死虚
狂怒・寂が消えて間もなく
ごうやんは死虚が放つ技をさばくのに手一杯になっていた
「魔炎!!」
ごうやんの手のひらから超火力の炎が放たれコンクリート片を塵にする
きりがない・・・・
ごうやんがそう思っていた時
「「「おまたせ!!ごうやん」」」
「皆!!」
ごうやんの視線の先にはモッフと只我が戻ってきていた
「ここからは俺達に任せてごうやんはQさんの元へ!!」
「ごうやん!!死虚達Qさんには俺達の攻撃は無意味だ!!―――――Qさんの闇を払ってQさん自身に死虚を叩かせるしかない!!」
アオバナの叫びにごうやんは頷きながら死虚の元へ突っ込んでいった
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録(無料)
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます