舞狂うふたつのお面

理不尽な怪異系暴力。
”それ”が何かはわからないが、描かれる絵面は暴力的に怖い。

救済は無いし、帳消しもない。
鏡に映る張り付いた笑顔に安らぎもなく、残されるのはこびりつく悲鳴と生温かい肉片だけ。