応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 企画から来ました。

    百年続いた大戦と転生勇者の失踪という導入が分かりやすく、世界観に入りやすかったです。
    英雄だったハヤトがなぜレジスタンス側で戦っているのか、続きが気になります!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ハヤトの動向については後々明かされるので楽しみにしてください。

  • 第四話 顔合わせへの応援コメント

    メンバー紹介のシーン、雰囲気があって一気に読めました!
    それぞれ個性がしっかり出ていて、今後の関係性や動きが気になります。

    緊張感のある空気も良くて、このチームでの任務がどうなるのか楽しみです!

    作者からの返信

    このメンバーがどのような活躍を繰り広げるのかご注目ください。
    チームでの任務は何度も行われたりします。

  • 第三話 いざ現地へへの応援コメント

    楽しく読ませていただきました!
    街の描写や空気感がしっかりしていて、自然と世界に引き込まれました。

    グランツの雰囲気も良くて、これからどんな展開になるのか気になります。
    次も楽しみにしています!

    作者からの返信

    今回の舞台であるエル・パッソはメキシコをモデルにしてます。
    異国情調溢れるギラついた世界観も楽しんでいただければ幸いです。

  • 新手の中にルイスガン持ちのオークが出てきた・・・
    リッキーが「あ、やべ」とこぼすのもなんか好き、危険さが伝わります。
    今までこちらの側が持っていた“優位な火力”が、敵の側にもあると分かった瞬間に、戦いの見え方が変わりますね。

    倉庫へ逃げ込んでからの流れもすごいです。。
    敵は十二人いて、重装兵も健在で、前からも横からも圧が来る。かなり不利な状況なのに、そこでリッキーが豪快に笑うのがすごく良かったです。
    ↑焦りも見えるけど、だから頼もしい!!

    今回いちばん痺れたのは、グランツがダイナマイトの木箱を見つけるところです。
    戦場の中でちゃんと頭が回る人なんだと改めて感じました。
    しかもそれを見たリッキーが、すぐに意味を理解して破顔するのもまたいいんですよね。

    最後の「――あ」で止まる感じ、もう遅いと分かる瞬間の間。
    次を読ませる終わり方、さすがです。

    作者からの返信

    絶対に弾幕の嵐をしのぎまくるシーンを入れたかったので、その状況が伝わったみたいでほっこりしました。
    次はもうダイナマイトに引火させたのでね、お察しの展開が待ってますよ。

  • グランツとリッキーの組、先手を取るリッキーのルイスガンも強烈なんですけど、そのあとグランツが壁越しにショットガンを叩き込むのがすごい・・

    壁を蹴破ってビームソードで踏み込むところも格好よかったです。

    あと、リッキーとグランツが「スイッチ」で前後を入れ替えるのがすごく気持ちよかったです。あの一言だけで通じる感じ、いいですね。

    作者からの返信

    凄いと感じて頂けたようで嬉しいです。
    結構縦横無尽に動くアクションシーンを描けたので、自分としても少し手応えを感じています。

    まあ、少しばかり視点のブレが発生してるので、そこをなんとかしたいところですが。

  • 「もうアパートの中は蠱毒そのものだ」
    ↑もう作戦とか侵入とかいう段階を越えて、建物全体が生き残りをかけた地獄に変わっているんだと一文で伝わってきます。

    リドゥナ、最高ですね。
    見えない位置から盤面を動かす感じがたまらないです。

    後半のワイヤー射出からの流れ、ジップラインみたいな形で別ルートを作るの、絵としても格好いい!!

    ちゃんと乱戦を利用して本命を通す、という感じがして、かなり好きでした。

    最後の
    「“勇者殺し”攻撃部隊、突入する」
    ↑すでに多くの血が流れているのに、それでも読者の意識としてはこの一文で「いよいよ始まる」と思わされる。この感覚、すごいです。

    作者からの返信

    そうですね。互いに銃を撃ちに撃ちまくってる状況なので。
    そしてその乱戦の中にグランツ達が突入を仕掛ける流れも、なんとか拘って書けた気がします。
    いよいよ本命による戦いが始まります。

  • オマーもすごく良かったです。前の話までは、どうしても異国から来た助っ人という印象でしたが、今回は完全にこの場の戦力として立ち上がっていましたね。片言で受け答えしていた空気から、一気に戦士の顔へ切り替わるのがすごく良かったです。

    終盤のマチェーテ持ち、本当にすごかったです。
    あの兵士の執念がものすごく印象に残りました。
    撃たれても止まらず、装甲ごと斬り込み、最後は自分ごと持っていこうとする。
    もう理屈じゃなくて、同胞の仇を討つという感情だけで突っ込んでいる感じがして、あれでこの戦いがただの制圧戦ではなくなった気がしました。

    ヘルメットのレンズを割って、そこに手榴弾を押し込むところまで行くの、本当に容赦がないです・・

    作者からの返信

    オマー自身プロの殺し屋なのでね。
    時間が来ればサッとマインドを切り替えることは雑作もないです。

    マチェーテのシーンは兎に角壮絶さを強調したく書いてみました。
    仲間の仇、そして家族の未来のために戦ってますのでね。
    もう制圧戦と言うより感情のぶつけ合いみたいになってきました。

  • 銃弾の嵐をものともせず撤退!化け物すぎる。バッジが意味深に。そして建物の上を走る勇者を轢き殺す?いや走ってるのは路なのか?

    作者からの返信

    バッジはGPSが組込まれており、探査魔法で追跡できるようになってます。
    勇者は屋根を走ってますが、今からでも轢き殺せるだろうと判断して動いた感じです。

  • 出た、スミタニのドライビング能力。
    ほぼ無敵化しますよね!
    本人はビビり気味なのに、結果的に恐ろしい状況を作り出しています。

    あと、今まで割と冷静だったマクスウェルが今までより過激になってますね。
    やはり勇者が逃走しているので、なんとしても確実に仕留めるべく指示を出しているのだと思いました。

    それにしても・・・本当にカーアクションの描写が凄い・・・。
    いつにも増して、粉塵まで見えるようでイメージしやすかったです。
    壁にこすりながらシフトチェンジ、果ては荷台にも乗り上げ。
    マジでカッコよかったです!

    作者からの返信

    それもそうですね。
    マクスウェルの真意については後々分かるかもしれません。
    今回のカーチェイスの描写は割と良い感じに描けたかもしれません。
    いつかプロの書くカーチェイスも読んで、どう言うのが正解なのか確かめてみたいですね。

  • 薬の代償が一気に。撤退と怒号、戦線崩壊… そして撤退しようとするハヤトの前に、ボロボロのリッキーが

    作者からの返信

    はいリッキーが特攻を仕掛けました。
    この攻撃がどうなるかは……次回を楽しみにしてください。

  • リッキー、ナイスッ!
    とにかく、手当たり次第に物を投げてみるのもいいものです!
    その中に「バッジ」も含まれていたわけですからー!

