第20話
そぉ言い電話を切った
「よし!行くぞ!」
「お前1人で行ってこい!」
「えぇー」
意味わかんねーよ
そんな時海斗が淡々と話し始めた
「お前の笑った顔久しぶりに見たからだよ」
「は?」
「会社でどんな顔してるかわかんねーだろ?けど、会社のこにお前が笑ってるの見て俺らビックリしたんだ。まだあんな笑顔できたんだなって‥だから俺らにも合わせろ」
「‥‥‥‥行くぞ」
俺は車のキーを持って2人を連れて会社の近くまで行った
「で?どんな子だよ!笑」
どんな子って‥‥‥
「舞桜」
「は?」
「に、似てる」
「んだよ!ビックリしたなぁ!笑」
全然信じてねーな
俺は会社につき大杉さんを探した
会社の目の前にある円を描いてる椅子に座ってる大杉さんを見つけた
俺は1人で近くまで行き大杉さんを呼んだ
「ごめんな。待たせた?」
「全然大丈夫です!」
「おいで」
彼女を車まで連れて行った
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