第23話

俺はコップを片付けてから向かった






「未央ちゃん‥お前の事が好きだな」



「は?」



「あの子の幸せそうな顔見てたらわかるぞ?告られんのもすぐじゃね?」



「俺の気持ちは変わんねーから」





海斗はそれ以上何も言わなかった







俺は玄関まで行き靴をはいてから2人に聞いた






「そうだ!おばさん家に行くの明日とかどうだ?俺来週からまた仕事だから時間取れるの来週になるんだ」



「ちょっと待ってろ」





海斗はそう言い一つの部屋に入ってった






寝室か?





すぐに出て来て

「昼からなら行ける」

と言った






「んじゃあ、明日の一時に迎えに来るわ」



「おう!‥‥未央ちゃんも来る?」



「は?」

「私ですか?!」



「うん♪」






もぉ俺疲れたからお前らで決めてくれ‥





海斗の性格は昔から何一つ変わってねーな‥‥‥笑







結局大杉さんも行く事になった






俺明日どんなけ足にされんだ?!






彼女を車に乗せて走らせた

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