    それと相変わらず車の動きの描写も上手いですね。いつもカーアクションには注目しておりますが、御作で車とかヘリが出るとワクワクします。

    ラストのニロですが、黙ってただ処理するかのように行動する・・・まだ終わらせない、とでもいうかのような余韻のある見せ方で好きです。

    作者からの返信

    やけくそ気味の行動が良い効果を出すことありますよね。
    マクスウェルはまだまだ任務を続ける気満載ですし、ニロもまだ諦めてません。

    そして車の描写でワクワクしてくださり嬉しいですね。
    本作もカーアクションを用意しております。楽しみにしてください。

  • 受付の見張りを即座に撃ち殺して、そのまま何事もなかったみたいに進んでいく感じ・・しかも銃声が消音魔法で消されているから、撃たれて死んでいるのに世界はさわがしくならない。。
    空気がそのまま流れている感じが怖くていいです。

    中庭に着いた時にフォーサがもう先にいるの、めちゃくちゃ良いですね。
    第一部隊があれだけ冷静に侵入してきたのに、そのさらに先にフォーサがいて、しかももう何人も片づけたあと、やりますねぇ。

    一方で、そのころ二階ではオマーたちが雑談しているじゃないですか。
    この切り替えがうまいです。

    侵入する側は無音で人を殺しているのに、守る側はまだフランス語や文化の話をしていて、ちょっと朝食が食べづらそうだな、みたいな時間を過ごしている。


    ついにがっつり始まりますね。

    作者からの返信

    静かなアクションシーンの評価、とても有難いです。
    CODMWのキャンペーンを何度もやりながら書き込んだ渾身のシーンでしたので、嬉しいですね。

    特殊部隊の面々もプロではあるので、隠密作戦はお手の物なのです。
    そのお陰で二階ではのほほんとした会話が繰り広げられていたわけですし。

    しかしながら若造の頑張りによって銃声が轟きました。
    ここからはガッツリアクションシーンです。

  • この時点での最新まで追いついてしまいました…! 勇者と戦い始めてから一気にジャンルが変わったような心地さえしてグイグイ読まされます。

    作者からの返信

    はい。
    勇者との戦いはリアリティはありつつも、外連味たっぷりで書いてましたのでね。
    めちゃめちゃ楽しく書かせていただきました。

  • いよいよ始まった、という感じ!
    屋上の場面すごいです……

    見張り役の二人のやり取りが普通っぽくて、交代の声かけとか、そういう何でもない感じがあるからこそ、血に気づいた瞬間の落差がすごい……
    リドゥナの狙撃シーン、さすがです!

    作者からの返信

    後々激しいシーンのオンパレードなので、まずは静かなアクションシーンから始めてみました。

    狙撃シーンはなんとか頑張って拘りましたね。
    擬音の部分がどうにもならなかったものの、伝えたい描写を伝えれた筈です。
    理想は擬音無しで表現することですが。

    編集済
  • 特殊部隊側のブリーフィング、国家の側が本気で「勇者を殺す」ために動いている感じがビシビシ伝わりますね。

    最後の「どんな顔してたんだよ」に対する「酷い顔だ、物凄くな」。あの締め。

    ここまでの流れだと、どうしても勇者ハヤトが“倒すべき目標”として記号化されていくんですけど、グランツのこの一言で急にそこに生身の人間が戻ってくる感じがしました
    「強そうだった」とか「化け物みたいだった」ではなく、「酷い顔だ」と言うのがすごくいいです。

    作者からの返信

    はい、必死なのもそうですし、数日後にここの基地へ勇者が攻めて来ることが判明しましたので。
    ニロ達の思惑も重なり、やられる前にやるしかないみたいな感じになりました。

    「酷い顔」は念のため入れてみた描写でしたが、自然と物語に厚みを加えていたのですね。
    自分自身もビックリしております。

  • 閑話 リーサルウェポンへの応援コメント

    ここまでのは見たこと無いと言わしめる、赤い液体……それがリーサルウェポン。
    凄そうです。

    最後、老人に「で、誰を殺す」と聞かれて、フォーサが「すげえ奴だよ」と返すところ。
    かっこいいです。

    作者からの返信

    勇者を殺すためにフォーサがわざわざ買うのを決めた毒です。
    相当強力なのは間違いありません。

  • 次に来るものの重さをじわじわ感じさせてくれる回、構成が巧です。

    他の方のコメント返信で知ったのですが、オマーって前話のフランス人なんですね。
    前の段階で異国の匂いや、どこか場に馴染みきらない存在感を先に置いておいて、今回になってようやく「オマー・モハメド」という名前と役割が与えられる。この出し方、すごく好きです。
    第一印象は感じは悪くなかった……。だからこそ「この人が実際にどういう場面で殺し屋として牙を見せるのか」が余計に気になってきますね。

    あと、若造がビラを見るところ。
    何でもないような流れの中で「10月7日、反政府デモ開催、参加求む」という文言。
    外の世界もちゃんと明日に向けて熱を持って動いているんですね。

    続き楽しみです。

    作者からの返信

    ちゃんと民衆も現政権に不満や怒りを持っていると言うことを示唆するべく、この描写にしました。

    オマーがどのような活躍を見せるか、期待しておいてください。
    一つ言えることは、彼はかませ犬で終わらせはしません。
    めちゃめちゃ活躍させます。

  • 主人公たちからすれば敵側の勇者ですが、あまりにも無双してくれるので読んでいて気持ちいい……ここまで大量の弾丸がばら撒かれてきた物語に人肉の散弾が放たれるのも象徴的な異質さで最高!

    作者からの返信

    やはり敵だとしても無茶苦茶強いキャラが無双しまくる場面があると興奮してしまいますよね。
    ただし、こんな無双を繰り広げる敵を倒さねばならないのですが。

  • 至る所で繰り広げられていた戦闘が終結していきそうな雰囲気ですね。
    仲間の死を見て自身もボロボロの体で、そこら辺の武器を拾って立ち向かうという動作がその執念を表していて美しいと思いました。
    彼までやられやしないかと心配です。

    作者からの返信

    はい、戦いが終わりひと段落しそうな雰囲気があります。
    リッキーも特攻を仕掛けていますが、果たして生きて帰ることは出来るのか。
    それは今週に投稿される章を、楽しみにしてください。

    編集済
  • 言葉の選び方に強い意志を感じて、どんな物語が始まるんだろうと期待が高まりました。
    グランツさんの渋さに惹かれつつ、読み進めるごとに世界の広がりが見えてきて、この先の展開がとても楽しみです。応援しております!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ワクワクしてくれたみたいで嬉しいですね。
    エル・パッソ合衆国を舞台にしてますが、スケールのデカい物語を展開させたいと考えてます。
    いつでも読みに来てください。

  • コメント失礼します。
    戦闘の描写がわかりやすく、パッと頭に様子が浮かんできました。戦闘描写には悩むことが多いので、参考にさせてください^^

    グランツ強い!!彼のこれからのバトルもとても楽しみです!
    続きも、のんびりとはなりますが読み進めさせていただきます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    戦闘描写に関するお褒めの言葉ありがたいです。
    グランツのこれからの活躍も楽しんでいただければ幸いです。

  • 第二十三話 アクセントへの応援コメント

    転生者は万能ではない、この世界に来てもなお躓くことがあるという感触・・
    最後に転生者がこの世界の言葉で「アリガトウ!!」と返すところもすごく良かったです。

    フォーサは教育や制度ではなく、命のやりとりの場で言葉や技能を身につけてきた人なんですねぇ。
    若そうなのにすごいなぁ。

    作者からの返信

    転生者でも様々な者達がいることを示唆するような回でしたね。
    この転生者の方、後々に何度も出てくるのでご注目ください。

    フォーサはメンバーの中でも若いながらもかなりの場数を踏みまくってます。
    グランツやリッキー等、ベテランに引けを取りません。

  • 第二十二話 あなたは何故への応援コメント

    前話で勇者ハヤトの正体に気づいた直後からの緊張感が続いております。
    この二人が同じ空間にいることそのことにヒリヒリします……

    勇者ハヤトからの「何故、その仕事をしようと?」
    この問い。

    単純なのに何かが胸に刺さる問いですね。
    根っこの部分を、不意に掘り返されたような……

    作者からの返信

    そう感じたのは正解です。
    この質問がグランツの心に最後まで響くことになります。
    彼の物語にお付き合いください。

  • 第二十一話 勇者邂逅への応援コメント

    監視員たちの描き方がすごく好きでした。
    鋭い目つきで、数歩歩いてはチラ見、また歩いてはチラ見、しかも中身は「動いた」「今止まったぞ」みたいな逐一報告。グランツが余りの必死さに一種の疲労感を覚える、というのもすごくわかります。

