概要
小さな港町、尼寺魚町。その地に伝わる夢にまつわる伝説とは...
瀬戸内海に面する小さな町、尼寺魚町。その地には古くから『虹ノ朝顔ノ伝説』という伝説が存在していた。それは『夢』という存在の意義を示すもの。悪夢や吉夢はなぜ存在するのか。人間が夢を見るようになったのはなぜか。ひょんなことからこの伝説と向き合うことになった主人公遥とその友人奏は、高校生の夏、世界の命運を背負った壮大な旅へと向かうことになる。
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