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概要
とある冬の日。なんてことのない放課後。
とある公立高校の文芸部の男子部員、冬樹は小説の執筆に難儀していた。
冬の寒さにかじかむ両手。耐え切れず、自販機で温かい物を買いに向かった彼は、そこで飯島明音という先輩部員が落とした財布を見つけた。
KAC2025 第2回お題「あこがれ」参加作品。
冬の寒さにかじかむ両手。耐え切れず、自販機で温かい物を買いに向かった彼は、そこで飯島明音という先輩部員が落とした財布を見つけた。
KAC2025 第2回お題「あこがれ」参加作品。
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