    えっ
    まさかのバーで勇者ハヤト!!
    焼け爛れた手が視界に入って、顔を見てしまって、そこからグランツの記憶が一気につながっていく。この流れ、引き込まれますね。

    この人とても自然に見えますね。
    ローブを被って、隣に座って、「横、いいです?」と穏やかに声をかけてくる。
    そのあとも、別に威圧するでもなく、普通に話しかけてくる。

    勇者の人柄、なんだか、、ここまでの読者の印象は……いいですね。

    作者からの返信

    ハヤトは比喩抜きで本作の善人枠の一人です。
    今まで敵としての勇者はクズ枠だったりサイコパス枠が多い印象があったので、ちゃんと勇者として相応しい人格を持ちながらも、敵として位置付けてみました。

    自然に見えるのも、彼が偶然を装ってグランツに会いに行ったからではありません。
    偶々寄ったバーの、偶々座った席の隣にいた話し相手にただ話しかけたのです。
    相手が敵とも知らずに。

  • リッキーが・・・副作用でボロボロになりながらも、そしてフォーサの死を目撃してしまったのに。それでも、心が折れず、銃を持ってハヤトへ突撃しようとしている!
    まだ、終わってないぞとばかりに引き戻してくるとこ、いい展開です!

    作者からの返信

    色んな思いがあったんでしょう。
    多額の報酬や、任務を続行せねばと言う使命感、そして仲間の仇等々。

    取り敢えず任務は終わってません。生きてるので、戦わねば。

  • ハヤト簡単にはやられないとは思っていましたが、主要メンバーがこれだけやっても
    善戦とは。むしろ抗えている分、主人公たちの腕が立つからこそ。その異常さが際立ちますね。

    作者からの返信

    はい、主人公達が薬で自身を強化し、全ての技を用いてもハヤトを倒すことが出来ないのです。
    呆気なくやられるよりは、メチャクチャ頑張っても倒せない方が歯がゆい感じがするだろうなと感じ書いております。

  • 第二話 依頼受領への応援コメント

    第二話、楽しく拝読しました!

    一話からさらに世界が大きく広がり、一気に物語へ引き込まれました。国家の内戦や政治情勢、レジスタンスの存在など、スケールの大きな背景がしっかり描かれていて、とても読み応えがあります。

    その中でも、グランツとブラッドのやり取りがとても良かったです。ブラッドの軽妙さと現実的な圧、対するグランツの寡黙さと重みが対照的で、会話だけでも二人の関係性や積み重ねが伝わってきました。

    そして「勇者」が暗殺対象として現れる展開!
    勇者という本来は希望の象徴のような存在が、ここでは脅威として扱われている構図がとても面白いです。

    グランツがそれを知った上で渋々引き受ける流れにも、過去や因縁を感じさせるものがあり、続きが気になります。

    世界観、人物描写、引きの強さが揃った魅力的な第二話でした。続きも楽しみにしています!

    作者からの返信

    グランツはあくまで一企業の下っ端なのでね。「やれ」と言われたら、無謀な仕事でも渋々やらねばならない立場です。
    そして今回がその無謀な仕事になります。

    形式上勇者とは最後まで対峙することになります。
    彼との戦いがどのような結末になるか楽しみにしてください。

  • アタヲカオです。
    初めまして!

    導入から一気に引き込まれました。
    100年戦争、転生者の介入、8年で終戦した勇者の失踪――この時点で強いのに、10年後に“勇者が別の国で政府軍と戦っている” というラスト一文が最高です。

    英雄譚で終わらず、戦後の勇者は何を見て、なぜ再び戦場に立ったのか。そこに物語の深みを感じました。

    世界観のスケール感と、勇者という存在の光と影がすでに伝わってきます。
    続きが気になりすぎます。応援しています!
    読み合い企画からです。楽しみにしてます

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    導入から世界観に魅力を感じていただき嬉しいです。

    勇者の動向は話が進むにつれてどんどん紐解かれて行きます。
    これからの展開も楽しんでいってください。

  • 第二十話 カードライブへの応援コメント

    スミタニの前世の愚痴、転生者なのに社畜根性を引きずっている、というところ他人ごとではないです(*ノωノ)

    マクスウェルがそこで寄り添い始めましたね。
    優しさ?
    優しそうな言葉を選んでいるのに、どこか甘ったるくて、ちょっと不穏(自分の受け取りがひねくれてるかも(;''∀'') ) 入り込もうとしているような空気も感じてしまった。
    気のせいであってほしいけど。

    この車内、記憶奪取があって、死体があって、前世の愚痴があって……濃かったですね。

  • 第十九話 武器確保への応援コメント

    表向きはバー
    その奥の一室が、闇の武器・毒の取引部屋だったと。
    なるほどなるほど。
    (齟齬があったらすみません!)

    フォーサって前から只者じゃない空気は出ていましたけど、こういう道具を前にした時の反応で、あらためてこの人の専門性というか、危うさがよく見えるなと思いました。

    仮面すごいですね!
    血を吸って、顔を包み込んで、ぼこぼこと変形して、気づけばニロの顔になっている流れ。。。
    これが今後どう使われるのか想像するだけで楽しみです。たまりませんね!

    最後のニロもすごいです。
    一瞬の動きの速さと容赦のなさが際立っていて、しかも振り返りもせずに処理しているのがまた強い!

    作者からの返信

    フォーサはメンバーの中でも、一番くらいに酸いも甘いも噛み分け続けて来た人なので、専門性はハンパない感じです。
    仮面がどのように使われるかは楽しみにしてください。

    ニロの強さに気づいていただき嬉しいですね。意外とやれるんです。彼。

  • 閑話 監視員への応援コメント

    リドゥナの教会での場面は、スマートで仕事ができる感じが純粋に「かっこいいな」と思っていたんですが、こうして外に出たあとの光景を見ると……
    自由に動いているように見えて、実はがっつり見張られていたんだなと思うと、一気に息苦しさが増しますね。

    リドゥナの反応いいですね。
    状況を飲み込むのが早いです。

    グランツたちって政府側からしたら協力者でありながら、同時に警戒対象でもあるという立場なんですね。

    作者からの返信

    政府直々の依頼ですのでね。
    変なことはしないよう、警戒対象として見られています。
    一瞬でも変なことをされると、厳重注意もしくはそれ以上のことをされるかもしれません。

  • ルカスの内側に踏みこみました。

    ただ「迷っている人」ではなくて、貧しさの中から這い上がるために軍を選んで、その選択をずっと正しいものだと信じてきた(信じようとしてきた?)人なんですね。
    自分を納得させるために言葉を重ねている感じもあるし、、

    ルカスの本音がかなり出たところでリッキーが戻ってくる!
    あれでルカスが一気にいつもの鉄面皮に戻るのが、切なかったです。

    「それは――」のあとがいつか聞けるのを期待して読み進めます!

    作者からの返信

    のっぴきならない事情で軍隊の道を選び、他人を蹴落としてでも這い上がった男なのでね。
    思う所はあれど、これでいいとは思ってました。が、心の何処かではレジスタンスと言う選択に惹かれてしまってたわけです。
    更なる事情は、後々お楽しみください。

  • 第十七話 現地調査への応援コメント

    リッキーの存在、いいですよね。あの場の空気をやわらげようとしてくれる感じがすごく好きです。
    だからこそ、グランツとルカスのベンチの場面が余計に効いていたというか……

    リッキーが離れて、急に会話の潤滑油みたいな存在がいなくなったことで、グランツとルカスのあいだにある重たさがむき出しに・・(*ノωノ)

    「この仕事やりたくなかったろ」は、彼をずっと見てきたからこそ出た言葉なのかもですね。
    グランツは前からルカスの目の奥にある憂いみたいな物に気づいていた感じでしたもんね・・

    それと教会のパートのリドゥナ、やっぱりかっこいいです。
    調査書と札束を出して、交渉?全体の運びが妙にスマートです!

