第8話
外に出て大杉さんを見ると顔が赤かった
「どぉした?」
「へ?何でもないです!」
まぁいいや
俺は会社のガレージに行き車に乗った
「送るよ。乗って」
「は、はい!」
大杉さんの家を聞いて家まで送った
ビックリする事に俺の家から近かった
「あの‥コーヒーでも飲みませんか?」
「一人暮らしだろ?いいよ」
「でも‥もっとお話ししたいです‥」
俺は少し考えて家に上がる事にした
一人暮らしには丁度いいぐらいの部屋の大きさ
女の部屋って実感させられた
凄く可愛いらしい部屋で小物とかが沢山あった
俺は座椅子に座り足を伸ばした
彼女はコーヒーを持って部屋に入ってきた
「どうぞ」
「ありがとう。ってか、敬語じゃなくていいよ」
「ですが‥」
「俺がいいって言ってんの」
俺は持ち歩いてる携帯灰皿を使い煙草を吸いながらコーヒーを飲んだ
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