第7話

料理が運ばれてきて煙草を消してご飯を食べた






「すげー美味い!そっちは?!」



「ほっぺが落ちる程美味しいです!一口いりますか?」



「あぁ!」





俺は彼女から一口もらい彼女にも俺のをあげた






料理は凄く最高だった






食べ終わり少しだけゆっくりしてから席を立った







レジにいる子はまた違う女の子






顔が凄く赤かった






「君熱あるの?」





俺がほほに手をかけようとしたら女の子は俯いた





「だ、だ、大丈夫です!」



「そう」





俺は財布を取り出し金を払おうとした






「あ!私も出します!」



「いいよ。俺が奢るから。いつも断ってるお礼」



「ありがとうございます」






パスタで三千ぐらいして一万出してお釣りをもらい出ようとした






「あの‥」





レジにいた女の子が語りかけた





「彼女さんなんですか‥?」






俺はビックリしたあとに笑顔になりこうこたえた





「ひみつ」

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