第22話

俺と海斗でお茶の用意をしていた






「そっくりすぎじゃね?!」



「だろ?!彼女が来た時俺もすげー驚いた」



「舞桜ちゃんが今元気に生きてるみたいだな‥」



「もしそうだとしたら俺らの事何も知らない舞桜だ」



「‥‥‥‥」







お茶を持って2人がいる部屋に行った






笑い声?






何か盛り上がってね?






部屋に入ると2人とも笑顔






俺らも話しに加わり沢山話した






「そぉゆえば、未央ちゃんはどぉして蓮の彼女の事知ってんの?」



「春日さんから聞きました。あと毎日付けてる指輪ですね」



「「あー」」




2人とも頷いてた






2人とも大杉さんに舞桜の事を沢山教えていた






大杉さん自身が知りたい事だったらしい






時間はもうすぐ11時だった






「そろそろ帰る?」



「そうですね♪あまり長居も出来ないですし‥」



「送るよ」



「ありがとう‥」





彼女は玄関まで美羽ちゃんと一緒にいた

  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る