第25話善意(と言う名の先行投資)が災いを持って来た・・・やべえ(泣)

「さァ、きビきビ行くよ~!」

「・・・あのえっと、何で唐人とうじん(外国人)が我々一行を仕切っているのだろうか?」

鄭商人に引っ張られる様に堺に移動する、橋本伊兵衛を頭とする小吉一行。


当初は秀吉も来る予定だったのだが、


「・・・うん?・・・待てよ?

ううん!儂はこのまま京で山科卿を含む、色々な方と交流して情報収集をする故、伊兵衛殿に後はお任せ致す。

用心棒を何人か残し長康と小吉と残りは、伊兵衛殿に同行して堺に向かえ。」

突如予定を変えて、京に残留したのである。


(あっ、このエロ猿、監視役のオレが居ない様に仕向けて、京で遊ぶつもりだな?

・・・まぁ主命達成してっから良いか。

殿が堺に行っても用事が無いし)

あっさり秀吉の企みを看破したが、其処まで厳しく束縛するつもりも無いので、武士の情けで見逃したのであった。


そうして堺会合衆の身分証明書プラチナカードを持つ、鄭商人の先導でスイスイと摂津を過ぎて、和泉いずみ国・堺南荘さかいみなみのしょうに辿り着く。


因みに「堺」という地名は、摂津(大阪北部)・和泉(大阪南西部)・河内かわち(大阪南東部)の、3国の境目に在ることから付いた地名らしく又、宣教師から「東洋のベニス」と呼ばれた自治都市・堺は、摂津・堺荘と和泉・堺南荘を跨いだ都市であった。


「うぉ・・・テレビで観た、有名地方祭のホコ天歩行者天国か休日の有名テ一マパークとかの、イベントやお祭り騒ぎみたいだ・・・。」

周囲をぐるりと堀で囲った環濠かんごうを通用門でくぐり抜けると、途切れる事なく無数の人々が往来している光景に、度肝を抜かれる前世が田舎出身者の小吉。


「ホれ、何シてるねボーズ?

サッサといクよ?」

小吉の驚嘆を意に介さずに、急かす様にサクサクと進む。


そうして進んで行くと鄭は、「天王寺てんのうじ屋」と書かれた看板の店に躊躇無く入る。


「毎度よ~。」

「あっ、鄭はんお帰りやす。」

「旦那ハ居るカ?」

「はい、旦さんなら在宅でっせ?」

「ホな行くよボーズ。」

「へっ?あ、お邪魔しま~す。」

傍若無人の如く行く鄭に驚きつつも、顔の前に片手を上げて、「通りますゴメンね」という日本人らしいアピールをしつつ同行する。


そうしてスタスタと勝手知ったる何とやらで、案内も無しに鄭は進んで行くと、一際大きい間取りの部屋の襖を開け、


「毎度ね~宗及そうぎゅう

躊躇無く部屋に入り込んだ。


「うぉっ!?たまげた!・・・何やのもう、鄭はんかいな。

毎度毎度言うてるでっしゃろ?襖を開ける前には一声掛けてくれて・・・。」

店の主らしき30代前後のポッチャリな男が、鄭に苦言を呈した。


「マーマー気にしナい。」

「それはこっちゃの台詞やわ!・・・ん?其方そちらの方達はどっから拾て来たん?」

「ドビんボー貴族の家カら。」

「言い方!言い方が悪過ぎやちょい!?」

「・・・いやあのさ、あんさんもドッコイドッコイの、ええ勝負してるやろ?」

拾得物扱いに突っ込む小吉。


「ぬぬ・・・中々キレッキレでんなあんさんも・・・年の割りにやりおるわ。」

「それはもうええから、本気でキレる前に話を進めてくれる?」

顎の汗を拭う仕草をする店主アホに、半眼で睨んで催促をする。


「コレは失礼しました。

私、堺で会合衆という纏め役を担っている、天王寺屋当主・津田つだ宗及と申します。

以後見知りおきを。」

ぺこりと、キレイな仕草でお辞儀する。


(へ~このオッサンが「※天下三宗匠さんそうしょう」と呼ばれた、茶道の大家の1人かよ・・・)

只のお笑い芸人の出来損ないにしか見えず、後の2人も同類じゃねーよな?と疑う小吉。


その手茶道の関係者から観れば、ビッグ3の偉人なのだろうが、欠片も興味の無い小吉には、只のナニワのオッサンと同義であった。


(※茶道の指導者として影響力を及ぼした、千利休せんのりきゅう・津田宗及・今井宗久いまいそうきゅうの3人の事。

因みに三大茶人は、千利休・古田織部ふるたおりべ小堀遠州こぼりえんしゅうの3人である)


