第肆話 無為色の鼓動
ゼフェア「正解だ…!」
デスレシア「なァッッ!ンよっしゃァァァァァァア!!!」
ゼフェア「第一の試練は
デスレシア「じゃあッ!約束通り
ゼフェア「うんにゃ。
デスレシア「なるほどォ。言われてみれば初手で
ゼフェア「そして君が今日修練したるは
デスレシア「がんばります!基本形ということは拳伝いに
ゼフェア「そいつらは順に
デスレシア「じゃあ
ゼフェア「フフ…慌てなくても見せてやろう!刮目すべしッ!!無為色の
デスレシア「おぉぉッ!」
瞬間、ゼフェアの全身が光り始め、地下全体までもを明るく照らしつける。
ゼフェア「この
デスレシア「これが!無為色の
ゼフェア「ではない」
デスレシア「おろっ?」
ゼフェア「ここまではあくまでただの
カッッッ!
一瞬、太陽の如き輝きを放つその体から目を離せば、デスレシアが次に見るのはとても奇妙なゼフェアの姿だった。
正確に言えば、見えなかった。
そう、姿を消したのだ。
ゼフェア「この世のもの全ては光の反射で見えているッ!なら光を操り反射率0%にすることで姿を隠すことも可能ッ!!音や匂いはそのままだがな」
デスレシア「おぉ!なるほど!これらの
ゼフェア「
デスレシア「他に出来ることはあるのですか?」
ゼフェア「自身の体に触れる光を操れる範囲でならなんでも出来る。例えば空中に遠くの景色を反射して見る千里眼などな」
デスレシア「
デスレシア 東西無駄無駄 @basekura8888
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