第11話
次の日に俺は服を着替えて飯を食って昼過ぎに家を出た
駐車場に車を止めておばさんに貰っていた合い鍵で家に入った
「お久しぶりです」
「あらあら!すっかりカッコ良くなっちゃって♪」
「そんな事ないですよ」
「彼女とか‥いるのかしら?」
「舞桜以外に作る気はありませんよ」
「でもあの子の手紙には‥」
「すいません。失礼します」
俺はそのまま舞桜の部屋に行った
何も変わってない舞桜の部屋
舞桜の香りが凄くする
俺は窓を開けて空を眺めていた
海斗達元気かな
そんな時だった
「おーい!れーん」
下から聞き覚えのある声が‥
海斗!?
「久しぶりだな!」
「おう♪相変わらず舞桜ちゃんの家に行ってるのか?」
「あぁ!時間あるなら少し話そーぜ」
「おっけい」
俺は下に行き海斗を部屋に入れた
「あらあら!海斗くんもカッコ良くなったわね♪」
「ありがとうございます」
舞桜の部屋で久しぶりに話し込んだ
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録(無料)
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます