昔はカタカナだった。いまはアルファベットが押し寄せてくる。おなじアルファベットの並びでも、業界が違うと意味が全く違う。発する方の標準語と受ける方の標準語が違う。多言語理解が進むとともに国語の理解が難しくなっている、真摯に受け止める作者からの素直な問題提起。
自虐や団結や覚悟について、真摯な言葉で、時に辛口な言葉で、書き綴られた秀逸短編エッセイ集!暴走機関車ここな丸は、どこまでもどこまでも走り続けることだろう。
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