第4話

彼女は俺の返事に凄く喜び笑顔になった





「ぷっ‥」



「え?!何ですか?!」



「いや‥ちょっとね。笑」





彼女には悪いと思いながら舞桜の笑顔と重なり笑ってしまった






本当にそっくりだ





「で‥何処にする?」





彼女は暫く考え込んでいた






「近くにあるパスタにする?あそこ評判いいし」






俺は待てなくなり自分から提案した






「何処でもついて行きます!」





大杉さんと一緒にパスタ屋に行った






「何名様ですか?」



「2人」



「お煙草の方はお吸いになられますか?」



「はい」






男の店員にそう聞かれたあと席に案内された






店内も結構綺麗に造られていた






高級店じゃないだろうな?!って思うぐらいに‥‥‥






「綺麗なお店ですね」



「そうだな」






そっけない返事をしてしまった‥





けど大杉さんは笑顔でいる






次は女の店員が来てメニューや水、おしぼりなどをくれた






「ご注文がお決まりしましたらお呼び下さい」






そういい奥へと戻っていった






俺はメニューを開き何にするか決めていた





どれもこれもすげー美味そうでなかなか決まらない‥

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