アレコレ話している内に、伊兵衛と長康は武器担当の手代と共に部屋から去り、鄭と小吉と宗及の3人になる。


「・・・ほう、この坊ちゃんの描いた絵を、同郷の方達に競りで売ると?」

「ソーね、だカら座敷をカシてホシーよ。」

「まぁええけど、使用料は貰いまっせ?」

「だソーよボーズ。」

「うぇ!?・・・後払いでよろしく。」

長康に頼んでコッソリ持ってきた、ヘソクリを泣く泣く吐き出す覚悟をする小吉。


そうして翌日、借りた座敷に50枚近い絵を、部屋に沿う様にロの字に並べ、中央部を開けて360°見える様に配置し、競りが始まったのであった。


張飛チャンフェイ!」

関羽グァンユー!?」

劉備リィゥベイ!?」

「???・・・誰やねん?毘沙門天か?」

中国語が飛び交う中、さり気なく関羽を指差し、同じ「財神」をチョイスする宗及。


(いや~良かったぁ、在庫処分が出来て。

熱田とか津島とか貿易都市がある尾張だから、バンバン明船が来るかと思って、三国志のキャラを描いたのはええけど、全っ然来ねーから捨てようかと思ってたけど、堺に来る機会が有ってホンマに良かったわ。

とりあえず売れそうだし)

ホッと胸をなで下ろした。


この時代の日本では三国志はまだまだマイナーであり、逆に本場の明では羅貫中らかんちゅうという作家が、三国志の「演義創作」を作るぐらいメジャーであり、特に蜀漢の人物は一部=劉禅りゅうぜん(劉備の息子)等を除いて人気が高かった。


ソレを当て込んで描いた小吉だったが、肝心の明船が来ないのを知って、愕然としてお蔵入りしていたモノを持ち込み、あわよくば儲け様と皮算用を目論むのであった。


「ソれジゃ始めルね・・・500貫よ!」

初っ端から開催主の鄭が飛ばす。


ザワ!?ザワザワ・・・ザワザワ・・・


(うひょ~!?一枚十貫相当!?

鄭さんありがとー!!

ショバ場所使用代50貫払っても、お釣りが出るやんけ!儲け儲け)

鄭様を拝む小吉。


鄭が飛ばしたせいなのか、他に買い手の付かない状況を観て、「もう一声」と思い、


「え~と、私の作品を最高値で買ってくれた人は、コレらもオマケします。」

カンフル剤を投入する。


そのカンフル剤とは、演義で出てくる美人をモチーフにした、ウッフンな危絵あぶなえ(グラビア絵R15)とアッハンな春画しゅんが(エロい絵18禁)、併せて20点余りである。


「あ、バカ!?そレ出し夕らダめよ!!」

「「「「「ウォォォォォォオ!?」」」」」

焦った声の鄭と共に、狼の様な吠え声を出す助平野郎共。


実は戦国時代の日本(以外も?)は、春画が普通にバカ売れしている時代であった。


戦場に於いては、一応「御陣女郎ごじんじょろう」とか「比丘尼びくに」と呼ばれる遊女集団が、夜の相手をするのが普通だったのだが、当然男女の比率が圧倒的に合わない上、身分の偉い人からの優先になるので、かなり男余りになるのが当たり前だった。


そんな淋しい夜を過ごす、大多数の野郎共の夜のお供として活躍した(?)のが、天画ではなく春画である。


実際にこの時代の画家の子弟弟子達は、生活費稼ぎに春画を描いて売っており、小吉もご多分に洩れず速攻で手を染め、独特現代風の画風が受けてボロ儲けしていた。


流石に杉屋の店先で売るのは憚られた為、家次の紹介でボロ寺の住職と話をつけ、闇市の如くコッソリと小吉は売る様にし、寺の参拝を装った野郎共に売っている。


特にとある熊髭のゴツいオッサンが依頼して来て、シリーズ化したノッブの妹・市の危絵や春画などは、ダントツの人気と高値で密やかに売れており、市の春画は熊髭のオッサンが目の色を変えて、金に糸目を付けず買い占めるぐらいの人気っぷりであった。


なので・・・


「700貫!」「850貫!!」「千貫よ!」

尾張の闇取引に参加する野郎共と同じく、目の色を変えてヒートアップする。


最終的には三国志の好事家で、助平心も併せ持つハイブリッドな商人が、1千5百貫余りで落札してくれて、在庫処分のつもりが大儲けになった小吉。


ついでに宗及も春画を強請ねだってきたので、新式の堺筒さかいづつ紀州筒きしゅうづつ(堺と紀伊きい(和歌山県)で製造された鉄砲)を数枚の春画と交換して、薩摩さつま筒(鹿児島県産鉄砲)を割引で買い取り、有名処の新式鉄砲一式入手したのであった。


