第25話

俺は朝に目覚めて軽くご飯を作った






勿論、大杉さんのぶんも






コーヒーも用意が終わり机に運んで座っていた





まだ起きないのか‥?






そんな時隣の寝室からドスって鈍い音が聞こえた






ベッドから落ちたんだな‥笑






「え?!ここどこ?!」





そんな声が聞こえて笑ってしまった






寝室の戸を開けた





「おはよう」



「え?春日さん?!どぉして一緒にいるんですか?!」



「君が昨日あれから寝てなかなか起きなかったんだよ?それで仕方なく俺の家に連れてきた。わかった?」



「なんとなく‥」




彼女はベッドからこけて座り込んだまま話しを聞いていた






「それよりも大丈夫?彼氏とかいたなら‥」

「彼氏なんていません!」





「ははっ。ならよかったよ。ご飯あるけど食べる?それとも風呂入ってくる?」



「ご飯頂きます‥」





彼女は黙々とご飯を食べていた






俺は先に食べ終わりお風呂に入った






シャワーである程度洗い10分ぐらいで上がった






ズボンをはいて頭にはバスタオルで髪の毛をふいている






熱いから上は何も来てない





いつもと同じ格好で出てしまった

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