昭和50年代の学童で、マンガ作りに熱中する6年2組の男女6人。ホワイトデーの素朴な文化や、子どもらしい好奇心と騒がしさが温かく描かれ、当時の空気感が鮮やかに蘇る。創作への情熱と、少し照れくさい人間関係が魅力的な一篇です。
子どもたちが集まって、漫画を描いているわけですが、がちゃがちゃしてますwそのがちゃがちゃっぷり、リアルです。説明的な文章は少ないのに、昭和の空気、面白さ、温かみを感じました。西川の最後の一文が効いてる✨楽しいお話でした!
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