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概要
僕が貴方を―わたしがあなたを「助けたい」
少女には魔力があった。ありすぎたから命を狙われた。
青年には魔力がなかった。なさ過ぎたから、命を落としかけた。
研究組織から逃げ出し、大けがをしていた少女レイを薬師シグが助けた。怪我の治療だけでなく、組織からも救うというシグをレイは拒んだ。自分のために不幸になることはないと。シグはそれでも助けたいと。
これは二人が救われるだけの話。
青年には魔力がなかった。なさ過ぎたから、命を落としかけた。
研究組織から逃げ出し、大けがをしていた少女レイを薬師シグが助けた。怪我の治療だけでなく、組織からも救うというシグをレイは拒んだ。自分のために不幸になることはないと。シグはそれでも助けたいと。
これは二人が救われるだけの話。
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