第11話

次の日に俺は服を着替えて飯を食って昼過ぎに家を出た







駐車場に車を止めておばさんに貰っていた合い鍵で家に入った






「お久しぶりです」



「あらあら!すっかりカッコ良くなっちゃって♪」



「そんな事ないですよ」



「彼女とか‥いるのかしら?」



「舞桜以外に作る気はありませんよ」



「でもあの子の手紙には‥」



「すいません。失礼します」





俺はそのまま舞桜の部屋に行った






何も変わってない舞桜の部屋






舞桜の香りが凄くする





俺は窓を開けて空を眺めていた






海斗達元気かな






そんな時だった






「おーい!れーん」





下から聞き覚えのある声が‥





海斗!?






「久しぶりだな!」



「おう♪相変わらず舞桜ちゃんの家に行ってるのか?」



「あぁ!時間あるなら少し話そーぜ」



「おっけい」






俺は下に行き海斗を部屋に入れた





「あらあら!海斗くんもカッコ良くなったわね♪」



「ありがとうございます」





舞桜の部屋で久しぶりに話し込んだ

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