龍の季節

みぃ

それはカゲ


龍の季節


弱い自分がそっと頷く...

消えてしまいそうな頼りない影

素直な感覚 朝方東からあけてゆくそら...舞い降り始めたやわらかなきらめきの光り

降りかかるは悲しみの正体か...この季節真っ暗闇から明るさ醸し出るとき東の空に龍が昇る...

負けるな負けるなと言っている

雄々しい姿目に刻みつける...  

もう一度確かめてみよう頼りなげにみえてた自分の影を




みずいろのひ



今朝洗濯ものほしてると昨夜の雨露✨おひさまの光に美しく反射してしばらく見とれてた...

小さく見えないほどの蠢き気づけばかすかに見てとれる春の虫...

きっと春をいまかいまかと待ちわびていたんだね

雨の後の光を受けてめぐみ感じる✨軒並み曇り出した空にちょっぴり苦笑い



花びらひらり



たおやかに

やわらかな

花びらが

風に揺れている


ピンク色に照らされた

雲が

可愛くて仕方ない


おだやかな春を

感じて


鳥が集って

はしゃいでいる


雨は春のにおひ






































  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

龍の季節 みぃ @miwa-masa

★で称える

この小説が面白かったら★をつけてください。おすすめレビューも書けます。

カクヨムを、もっと楽しもう

この小説のおすすめレビューを見る

この小説のタグ