欲)
なろうとカクヨムで書いてます!