〇〇の血を引く呪護師による、後宮ミステリー。甘酸っぱい恋模様も……?

酒場の看板娘、燈花は、ただの人間ではありません。その出自と実力を見出された結果、皇子により、ほぼ強制的に後宮へと連れ出されます。

しかし、後宮では、皇妃を苦しめる陰謀や存在によって、日夜悪意や嫉妬などの負の念に苦しめられていた。

実は燈花は、かつて最強と謳われた〇〇の血を引く一族の末裔。ええ、ただの娘ではないのです。その類まれなる能力から、後宮に渦巻く陰謀を見事解決……と思われたのですが、彼女の災難はまだまだ続くようで――。

短編ですので、後宮ミステリーがお好きな方は、サクサク読めちゃうほど、面白い物語であります!

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