第21話

「とりあえず車に乗ってくれる?」





彼女を車に乗せてから俺も乗った






海斗は助手席にまで顔を伸ばして自己紹介していた






「さっきの電話俺だよ!神崎海斗。海斗でいーよ!こっちは嫁の」

「大塚美羽です。美羽って呼んで下さいね♪」






大杉さんも後ろに振り返り自己紹介をした





「あ、私は春日さんと同じ会社で働いてる大杉未央です!宜しくお願いします!」





「「あ‥」」






やっと気付いたのかよ‥笑






2人とも彼女の顔を見て驚いていた






大杉さんは察したのか2人に聞いた






「そんなにも春日さんの彼女さんに似てますか?」





2人は思いっきり上下に顔を揺らしていた






「だから行っただろ。で、何処行くんだよ」



「と、と、とりあえず俺ん家?」





声が裏返ってるから






俺は車を走らせて海斗の家に行った






車の中は凄く静か






そんな中

海斗の家につきみんなで中に入った

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