死虚

 狂怒・寂が消えて間もなく


 ごうやんは死虚が放つ技をさばくのに手一杯になっていた

 「魔炎!!」

 

 ごうやんの手のひらから超火力の炎が放たれコンクリート片を塵にする

 

 きりがない・・・・

 ごうやんがそう思っていた時


 「「「おまたせ!!ごうやん」」」

 「皆!!」

 ごうやんの視線の先にはモッフと只我が戻ってきていた


 「ここからは俺達に任せてごうやんはQさんの元へ!!」

 「ごうやん!!死虚達Qさんには俺達の攻撃は無意味だ!!―――――Qさんの闇を払ってQさん自身に死虚を叩かせるしかない!!」

 アオバナの叫びにごうやんは頷きながら死虚の元へ突っ込んでいった



 


 


 


 

 

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