第一話 フラック王国の片田舎にてへの応援コメント
企画から来ました。
他の人が言ってるように濁点やァの使い方が上手ですね、参考にさせていただきます…
やっぱり銃火器かっこいい!
マフィアとか、そういう世界観大好きです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
濁音については迫真さを出すのに使ってみましたが、有効にさようしているようで嬉しいです。
しかしながら現状文字化けしやすいという欠点があるので、何かしらの策を講じればなと考えております。
これからの展開にも期待してください。
第五十四話 チヴォヴォ砂漠追撃戦Ⅰへの応援コメント
ここで、前話でギレルモが放った「準備だ」という一言が回収されましたね。やはり待ち伏せだったか……!と、思わず声が出ました!
奇襲を受けたのに、さすがスミタニ。あの衝撃の中でも見事、立て直してしまう運転技術はさすがです!
そしてラストでは、さらにレジスタンス側の改造車が五台も出現。ここからどう切り抜けるのか、続きがますます楽しみです。
作者からの返信
待ち伏せです。
奇襲を受けながらもなんとか対応しましたが、敵もただただ返り討ちになるために来たわけではありません。
ここから死力を尽くす見せ場が繰り広げられます。
第四十八話 勇者殺し ~奴を追えⅠ~への応援コメント
拠点の中の濃密な殺し合いから一転、、舞台が住宅街全体へ・・
デモと暴動と追跡劇が!!混線した空気すごいですね。
スミタニーーーッ!運転そのものが修羅場ですっ
人を轢いてしまった時の反応なんて、ものすごくまっとう💦
でも、その隣にいるマクスウェルは全然違う(◎_◎;)
「たかがエル・パッソ人一人を轢いただけだ」とか、「いい練習にもなったろ」とか、もう、、、
作者からの返信
第三部最後の大見せ場です。
暴動の中でスミタニは車を突っ走らねばならねばならなくなりました。
マクスウェルの反応が違う理由は後々明かされます。お楽しみに。
第四十七話 勇者殺し ~GPS~への応援コメント
う……わぁ……
リッキーの執念が結果として偶然ハヤトにバッジをくっつけた……
すごい展開・・
劇的な作戦成功としてではなく、リッキーのがむしゃらさの果てに偶然成立しているのが、この今の状態できたのが、すごくいいです。
スミタニ、すぐ飲み込めるわけがないあの感じ。
あの「えェ?」の感じ、すごく伝わりました。
偶然と執念が次の追撃につながっていくのが本当にうまかったです。続きをすぐ読みたくなりました。
作者からの返信
はい、計画が崩れた以上ここからは執念のみで任務を続行します。
事態の渦中にいなかったスミタニは理解するのに時間がかかりましたが。
第四十六話 勇者殺し 〜敵軍退散〜への応援コメント
フォーサが倒れたあと、、それぞれがそれぞれの場所で限界を迎えているのがきつかったです。
強化薬を使った代償もッ(*ノωノ)
最後にリッキーがサブマシンガンを構えて全速力で向かってくる。
身体はもうボロボロで、副作用も出ていて、フォーサのことも見てしまって、それでもなお、、、、
作者からの返信
ハチャメチャにハードなことを行ってましたからね、そのしっぺ返しを描写しました。
そんな状態でもリッキーは動きました。
何しろ主人公たちの中で一番情にアツい方なので。
第五十三話 チヴォヴォ砂漠へへの応援コメント
白骨の死体が!なかなかに恐ろしい雰囲気ですね。そしてレジスタンスの恨みがここで!?なかなかに糸がねじれてきましたね
作者からの返信
あのカーチェイスでの恨みがこの砂漠に持ち込まれて来ました。
恨みの行くすえはどうなるか、お楽しみに。
閑話 デモは終わらないへの応援コメント
リスク分散がちょっと気になっていましたが、今回は市長さんの回ですね。自分を糾弾するたくさんの人達、夏風だったら完全にビビってますね…
作者からの返信
はい。
この話の場合圧政に耐え兼ねた住民の切実な声ですからね。
普通の人なら耐えられないでしょう。
第五十二話 ガナファトゥアを発つへの応援コメント
いつもの慌ただしい朝、そして軍用車6台のお出ましは迫力ありますね。リスク分散。説明が省かれたなかにいろいろありそうな?
