日々を生きる。いつか、仮面を割ってくれる君に出会うために。
- ★★★ Excellent!!!
ほとんどの人間は、素の自分を時に隠し。仮面をかぶり、鎧を着て。
順応している演技をして、日々を生きていると思うのです。
それは学校でも社会でも、コミュニテイでも。
その仮面を壊してくれる可能性がある人と、青春時代に出会えるのは、奇跡に近い、とても幸せなことだろうなと、思うのです。
甘酸っぱい気持ちとともに、感じ入る作品でした。
「纏う」。読後、新たなこだわりの言葉に加わることと思います。