    作者からの返信

    生粋のムードメーカーにして潤滑油です。
    どんな人達にもそれなり絡むことが出来ますが、場合によっては彼が離れた瞬間一気に流れが停滞します。
    グランツとルカスがそうです。やりたくなかったと見抜いたのは、まあ職歴を重ねたことによる経験からですね。


  • 編集済

    これが勇者ですか……圧倒的ですね。
    一人だけ違うゲームをしてるって感じです。
    そう言えばこれまでは、人らしい描写がいくらかあったのに。
    ここではずっと無言ですね。
    やっぱり人を殺すのは何か思うところがあるのでしょうか。
    それか、ただ描写してないだけでしょうか

    作者からの返信

    戦闘シーンに関してはマン・オブ・スティールのスーパーマンを参考にしてみました。
    ハイスピードな殺戮が描けたと感じております。

    ハヤトが無言なのは、思い切るしかないみたいなやつです。
    色々と思っている所はあるが、やるしかないって感じで。

  • 第十六話 勇者、起床への応援コメント

    「勇者」という存在
    想像していたのとは違いました。

    明かりもなくて、窓から差す光だけがある寝室。
    極限まで鍛えられた肉体、という言い方のすぐあとに、焼け跡のように刻まれた傷がこれでもかと・・・
    特に、左側頭部の焼け跡と、毛根まで焼き尽くされているとか。
    戦いの勲章なんて軽く言えるものではないレベルですね(゚Д゚;)

    ギレルモがハヤトを心配しているのもすごく良かったですし、この二人の関係性ももっと見たいですね。

    作者からの返信

    人界大戦にて死力を尽くした明かしです。
    今回形式上敵となるハヤトは、今までの敵としての勇者とは違う勇者を目指して書いてみました。
    彼との戦いを楽しみにしてください。

    ギレルモは割とハヤトを心配してる感じです。
    年下の、まだあどけない少年ですので。

  • フォーサ、怒涛のラッシュ!そして猛毒… ハヤト、厳しいですね

    そして瀕死のハヤト、何を口にするか?
    体内の毒の噴出??

    作者からの返信

    ハヤトは回復魔法を使いました。めちゃめちゃ痛みを感じる&特定の言語でしっかりと詠唱しなければならないと言う特殊条件魔法です。
    が、背に腹は代えられないと決死の思いで詠唱しました。

  • そんな・・・。

    あれだけ綿密に準備して、あと一歩まで追い詰めたフォーサが。
    ここで倒れるとは。衝撃過ぎます・・・!

    ハヤトが、敵であるにも拘らず、憐れむような視線を向けるところ。
    なんとも言えない、虚しくも悲しい場面です。

    それを、リドゥナが見ていました。感情を押し殺して事実だけを伝えていますが、その心の内は、果たしてどうだったのか。

    ハヤトが生きている。恐ろしい生命体です。
    うわぁ。ショッキングでした。

    作者からの返信

    はい、フォーサが死にました。
    リドゥナはあくまでもプロとして眼前の事実を伝えることに終止しました。

    ハヤトは敵であると割り切れない節があるので憐れんでしまいます。
    哀しい敵役といった感じです。

    任務はまだまだ続きます。

  • 第十五話 ドン引きへの応援コメント

    白黒映像ってむしろそのせいで余計に生々しさが増す感じもありますよね・・
    いや、やっぱりカラーもやばそうですが(*ノωノ)

    みんなの反応でその場の空気の重さが……伝わります。
    そこからの「弱体化って言ったよな……」というリッキーの言葉も、、

    最後、映像の中で勇者は高官を壁に叩きつけて首の骨を折っている。
    ただの怪物として終わらせない、あれだけ凄惨で、恐ろしくて、、、ドン引きするような存在なのに、その背中の奥に何か別のものを感じさせる締め方、良いですね。

    作者からの返信

    白黒の方が、余計な情報が無い分重要な所がダイレクトに伝わりやすい……と言うのもあるのかもしれません。
    そんな状態であんな映像見せられたら、空気は重くなりますね。

    勇者の詳細はのちのち詳しく明かされます。

  • レジスタンスの突撃描写がすごかったです。
    千を超える騎馬隊が荒野を駆け抜けていく場面、砂塵の舞い方も、銃を構える姿も・・すごい。。

    「Tierra y Libertad 土地と自由を!!!」のくだりもいいですね!
    しかも一人の叫びに数千人が呼応する流れがすごく熱い。

    そのうえで、ただ気合いだけではどうにもならない現実・・・
    レジスタンス側の熱量と、軍事基地側の圧倒的な防御力、その両方がしっかり描かれているからこそ、このあとに出てくる「切り札」の存在感がものすごいです。

    色々すごかったですが、、勇者ハヤトの登場が圧倒的でした。
    部隊が左右に割れた先から、一人だけ走ってくる男が現れる、という見せ方が上手いです。

    味方から見れば頼もしさなんでしょうけど、相手側の視点で見たら災厄の到来(゚Д゚;)

    勇者って……すごい……。

    最後の「死者の七割はエル・パッソ軍兵士だった」
    勇者という存在の破壊力が集約されております。。
    すごいってたくさん言ってしまいました(*ノωノ)

    作者からの返信

    やはり何か標語がないと団結出来ないわけです。
    実際団結せねば戦えない状況でありますし。

    そして勇者初登場です。
    この人をグランツ達は殺しにいかねばなりません。
    手段は問わず、何が何でも。

  • 山の中に色とりどりの建築が広がっている光景がとても綺麗ですね。

    映写機の準備に入ってから空気が変わる感じがいいです
    カーテンを閉めて、電気も消して、薄暗い部屋の中で映像資料を見る流れ、すごくわくわくしました。

    最後の、「現在の勇者は弱体化している……と言う前提の元、コレを見てもらいたい」という一言。
    引きが強いです。
    続きの映像観に行きます!

    作者からの返信

    第三部の舞台はメキシコのグアナファトをモデルとしております。
    旅番組を見た時に猛烈に魅力を感じ、死にものぐるいで舞台化させました。

    そんでもってプロはまず敵を知らねばなりません。
    弱体化した勇者がどれくらい強いのか、次の話を楽しみにしてください。

  • ちょっ・・・!?
    これほど毒を仕込んでもまだ倒れないのですか!?

    タイトル通り「最大のチャンス」だったのに。
    それが一瞬で覆るとは。エグ過ぎです!

    フォーサは完璧に近い流れで勝ちに行っていましたよね?
    ところがハヤトが詠唱し始めたのでまさかと思っておりました。
    理不尽な切り札で全てをひっくり返されてしまった・・・!

    ハヤトがただの無敵ではなく、苦しみながら「回復」技を発動しているとこは現実味が出ていてよかったです。

    フォーサー!!
    腕が・・・!?

    次回、犠牲者って!?
    面白かったー!

    作者からの返信

    まあね、根性で立ってる感じでした。

    最大級のチャンスが消し飛びましたわ。
    詠唱の言葉は割とこだわってみました。実際に翻訳することが出来る言葉を使用しております。
    誰が犠牲者かは次回を楽しみにしてください。

  • 第十二話 ブリーフィングへの応援コメント

    リッキーが「次の目標はトルロンだな」と鼻息荒く言うのも自然でしたね!読んでいるこちらも、その流れに一度きれいに乗せられました。
    会議の中で、ちゃんと「ひっくり返し」があるので、引き込まれます!

    そして最後の、勇者ハヤト・ヤマザキの写真。
    写真が粗くてピントもボケている、というのがまたいいです。
    不気味さや重大さが増している感じ……

    わくわくします!

