第24話

大杉さんは横で眠たそうに大きな欠伸をしていた







そのまま彼女は寝てしまった






マジかよ‥






どぉすんの?俺‥






とりあえず家につき彼女を起こした






「大杉さん?家についたから起きろー」



「うーん‥あともうちょっとだけ‥」





そう言いながら俺に抱きついてきた






は?






俺は彼女の腕を話してもう一度‥

ってか何度も何度も声をかけた






けどいっこうに起きない






仕方ない‥






俺ん家に連れてくか‥





俺はそのまま自分の家に行き車を止めて彼女を抱きながら家に入った






めんどくせー‥






彼女の靴を脱がし上着を脱がして俺のベッドに寝かせた







俺どこで寝よう‥






ってか彼氏とかいねーよな?!






いたら俺殺されるぞ‥






俺は毛布だけ押し入れから出しソファーで寝た






波乱万丈の1日が終わりまた朝がきた

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