銀杏 あとがき
ここまで読んでくださりありがとうございました!
『銀杏』いかがでしたでしょうか?
これは三月末に友達と観光に行った伏見稲荷神社から思いついたお話です。
銀杏を食べて、カミの手をとった子はキツネです。
伏見稲荷のお社を守っていた一対の像は狛犬ならぬ狛狐でした。
このお話のキツネは狛狐になる前のキツネ。
狛狐がまだいなかった神様と死してなお彷徨っていた清らかなキツネの魂の出会い。
そういうイメージで書きました。
そうそう、何気なく銀杏を出していますが、銀杏って「鎮魂」って花言葉があったんです。
碧海はタイトルをどうしようかいつも苦労するのですが「銀杏」の花言葉が「鎮魂」って知って即行で『銀杏』にしました。
花言葉って同じ種類でも色で意味が違ったりするので面白いですよね。
はい。
こんな感じです。
ではでは、ここまで読んでくださり誠にありがとうございました。
碧海 蝶
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※初回掲載 2012/5/21 @魔法のiらんど
再掲 2025/3/16 @カクヨム
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