    作者からの返信

    次の目的地はトルロンではなくガナファトゥアになります。

    ハヤトの詳細は引っ張ろうと思ってるので、めちゃめちゃぼかしまくってます。
    不気味さを感じたみたいで嬉しい限りです。

  • 閑話 お前が重要なんだへの応援コメント

    決行の前日譚ですね。最後まで読んだと思ってたらこちらも更新されてました。武器の手入れと作戦会議、良きですね。

    作者からの返信

    前日譚です。
    この後フォーサvs勇者のタイマンバトルが始まります。
    血湧き肉躍る戦いです。

  • 第十一話 情報収集への応援コメント

    ルカスの戦闘がすごかったです。
    ナイフを逆手に持って腰を落とし、目元から白い稲光が迸って、体が少しノイズがかり始めるあたり、めちゃくちゃかっこいいです。
    容赦ない!!

    マクスウェルはまた別の意味で嫌な怖さがあるんですよね。
    で、でた、あのオレンジ色の光。

    スミタニだけがちょっとビクついているのも、すごくよかったです。
    人間味あります。

    ------

    誤字かもです↓
    「遠くからでも聞こて」
    → 遠くからでも聞こえて

    あとで誤字報告の部分は消します

    作者からの返信

    兎に角速度を重視するような戦闘スタイルにしてみました。
    元となったキャラクターもめちゃめちゃ速いナイフ捌きを駆使するので。

    スミタニは今回のメンバーの中で、常識人ポジに入ります。
    彼のリアクションにご注目です。

  • リドゥナはフォーサからの合図を見逃しませんでしたね。お見事!
    ここからはフォーサのターンでしょうか。これで仕留められなければ詰みますから、ここで決まりそうですね。

    最新話まで拝読しました。
    戦闘描写に熱がこもっていて読み応えがありました。
    読ませていただき、ありがとうございました!

    作者からの返信

    最新話まで読んでいただき感謝感激雨嵐です。
    次の話からはフォーサのターンになります。
    一世一代のチャンスをものに出来るか、楽しみにしてください。

  • フォーサ、頑張っていますね! 毒も少しは効いている様子。これなら本命はもっと効くかも。
    壁が無くなって、外から丸見えになりましたね!

    作者からの返信

    めっちゃ頑張ってます。
    本命の毒も効く気がしますね。
    しかも壁が無くなって大チャンスが訪れました。

  • 今からリドゥナが狙撃できる場所へハヤトを誘導するというのでしょうか? もう今はフォーサしか残っていませんからやるしかないですね。グランツはオマーとやり合っていますし……。

    作者からの返信

    やれるかどうかではなく、やる。
    そんな状況に追い込まれたフォーサが今から本気でタイマンを挑みに行きます。

  • 閑話 お前が重要なんだへの応援コメント

    リドゥナが撃つ時が来ているようですね。
    事前にフォーサと示し合わせているんですね。彼女が良い狙撃ポイントにつけているとよいのですが。マクスウェルの誘導がかなり重要ですね。

    作者からの返信

    はい、ようやく彼女の出番です。
    彼女とフォーサがここからの勇者の戦いのカギを握ります。

  • どれだけの体力と回復力があるんですかハヤト。と思ったらどうやら喘息発作っぽいの、出ましたね。呼吸器、あれだけ暴れて無事だった! これは、チャンス?

    作者からの返信

    はい、チャンスです。
    しかしながら、誰もピンピンに動ける状態にないのでインターバルになってしまいます。

  • リッキーとニロ、生きていて何より。
    そして来ましたね、オマー。フォーサは化けの皮がはがれてしまいました……。これはマズいですね。

    作者からの返信

    マズイ事態です。
    これで仮面も使い物にならなくなってしまいました。

  • オマーにも見せ場がやってきてよかったです。フランス語と訛りで仲間が偽者だと気付くくだりがいいですね!
    グランツ&ルカスも頑張りましたが、やはりハヤトは強い……。そこへやっと来ましたね、フォーサ。遅れてオマーもくるでしょうけど。
    さて役者が揃いましたね!

    作者からの返信

    やっと来ました。
    オマーも来ちゃうかもしれないですが。

    フランス語の下りを褒めてくださり感謝です。
    書いてる最中に思い付いたので入れてみました。

  • ものすごいですね、ハヤトの強固さは! フォーサはまだ来られないのでしょうか? ものすごいチャンスがあったのに逃してしまいましたね。
    リッキーとニロが吹っ飛んでいきましたが……これもう帰ってこれないやつでしょうか……。

    作者からの返信

    強いですよ。主人公は強いのです。
    チャンスを逃した形ではありますが、これでもフォーサは急いでおります。
    アパートがデカいのが悪いんです。

  • ハヤトはなんだか人が好すぎる感じですね。やっぱり無防備な子です。グランツたちが問答無用で必死に向かっていっているのですが、どうもハヤトの肩を持ってしまいます。グランツ側にハヤトを殺そうとする明確な理由と彼らが掲げる大義が見えないからでしょうか……。
    グランツたちはドーピングしてなんとか対等に持ってきていますね。とうとうハヤトが倒れてしまうのか!?

    作者からの返信

    戦地を経験したせいで、場合によっては容赦無くやるものの、それを除けばただのお人好しの甘ちゃんです。
    ハヤト側に肩持つのも無理ないですね。
    グランツ達は民衆側から見れば、レジスタンスと言う正義の味方を殺しにいく敵キャラなので。
    雇われの悲哀です。

  • はは、すごい。映像でグランツたちが確認した通り、ハヤトはチート級の強さですね! たった一人で蹂躙するとは凄まじい!
    あ、バーで話した男がいることへの驚きでしょうか? とするとあれは本当にただの無防備な勇者の世間話だったんですね。
    このままグランツと戦うことになりそうですね。

    作者からの返信

    チート系主人公を何が何でも殺しにいく……が当初示したコンセプトでした。
    なので、敵であるハヤトはべらぼうに強くあらねばならんと思い、容赦ない程強く書いております。
    コイツを今から殺しにいくのです。

    あと敵だが、悪じゃない、と言うのも今回の敵キャラのテーマですね。
    あくまで図式で見るとハヤトがボスキャラであるというだけです。

  • フォーサが買ったあの仮面、役に立ちましたね!
    彼が勇者を殺しにいくのでしょうか。

    作者からの返信

    フォーサが勇者を殺しに行きます。とっておきの毒をぶち込みにいく予定です。
    他の攻撃部隊は勇者の足止めに全てを注ぐことになります。

  • 階上と階下では圧倒的に階上の方が有利だと思うのですが、グランツたちはかなりうまくやったのですね。
    そしてやっと勇者が出てきそう! ペンダントに収められたトビーという人物。彼がレジスタンスに身を寄せるきっかけになったのかなと想像しました。やはり勇者周りの謎が興味深いです。

    作者からの返信

    リッキーの武装であるルイスガンと、プロの練度でがメチャクチャどうにかした感じです。
    トビーと言う人物については後に触れることになります。
    ……この作品後に繋がる要素が多いですな。

  • コボルドの死にはなんだか哀愁が漂いますねぇ。よく頑張りました。ホントにハヤトは何を?
    そしてここでギレルモがグランツ&リッキーと遭遇。さてどうなりますか!

