第13話

やっぱり忘れずに花壇に向かっておやすみ、と呟いて帰っていったユウキくん。




その背中を見送ってから家に入る。





飲みかけだった冷めたココアを全部飲んで、新しいココアを入れた。





ソファの上でココアを飲みながらユウキくんと話したことを思い返す。




ユウキくんの隣りは、すごくほっとする。







 早く明日にならないかな…




ベッドに潜り込みながら、今日はカーテンを開けて寝ようと思った。

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