作者からの返信
ニロ自身この作戦に色々危機感を覚えてたのでしょう。
もしも予想外の事態が起こった時のために、予め別々の車で行動することになりました。
第四十五話 勇者殺し ~最初の犠牲者~への応援コメント
これはしんどいです。しんどいんですけど、すごく良かったです。
まず、前話のあのぶつかり合いの後に、フォーサがここまで無残な形で落とされるのが本当にきつかったです。
しかも、そのあとの描写がまったく容赦ない、、
四肢の向き、骨の露出、頬のへこみ、吐瀉物と血。ここまで具体的に壊れた姿を見せられると、もう「大丈夫かもしれない」とは思えなくなる。
ふ~……
作者からの返信
と言うわけでフォーサが最初の犠牲者です。
これからも何人か氏にます。
第四十四話 勇者殺し 〜ビッグチャンス〜への応援コメント
うっわぁ……
面白かったです(*ノωノ)
いちばん「本当に届くかもしれない」と思わされた回。
しかもその“届きそう”が、勢いだけで作られているんじゃなくて、狙撃も、毒も、フォーサの技術も、全部がちゃんと噛み合ったうえで生まれている、、、
読んでいて希望が見えるぶん、その先が余計に衝撃なのです。
フォーサの乱打すごかったです。
とにかく“回復させる前に全部入れる”という意思しかない。
そしてそこからの詠唱。
いやぁ……
すごい展開です。
あれだけ入れた毒が、あれだけ積み上げたものが、こういう形で押し戻されるのかと思うと、なんというか、、興奮です。
いや~・・
ォーサがここまでやって、ここまで近づいて、それでもなお最後にこう返されるのかぁ。
作者からの返信
一番可能性を感じたからこそ、最後の最後に出た詠唱で全て無にされた気がしますよね。
フォーサは大健闘しました。勇者が意地で勝った感じです。
第四十三話 勇者殺し 〜狙撃〜への応援コメント
教会で伏射姿勢のまま待ち続けているリドゥナ、いいです。
日はどんどん高くなって、鐘も熱を帯びて、街のほうはデモで騒がしくなっているのに、リドゥナだけはずっと一点に集中している。
その対比というか、それが良いですね~!
彼女のいる場所だけ、空気がぴんと張っている感じ。
右手の甲を舐める合図、きた。
「――さいなら」もすごく良かったです。あの一言、軽いようでいて全然軽くない
確実に奪いに来ている人のさいなら、重いです。
フォーサが「お前も名乗れよ」と言って、ハヤトが「俺は――」と返しかけた、その瞬間に着弾。
ものすごい引きですね。
作者からの返信
狙撃手を務める以上、長時間伏射姿勢を維持しなければならないので。
その辛さや空気感、そして緊張感を上手く描写出来たと思います。
だからこそ「さいなら」に色々籠もったのかもしれません。
第五十三話 チヴォヴォ砂漠へへの応援コメント
チヴォヴォ砂漠は入ってから、車が砂漠を走る場面を想像しながら読みました。
雰囲気あっていいですね!
スミタニ、リッキー、グランツの会話も面白かったです。
ラスト、ああ・・・!!
運転手と射手の二ケツ体制だったバイクの。瞳孔に傷のある目の男・・・あの時のケツを蹴り上げられた運転手だ!
ずっと根に持ってたんですね。
待ち伏せされているのでしょうか。
作者からの返信
砂漠の中でのアクションシーンです。
何が来るか予想しながら楽しんでいただければ幸いです。
パーマの男はめちゃくちゃ根に持っております。
彼とその部隊が見せる活躍にも注目してください。
第十二話 ブリーフィングへの応援コメント
コメント失礼します。
ここまで楽しく読ませていただいております。
いつも圧倒的な戦闘描写の筆致など、感心しております。
奇襲作戦的な流れや船の発着場の襲撃など、緻密な物語設計と勢いのある文体に特に惹かれます。
今回、勇者のいる場所が明確になりましたね。
そしてこれにて第二部は終幕。
引き続き第三部も楽しませていただきますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
第三部からは勇者が本格的に登場します。彼がどのような活躍を見せるのか楽しみにしてください。
本作の前半部で一番の力の入れどころになります。
第四十二話 勇者殺し 〜タイマン〜への応援コメント
うーん、フォーサすごい。
相手がどれだけ化け物じみていても、やることはあくまで冷静で、届く場所を探して、少しでも毒を入れることに徹している。
後半の無言の攻防もすごく好きでした。
風を切る音と打音だけが響いて、互いに喋らず、ただ攻撃と回避だけが積み重なっていく。あの時間、すごく濃かったです。
ここから外に出て、いよいよ……っ!!