    作者からの返信

    ここで幹部とも顔合わせが起きましたね。
    双方同時に引き金を引きました。

  • ここでもリドゥナが活躍ですね!
    ギレルモが頑張る中、ハヤトは一体どこで何をしているのでしょう?
    もうここまでくればレジスタンスは終わりな気がしますが……。

    作者からの返信

    ハヤトの動向については後の話で。
    レジスタンス側は絶望の淵に立たされております。

  • やはりダイナマイトが爆発してしまいましたか……! 双方とも被害が甚大ですね……。

    作者からの返信

    爆発しました。被害はどでかいです。
    苦肉の策で双方に被害を与えてしまいました。

  • 発煙弾を使用してのルカスの攻撃。敵が視界白一色になっている中、彼には彼女たちが見えていたのでしょうか。強かったです!
    火薬庫で戦っていたレジスタンス側は見事に吹き飛びましたね。ピンが抜かれた手榴弾をオークは踏んでしまったのでしょうか? むしろもう一度踏むか自らの体で覆えば、仲間は助かったかもしれませんね。

    作者からの返信

    実は暗視魔法を目にかけていたのですが、その描写を入れる余裕がなく、こんな感じになってしまいました。
    手榴弾の奴は間に合いませんでした。南無。

  • 少し影の薄かったグランツの見せ場がやってきましたね! リッキーとの即興タッグも決まって何よりです。
    敵のボブゴブリンも頑張りました。

    作者からの返信

    はい、群像劇に慣れてないのでこのような感じになってしまいましたが。
    やっとこさ活躍させることが出来ました。
    即興ながらも、プロとしてのチームワークを見せれたと感じております。

  • リドゥナの遠距離攻撃は有難いですね。
    腕の良いバックアップマンが一人いるだけでチームは動きやすいですね!

    作者からの返信

    まじで遠距離に関して彼女の右に出るものはいません。
    サポートとしてはまじで大当たりの人員です。

  • 凄惨な殺し合いが始まりましたね。
    消音魔法、それぞれに負担があったんですね。それならサプレッサーを用意した方がよかった気もしますが、まぁこうなったら無用のものですよね。
    マチェーテというとどうしても、ダニー・トレホの大きな顔が思い浮かびます!

    作者からの返信

    本作の年代は、現実世界で言う1910~1920年代を想定しており、その辺りは開発されてないと思ってました。
    が、今調べたんですが、この年代辺りに運用開始されていたのですね。これはリサーチ不足ですね。
    まあ、この世界ではまだサプレッサーが開発されてないと思っていただければ。

  • 本格的に始まりましたね!
    フォーサが特殊部隊より先に侵入していることには驚きました。誤射の危険性が高まりますが、どうやらここでは問題なさそうですね。
    頼みの殺し屋も気配の変化に気付いていないんですね。これはレジスタンス側は大ピンチ……!

    作者からの返信

    始まりました。
    事前に侵入して準備を行っている感じです。
    仮面の上に血を垂らしているのでね、ここから彼の潜伏が始まります。

  • 軍の特殊部隊も消音魔法が使えるんですか! 誰かの精神力を削っている感じでもなさそうですね。

    作者からの返信

    特殊部隊だとやれて当たり前みたいな感じです。
    自身の体の中にある魔力を媒介としている感じです。

  • 「勇者殺し」という任務名、前から思っていましたが、軍も思い切りましたね。「勇者」という言葉を挙げれば心情的に拒否したい者もいそうですが、よほどエル・パッソ軍では勇者はもう嫌われ者に成り下がっているようです……。
    「酷い顔」火傷痕のことも含めグランツが言った言葉が、リッキーやリドゥナにどう想像されたか、この辺り面白いです。

    作者からの返信

    民衆からは慕われてますし、軍も末端の一兵卒など大体の人からは支持されております。
    政治家や上の方々は敵意を抱いておりますがね。
    リッキーやリドゥナはまあ、割とそれっぽい想像はする筈です。

  • 閑話 リーサルウェポンへの応援コメント

    フォーサが材料メモと液体をどう吟味したのか気になりますが、彼曰くよくできた毒のようですね!
    老人とフォーサのやり取りが楽しかったです。

    作者からの返信

    フォーサからしたらめちゃめちゃ良く出来た毒です。
    今回の作戦の目玉に用いられます。

  • レジスタンスたちの決行前日に殺し屋の助っ人とは驚きました。一人で動いて軍の幹部を殺しにいくとかそういうことに使うのでしょうか……。殺し屋って計画性とステルスに長けていそうですし。彼がどう活躍するのか、ただの噛ませ犬になるかはお楽しみですね。
    勇者殺害の承諾、今取れたとは。本格的に始まりそうで楽しみです。

    作者からの返信

    この殺し屋、二十三話に出て来た、フォーサに道案内してもらったフランス人です。
    彼は勇者投入前の露払いを請け負う予定となっております。
    かませ犬になるかどうかは……是非、本場の戦いをご覧いただければ。

  • 第二十三話 アクセントへの応援コメント

    ニロの耳は根本から引きちぎれているんですか! その時を想像すると痛そうです……。目立ちそうですが、普段より目についたんですね。こんな稼業をしている者ですから、彼に限らず過去には色々あったんでしょうね……。

    作者からの返信

    根元から引きちぎれております。
    ニロの過去もまた、後々に明かされるので楽しみにしてください。

  • 第二十二話 あなたは何故への応援コメント

    グランツが圧されていましたね。ハヤトはグランツの仕事のことを知っていて近づいたわけではないのでしょうか? でも知らなかったならあまりにも無防備ですし……。やはり気になる存在です。
    監視員も勇者に気付いていたんですね。グランツ、裏切りを懸念されているんでしょうか(;'∀')?

    作者からの返信

    本当に偶然出会ったんですよね。
    ギレルモからは余り外に出るなと言われて、久しぶりに外に出た時に出会った相手なのでね。
    謎に包まれた人物ではありますが、距離感の図り方がおかしいことだけは伝えておきます。

    編集済
  • 第二十一話 勇者邂逅への応援コメント

    このエル・パッソ軍の監視員たち、悪目立ちしますね(;'∀') これじゃあレジスタンスにもバレていそうで心配です。
    お、勇者がグランツに接触!? わざとっぽいですですが、どうなんでしょう。監視員が付いてこられないバーで接触ということは、やっぱりあいつらはバレていそうですね。笑
    やはり勇者が出てくると場が引き締まるというか、嬉しいです。彼は興味深いので!

    作者からの返信

    実を言うと、これは偶然の出会いです。
    まだ勇者には自身の正体がバレておりません。

    にしたって監視役の行動はバレバレではあるのですが。

  • 第二十話 カードライブへの応援コメント

    マクスウェルの魔法はなんでもできそうですね。記憶の抽出は、相手を死なせちゃうんで使い勝手は悪そうです。
    スミタニはなんだかプロというよりは異能を持った転生者、ですね。転生しても社畜というのは、なんだか有り得そうでつらいですねぇ……。
    見つけたアパート、勇者のいるところでしょうか。接触が近そうですね!

    作者からの返信

    転生しただけで上手くいくわけじゃないを、地で行くようなキャラクターとなっております。
    モデルとなった人もめちゃめちゃ社畜です。
    アパートはレジスタンスの拠点です。
    そろそろ見せ場も近づいて参りました。

  • 第十九話 武器確保への応援コメント

    近代的な武器が登場している中で、魔術的な仮面の登場ですね。
    遺伝子だけでそっくりな顔になるとは、驚きました!
    ああ、なるほど、取引していた部屋の外がバーなんですね。ひどく派手に押し込んだんですねぇ……。問題にならなきゃいいんですが。

    作者からの返信

    政府公認かつ、ニロによる脅しが効いているのでね。問題になっても直接火消しを行えばいいだけです。
    仮面は後にまた登場するので楽しみにしてください。

  • 閑話 監視員への応援コメント

    リドゥナの監視に十人も……! よほど信用されていないんでしょうか(;'∀') ルカスは彼らよりもデキる軍人なんですね!

    作者からの返信

    実を言うと、他のメンバーにも監視役がついたりしております。
    近くで直接監視しているのはルカスだけです。

  • 勇者、もうこいつ一人で良くないか? ってくらい気持ちいい無双ぶりで良いですね〜!

