傷心から繰り広げられる世界観に、心を奪われる。鏡台の鏡と向き合うとき、作者のイマジネーションが湧き上がる。淡く切なくノスタルジックな短詩。
滝口アルファ(滝口泰隆) カクヨムgoodレビュワー(ナツガタリ25カクヨム短歌賞編)。 「古古古古米って!?」エッセイ短編・年間4位。 歌集『空中晩…
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