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概要

― 甘さには、誰かの想いが詰まっている ―
日ノ杜高校のスイーツプロジェクトから生まれた、
蜂蜜と記憶の味を綴った、小さな物語とレシピのノート。

日ノ杜町の高校生たちが見つけたのは、
甘さの中に息づく“物語”でした。

このレシピ帖には、町の蜂蜜と、若者たちのまっすぐな想いが詰まっています。
桜の季節を閉じ込めたゼリー、雨の日に焼いたミルクプリン、
焦がしバターに込めた後悔と誇り、初めて笑い合ったマドレーヌの午後。

一つひとつの甘さが、誰かの記憶と出会い、やがて“町の味”になる。 読んで、作って、味わってください。
これは、おいしい町の、やさしいレシピノートです。
  • 完結済6
  • 6,486文字
  • 更新
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