    作者からの返信

    はちゃめちゃに無双しまくってます。
    しかしながら弱体化しているのも事実です。
    どう弱くなったかは次回明かされます。

  • ルカスの事情、聞きそびれてしまいましたね。
    グランツ、自分に話してくれたからといってリッキーにまで勝手に話すのはいけませんね。笑 とりあえずリッキーの買ってきてくれたタコスを食べましょう!

    作者からの返信

    思わず情報共有しそうになりましたね。
    ルカスの事情はだいぶ後に明かされますので楽しみにしてください。
    タコスは三人が美味しくいただきました。

  • 第十七話 現地調査への応援コメント

    いかにもな男たちが写真を手にレジスタンスの拠点を探す……目立ちそうですね。リッキーが一人で買い物に行ってしまいましたが大丈夫でしょうか。
    ルカスはやはり何かを抱えているんですね。勇者絡みでしょうか。彼の酷い火傷のことがふと思い出されました。
    グランツはルカスの古傷を知っているんでしょうか?

    作者からの返信

    まあプロではあるので、目立たせないようには……してる筈です。
    ルカスのことは次の話で一部だけ明かされます。

  • 第十六話 勇者、起床への応援コメント

    これは……勇者の様子がものすごく気になります……!
    これに至るまでに何があったのか。
    酷い火傷痕、喘息発作のような症状ですね……。
    ギレルモとの関係性も含めて俄然、彼に興味が湧いてきました。

    作者からの返信

    人界大戦での戦闘等で負った傷になりますね。
    戦地の最前線に何年も立ち続けた男なので。ギレルモはビジネスパートナーとなっております。詳しい関係性はまた後ほど。

  • ついにハヤトにあの毒がナイフで!
    それでもまだ動けそう?

    フォーサの口上が、単なる演出ではなくて、狙撃のための時間稼ぎ的なのが渋いですね!
    でも最大の見せ場は、ハヤトの口上の途中で撃ち抜く非情さです!
    リドゥナが最後の一発に全てを託し、狙いを定める場面、研ぎ澄まされて音が消えました。
    お見事です!

    作者からの返信

    まだまだ動けそうな状態にありますね。

    こっから大チャンスが生まれたので、フォーサは毒をたくさんぶち込みに行きます。
    リドゥナの音の表現も褒めてくださり感謝感激雨嵐です。来週もお楽しみに。

  • 第十五話 ドン引きへの応援コメント

    勇者を倒すには鈍器ってわけですね。それも相当のパワーが要りそう。砲弾でよろめくだけで済んでいるので。問題は素早い彼にどうやって当てるか、でしょうか。
    勇者の背中に哀愁、彼にも事情がありそうですね。

    作者からの返信

    筋肉がめちゃめちゃあるのでね、攻撃が通りやすいわけではないんですよね。肌は傷つけることは出来ますが。
    しかしながら、弱体化した弊害か、振動はめちゃめちゃ通りやすいです。
    しかも内臓は普通です。
    この情報を踏まえた上で、どのような計画を立てていくのか楽しんでください。

  • 笑いたくなるくらいのチート級ですね、勇者! 走ってきて飛び蹴りで門を破壊。こんな化け物が混ざっていては、レジスタンスの圧勝ですね!

    作者からの返信

    はい、こんな強さを持つ彼を倒しにいかねばなりません、第三部はこの任務の準備をじっくりと描いて行きます。

  • ガナファトゥアの描写がいいですね! 観光都市らしく色鮮やかで華やかです。
    レジスタンスは勇者を囮のように使っているんですね。勇者が自ら提案しているのかもしれませんが……。
    勇者が弱体化している、というのは気になる情報ですね。

    作者からの返信

    モデルにしたメキシコのグアナファトが結構魅力的でしてね。
    旅番組で見かけた際に絶対に取り入れようと思って、頑張ってみました。
    囮に関しては、自ら提案している側面もあるでしょうね。
    それだけの存在感がありますし。

  • 第十話 戦場の処理への応援コメント

    ポニーテールの女の尋問……
    記憶を見る魔法、エグいですね(汗)
    顔を掴んで、光の筋が首や指先から流れていき、側頭部へ入り込んでいくところ。
    単に「拷問」ではなく、相手の内側を直接こじ開けて情報を抜き取る魔法……
    すごい。
    しかも、この魔法がただ恐ろしいだけではなく、ちゃんと“相手にも人生があった”ことまで見せてくるのが上手いです。
    ポニーテールの女の記憶がダイジェストで流れて・・・その記憶を暴き尽くした果てに、息絶えて終わるという流れがかなり重かったです。

    すごいなぁ。。この能力!

    作者からの返信

    凄い魔法です。
    場合によっては攻撃に転用出来るので。
    まあ光=魔力が入り込むまでに時間がかかるのが唯一にして最大の欠点だったりします。
    それでもめちゃめちゃ強力な魔法であることに変わりはありませんが。

  • 第十二話 ブリーフィングへの応援コメント

    とうとう勇者のいる場所を見つけましたか!
    勇者側がどんなふうなのか、何故勇者がレジスタンス側にいるのか、気になる答えがありそうで続きが楽しみです。

    作者からの返信

    次の章からは遂に勇者が出てきます。
    もうかなりガッツリめに出てくるので、楽しみにしてください。

  • 第十一話 情報収集への応援コメント

    ようやく名前が分かった軍人ルカス、やりますねぇ!
    マクスウェルはポニーテールの女に引き続き、何人もの記憶を見ましたか。スミタニが怯えていますね……。

    作者からの返信

    はい、やり手の軍人なので監視役を請け負うことになりました。
    今回のチームの中だと、スミタニが一番普通の感性を持っております。
    他はもうめちゃめちゃ肝が座りまくってる感じです。

  • 第十話 戦場の処理への応援コメント

    わー、グランツ曰く、記憶の吸い出し。まさにそんな感じですね。
    記憶を見られるなんて便利なものですね、しかもダイジェスト版! それでも見るの大変そうです、
    エル・パッソの軍人、ちらちらとなんだか気にさせられますねぇ……。

    作者からの返信

    はい、この魔法は後に何度も何度も活躍します。
    エル・パッソの軍人は色んな思いを持ったキャラクターになります。
    ご期待ください。

  • 囮のチンピラ、一歩下がっていたので、てっきり激突を避けさせるためかと思っていましたが、見事にぶつかって血塗れで飛んでいきましたね~(;'∀') まぁ口封じもできて一石二鳥的な考えでしょうかマクスウェル。
    奇襲側がはりきっていて何よりです。グランツのバリアは万能ですねぇ! トンファーのビーム状の刃がカッコイイです!
    リドゥナはもうどうやってるか分からないですね。伏射姿勢で動かず、壁の穴の射線だけで、動いている四人を? すごいです!

    作者からの返信

    口封じ兼能力試しですね。
    どんくらいか試したくてアドリブでやってみました。
    グランツは何でも屋なのでね、防御も攻撃もお手の物です、オールラウンダーなことが出来ます。
    リドゥナの狙撃はもう凄いです、これからも色んな場面で役立って行きます。

  • 囮のチンピラ、がんばりましたねぇ! あきらかに怪しいんですが、相手方が抜けているお陰で怪しまれるまで活躍できました。
    そしてスミタニの恩恵、面白いですね。彼が乗った車にバフがかかって、彼が降りたら元通り。とりあえずそれで突っ込め! マクスウェルは思い切りがいいですね!

    作者からの返信

    まあバレやすい行動でしたね。
    なんとか相手側が抜けていると思われないように修正しておきたいです。
    スミタニのバフはまあまあ強いです。この能力を用いて後に何回か活躍することになります。

  • グランツ、冷静でいいですね~。
    リッキーが同意を求めて「何を?」って。私はグランツに完全同意です!