現金で運ぶと面倒なので明商人の支払いを、宗及が肩代わりする体で証文小切手払いにして貰い、新式鉄砲を持って悦に浸って不気味な笑みを浮かべる、ガンマニア橋本伊兵衛を長康が戦々恐々と回収しつつ京に帰還。


後はお義理で言継に絵を描くだけになり、情報収集という名目で、遊廓に入り浸っているエロ猿を放置し、ミッションコンプリートを目指して、小吉は山科邸を訪ねた。


「おお、済まんな小吉とやら。

儂の我が儘に付き合わせて。」

「いえいえとんでもない山科様。」

又者陪臣の小吉にも、にこやかにフレンドリーに話しかける言継。


(なんか貴族っつったら、居丈高で横柄な物言いをする、ってイメージがあったけど、このオッチャンは親しみ易いわ。

まぁそういう人柄だからこそ、海千山千のしたたかな大名から銭を引っ張り出す事が、上手く出来るんだろうけど)

なんとなく秀吉に近い感覚を抱く。


言継の要望に応えると、若干陰のある若い女性の絵が描き上がる。


「おお・・・母上にまことそっくりじゃ。

ありがとうな小吉よ。」

「いえいえ、どうしいたしまして。

しかし若くして亡くなられたのですね。」

「いや、亡くなったのは最近じゃが、幼少の折りからの生き別れでな。

儂が憶えておるのがこの姿、というだけよ。」

寂しげに微笑むと、絵に手を合わせる。


聞けば言継は山科家に勤めていた、下女召使いと先代との間の子として生まれた、元は継承権の無い庶子で有ったが、中御門なかみかど家の父の正妻には子が出来なかった為、正妻の養子となって当主となったらしい。


その為、実母が近くにいては不都合と引き離されて、実母は西国に出家同然に送られ、それっきりだった様だ。


幼少期を庶子として過ごした事で、平民に近い視点と感性=現実主義的感覚と柔らかい物腰を持った事と、「妾腹めかけばら」と陰口を叩かれる事に「何クソ」と発奮して、必死に様々な教養を身につけて才能を開花させた結果、今上陛下きんじょうへいか=現天皇(正親町おおぎまち天皇)に目を掛けられて抜擢され、内蔵頭財務大臣にまで登りつめた努力の実力者でもあった模様。(本人談)


「しかしのう・・・内蔵頭になっても何かにつけて手元不如意てもとふにょい(金が無い)、手元不如意の繰り返しで幾ら資金調達に奔走しても、底に穴の開いた袋の如く漏れ出て焼け石に水。

一向に主上おかみ(天皇陛下の別称)の憂いを晴らす事が出来ぬ・・・我が身の不甲斐のなさよ。」

肩を落として深々と嘆息する。


実際に戦国期に於ける天皇家は、後期に織田信長が上洛して天皇家を保護するまで、史上最も困窮した暗黒時代であり、当時の天皇自ら自作した和歌を短冊に書いて売り、生活費に充てていたと伝わる程不遇な状況だった。


(まぁ、この山科のオッチャンが資金調達に奔走したお蔭で、ギリギリ破綻せずに済んだんだろうけど・・・・・・あれ?待てよ?)

脳内思考している最中に、ピコーンと頭上に電球が灯り、


(今のどん底状態の朝廷に、堺で儲けた銭を投資しておけば、将来的にデカいリターン利益として返って来るんじゃねーか?

余裕がある時の1万貫よりも、どん底の時の1千貫の方が有り難みが増すだろうし。

秀吉が将来的に天下を取る事に備えて、朝廷にパイプ繋がりを作っとくのも悪くねーしな)

ふとゲスい打算が働き、内心で邪悪な微笑みを浮かべる小吉。


「左様ですか大変ですねぇ・・・あの、宜しければ山科様から今上陛下に、コレを渡してくださいませぬか?」

内なる邪心をおくびにも出さず、しおらしい態度でソッと証文を提出する。


「うん?・・・な!?こ、コレはい、1千5百貫の預かり証!?

しかも、堺でも有数の豪商・天王寺屋の証文ではないか!?一体どうして?」

証文と小吉を交互に何度も見返す。


「いや~自作の絵を明商人達に売ったら、これが思った以上に売れまして・・・はい。」

後ろ手に置いて、照れ笑いを浮かべる。


「しかしこんな大金・・・良いのか?」

「はい、まぁ降って湧いた様な銭ですし、山科様の話を聞いていると、曲がりなりにも私も朝臣ちょうしんの端くれ。

少しでも畏き辺りのお方の一助になれば、と思った次第にございまする。

あ、一応名目上は大半が大殿様が出し、残りをウチの殿が出した事にしてくださいね?」

自己の保身を忘れない男・小吉。


「うむぅ・・・しかしそれでは・・・。」

「私が1千5百貫を出した事を公表すれば、赤心せきしん(真心)で5百貫を出した大殿様の、勤皇の志面子を貶めてしまいますし、出していない殿の面目が潰れてしまいますので。」