    作者からの返信

    任務寸前ですしね。
    グランツは気楽な会話で集中力を削ぐよりは、静かに考えるか任務の再確認をした方が有意義だと考えるタイプですね。
    共感できるキャラがいたみたいで嬉しいですね。

  • すごすぎて、「すごい……」しか出てこない……(;゚Д゚)
    戦闘の密度がとにかく高いし、あ!
    リドゥナの狙撃!
    音もなく、遠くから一人ずつ消えていく感じ、怖くてかっこいい……。
    最後のフォーサも、、1.5秒!!

    本当に、勉強させていただきました……。
    こういう戦闘シーンを書けるのはすごいなと、純粋に尊敬します。
    映像で観たいです……。

    作者からの返信

    お褒めの言葉、ありがたいです。
    兎に角全員分の活躍を載せようと思ったら、これくらいの尺と密度になりました。
    まだまだ改善点はあるとは思いますが、ここまで「すごい」と言ってくださると、とても嬉しいですね。

  • グランツが気付いた、エル・パッソ軍人が何やら憂いがあるような感じ。この任務自体に対するものなのか、気になるところです。
    金を握らされてやってきたチンピラ、副作用がないにしても任務にかかわることで命の危険はありそうですね!笑
    おぉ、グランツはトンファー使いなんですか! 戦いぶりに期待します!

    作者からの返信

    一応はトンファー使いになりますね。ビームソードを用いた白兵戦が得意です。チンピラはもう任務では危険な役割を背負わされることになります。
    エル・パッソの軍人の心理は後に明かされるのでお楽しみに。

  • 今夜は銃器なしの任務ですか。遠方支援は撃っていい……中でドンパチされたくないんでしょうか。それならそれで綿密な計画が必要ですね。しかしここに集められたのはプロフェッショナルな人たちばかりだと伺いましたから、銃器なしでもやりようはあるはず、と期待します!
    スミタニへのマクスウェルのねちっこい視線が気になりますね……。

    作者からの返信

    今回は銃器使用は無しです。
    しかも事前準備が余り無い状態でいかねばなりません。
    そんなアドリブだらけの状況に対応できるように、プロフェッショナルな方々が招集されました。
    マクスウェルのねっちこい視線は、また後ほど

  • 第四話 顔合わせへの応援コメント

    この段階から殺気だらけとは、任務に就く前から疲れてしまいそうでちょっと心配ですね兵士の皆さん。ネームドの彼らもグランツと同様各地から呼ばれたんですね。彼らとチームを組むとして今夜すぐに連携できるのかも心配です……!
    必要なものを書き出させるの、面白いですね。今夜中に届いちゃうのか、すごいなぁ……。

    作者からの返信

    世界各国から呼ばれたプロフェッショナルになります。
    必要なものを書き出させるのはロバート・デ・ニーロ主演の「RONIN」からのアイデアです。
    あの映画もプロフェッショナルなキャラクターが集っております。

  • 第三話 いざ現地へへの応援コメント

    エル・パッソのスラム街。
    種族の様々で色鮮やかですね。そんな中をグランツが『歩く。歩く。歩く。』この表現、黙々と歩いている様が窺えて、印象的なフレーズでした。
    目的地の合流場所はけっこう物騒な感じですね。グランツはこの連中のチームに組み込まれるわけですね!

    作者からの返信

    モデルとなったメキシコが印象的な建築様式の建物ばかりですのでね。
    なんとかこれを世界観に組み込みたいと思い、やってみました。
    緊迫感漂うチームに組み込まれることになります。

  • レジスタンス側、木箱を落としただけで即座に戦闘態勢に入るあのスピード感、練度の高さみたいなものがすごかったですね。
    囮~~(汗)明らかに不自然なんだけど、ギリギリのところでバレてない感じ。。ヒリつきました(;^_^A

    マクスウェルとスミタニがあのピリピリした現場の裏で、車の能力について話してるのが面白いです。

    フォーサ。自然に近づいて、気づかれないまま無力化(;゚Д゚)
    一番恐ろしいタイプの強さというか……
    ポニーテールの女性が状況を理解してじわじわ絶望していく感じが伝わってきて良かったです。
    しかもその裏で囮が完全にバレかけてるのが同時進行
    ずっと緊張です(*ノωノ)

    あ、「俺のおふくろそっくりだ」これ好きでした!

    作者からの返信

    好きなセリフがあったみたいで嬉しい限りです。

    レジスタンスは政府の圧政のために戦う者達です。
    元軍人も結構いますので、練度は相当のものとなっております。
    そんな中でも上澄みのポニーテールの女に気付かれずに毒をぶち込んだのがフォーサです。
    凄い奴です。

  • 第二話 依頼受領への応援コメント

    大戦に参加したグランツにとっても勇者はとんでもないターゲットのようです。前金700万ダルは相当の金額なんでしょうね。
    渋々説得させられたグランツにとって、ブラッドが生活の元というか、彼の後ろ盾がないと色々と困るんだろうなぁと……。しがらみがあると面倒な仕事も受けなきゃなりませんね。
    ブラッドは一安心、饒舌になりましたね!笑

    作者からの返信

    とんでもないターゲットです。
    勇者の強さについては、後の展開にて十二分に味わうことが出来るので楽しみにしてください。
    700万ダルが相当な大金と言うのもありますが、大元に従うしかない状況なのも、彼が死地に向かう理由の一つです。
    「やれ」と言われたら「はい」としか言えないのが今のグランツの立場になります。

  • グランツ、義手義足の何でも屋なんですね。けっこう便利な義手と凶悪な武器を持っている。それなりに稼いでいそうです。
    十代後半でそんな体になりながら裏稼業でやってこられているのは、すごいですね。そしてマフィアからの一仕事を終えたと思ったら、今度は政府からの依頼! これまたすごいです。どうもろくな依頼じゃなさそうですが……。

    作者からの返信

    はい、何でも屋です。汚れ仕事も請け負っております。

    稼いではおりますが、実力と比例すると割と渋い収入です。
    大元の意向に大きく逆らうことが出来ない、しがない社会人となっております。
    クソ強ですが。

  • こんばんは。企画からお邪魔しました。
    勇者が討伐目標となるようなあらすじに興味が湧きました。
    「人界大戦」を終わらせた勇者が生きていた! という報道は世界をざわつかせそうですね。生きていたはいいけれど、政府軍と敵対するレジスタンスに身を投じているとは……真偽のほどが気になります。その理由も謎のひとつとなるでしょうか。
    続きも読ませていただきます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    なぜ勇者が反政府組織で戦いを続けているかについては後々明かされます。
    楽しみにしてください。

  • 勇者との戦闘描写が凄まじく、恐ろしいほどに強いですね。勇者を殺さんと奮闘する彼らの死を覚悟した一撃一撃でさえも、気怠げにいなし、やっと喰らわしたのが浅いナイフの傷というのも絶望的です。
    突然現れた外の世界は、以前建物を吹き飛ばしたあの榴弾と関係しているのでしょうか。
    次回が楽しみです。

    作者からの返信

    やっとこさで浅い傷ではありますが、選りすぐった毒による傷なので、割と効果はあります。
    まあ散々頑張った末に"割と"なので、絶望感は半端ないですが。
    突然の外の景色については前回と前々回の話を参照していただければ幸いです。
    簡単に言えば"ビッグチャンス"でございます。

  • 「対勇者用」の文脈で対戦車ライフルが担ぎ出されるの、ロマンですね〜!! ミリタリーとファンタジーを並べた時にしか出ない味で嬉しいです。

    作者からの返信

    でっけえライフルで勇者を撃つみたいな展開をやってみたかったので。
    こう言う空想と現実が混じり合った奴ってめちゃめちゃ面白いと思うんですよね。
    対戦車ライフルは後の展開で用いられるので、楽しみにしてください。

    編集済