「それは確かに・・・。」

小吉の言に納得する言継。


「では見返りに織田殿や木下殿に、官位を叙任させる様、主上に働き掛けようぞ。」

「あ、いえ、それも無しで。」

「何故に?」

「大殿様が求めていないのに、又者の私がそれを求めてしまえば、大殿様の赤心の志を汚してしまう事になりますから。」

理路整然と理由を述べ、首を左右に振る。


(ま、慌てる何とやらは貰いが少ない、って言う諺があるしな。

今回は朝廷に、殿とオレの名前が知れ渡れば上々吉って所だろう)

パチパチと脳内で算盤そろばんを弾き、実利よりも名声を選択する。


「確かにそうじゃが、それではお主が余りにも報われぬではないか。」

「う~ん・・・どうしても申されるなら、畏き辺りのお方に一言お伝え願えますか?」

「何を伝えるのじゃ?」

「はい、どうか「笑顔でいてください」と。」

「は?主上に笑顔でいて欲しいとな?」

小吉の要望にポカンとする。


「はい、今上陛下は至尊の位に有りながらも、我ら民草に寄り添って、世の苦楽を共にされている唯一無二のお方。

謂わばあまねく民草の心を天照らす、「心の太陽」の如き存在なお方ですから、笑顔で我ら民草を照らして欲しいのです!」

禁裏の現状を最大限格好良く表現し、ふとポンと浮かんだ清く正しい、前世に有ったとあるジュースの歌の歌詞っぽいのを入れて、それっぽく美辞麗句を力強く並び立てた。


「おお・・・おお、おお!!

世にお主の様な篤志とくし家が居ようとは。

小吉、いや小吉殿!必ずや、必ずや主上に貴殿の勤皇の志はお伝え申す!・・・うう。」

8割方打算で言っている、ドゲスの美辞麗句を額面通りに受けて、感涙を流すモノホンの篤志家。


「こうしてはおれん!急ぎ天王寺屋に使いを出して確認せねば!

主上にも上奏せねばならん!」

一頻ひとしきり小吉の両手を握って拝み、感涙と感謝の言葉を流した後、60代の足音が聞こえる年齢とは思えない、俊敏な動きで部屋を弾丸の如く飛び出していく。


「え~と・・・帰って良いのかな?」

置いてけぼりにされて、ポツンと残された小吉は、1人呟くので有った。


そうして2日後・・・


「はっ!?勅使下向ちょくしげこう!?」

「左様、此度の弾正忠織田殿の禁裏に対する、篤き忠義に主上はいたく感激され、新たな官位任官のみことのり(命令書)を発せられ申した。

その詔を武家伝奏ぶけでんそう(武家の取次役)・飛鳥井あすかい殿が勅使としてたずさえ、弾正忠殿の許に下向派遣されるよしにございまする。」

山科言継が内々という体で、秀吉に告げる。


「飛鳥井殿が下向の際、不案内になってしまう故に尾張までの道のりを、木下殿には倶奉ぐぶ(供)として同行して欲しいのじゃ。」

「ははっ!承知仕りました!

末代までの名誉、しかとやり遂げまする!」

へへーと平伏する秀吉。


言継が帰った後に秀吉は、慌てて井兵衛を早馬で尾張に伝える様に指示を出し、長康には道中の野伏り山賊達に周知と安全の確保を指示し、自身は勅使警護役の山中家に赴き、山中家から主家の六角家に、正式な通行許可を働きかけて貰うべく、南近江に飛び出していくので有った。


そして当の小吉は、「万一の朝廷からの連絡役」という、留守番を命じられて宿屋でゴロゴロしていたのだが、


「御免!貴様が尾張織田家家中の者か!?」

「あっはい、そうですけど?」

「我らは幕府からの使いの者である!

大樹たいじゅ(将軍)様の上意に依り、疑念が有りて貴様に尋ねたき事が是有り!

我らと共に御所まで同行願おうか!!」

突如として、幕府の使者を名乗る青年2人組が現れ、有無を言わさずガッチリと両脇をホールドし、小吉を引っ張っていく。


そうして皇居の御所と違い、白亜な白壁に立派な屋敷の一室に連行されると、


「公方様の上意である。

只今より幾つかの疑念に対して審議致す故、包み隠さず正直に問いに答えよ。」

時代劇で観た奉行所の白州裁判所の、ミニチュア版の様な場所に引き出され、玉砂利ではなく剥き出しの土間に、むしろを敷いた所にちょこんと座らされる。


「えっ?えっ?何コレ?・・・ドッキリ?」

いきなりの急展開な出来事に、目を白黒させる小吉であった。


                 続く

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