作者からの返信
確実に攻撃を当てております。
これは彼がプロだからこその芸当ですね。
無言の攻防は「ハンテッド」と言う映画を参考にしてみました。
フォーサ自身もこの映画に出てきたメインの敵キャラをモデルにしております。
第四十一話 勇者殺し 〜束の間の休息〜への応援コメント
「正気ならこんなことしねえよ」 かっこいいです。
フォーサが無茶をしていることも、自分で分かっていることも、でもやるしかないことも、あの一言で全部伝わる、、
そして、リドゥナの一撃に繋ぐための誘導作戦が、ついに起動しましたね。
作者からの返信
はい、無茶なことをやろうとしてるのは理解しております。
だからこそって感じです。彼は勇者に挑みたいと言う一種の憧れを持ってたりしますので。
閑話 お前が重要なんだへの応援コメント
あの混乱の中で行き当たりばったりに見える瞬間もあるのに、その裏ではこんなふうに前日から細かく詰めていたんだと思うと、、フォーサすごい。
一撃必殺の夢を見ていないんですよね。当然勇者相手に一回で決まると思っていない。
相手の異常さを前提に、それでも殺すための現実的な手順を考えている感じがプロです。
フォーサの計画性(執拗さ?)も、リドゥナの重要さも、二人の間にある仕事人同士の信頼も、短いのにすごく濃く出ていて、とても好きな閑話でした。
作者からの返信
この会話が今章のクライマックスに繋がります。
二人の立てた策略がハヤトに通用するか、是非読んでみてください。
第四十話 勇者殺し 〜うっわ、やっべ、まっず〜への応援コメント
総力戦のような形に、、、しかもそれがただの力押しではなく、全員が持っている札を全部切ってなお足りるかどうか、というぎりぎりの戦いになっているのがもう、すごい迫力というか・・
まず、フォーサの「しまった」から始まるのがすごく好きでした。
フォーサの麻痺毒が効いて、ハヤトの腕や指が動かなくなるくだりはかなり痺れました。
ついに来た、と思いました。
そのうえで、全員で畳みかけているのに、それでもハヤトが完全には止まらないのが本当に、、すごいとしか、、。
そして?さらにハヤトの消耗!!
作者からの返信
はい、もう出し尽くしてもって感じです。
それでも倒れないハヤトもハヤトで凄いですが、流石に消耗して来ましたね。
閑話 デモは終わらないへの応援コメント
うわぁ・・・市長の重圧が沁みました・・・!
あの、「3階から見ているためか、いつまで経っても奴等の姿が視界に入ってしまう。」という一文だけで、彼の心情が伝わってきます。
この表現、好きです。
勇者は逃亡してますし、レジスタンスはまだ残っているし、デモも終わりそうにない。
彼の「責任」がズッシリのしかかっていますね。
作者からの返信
はい任務の失敗もありますが、他の方面からの責任も背負わされてます。
そもそもの発端がビアス政権の腐敗であるので、当の市長からしたらたまったもんではないです。
第五十二話 ガナファトゥアを発つへの応援コメント
マクスウェルがわざわざ配置の理由を確認する場面・・・なんでもないようなところなのですが、ちょっと気になりました。
以前なら説明不要で済んだかもしれないのに、今回は確認している。
気のせいかもしれませんが、まさかチーム内にほんの少し不信や警戒が生まれている・・・?
などと考えました。
作者からの返信
今までだとスミタニの車に乗ってたのですが、今回に限って何故か別々に乗ることになりましたのでね。
せっかくの防弾要員と別々になってしまったのもありますが、突然の配置に不審さを感じてるのもあります。
まあ警戒してるのは間違いないです。マクスウェルも、そしてニロも。
第十四話 (回想)チヴォウォの戦いへの応援コメント
やっぱり登場したインパクト抜群で
要塞へ突撃する勇者すごいです!圧倒的!
二百の精鋭馬よりも遥かに速く駆け
銃弾も砲弾も効かなくて
固く閉ざされた堅牢な門を飛び蹴り破壊
一番乗りで突入ε=ε=┏( ・ω・)┛
まだまだ全然、真の力を出してないんですよね。
フィジカルだけで切り札ジョーカー
正規軍とレジスタンスの差が、詳細に描かれていて
差がかなりあって押し込まれていたのに、それをひっくり返してしまう回、素晴らしかったです。
こんな化け物じみた勇者を倒すには、物量攻撃かなとか
一騎打ちのスキに急所を突く
ロードスのベルドが、カーラにやられたみたいな
とか、思わず想像してしまいました。
作者からの返信
どのように勇者を倒そうとするのか。
これからその準備が入念に行われますので、楽しんでってください。
第三十九話 勇者殺し ~やらかし、綻び~への応援コメント
フォーサ、仕事が上手いですよね。
ちゃんと死角を取って!
周りにニロもリッキーもグランツもルカスもいて、全員が「今だ」となる瞬間を待っているわけで、、
そしてきました、オマーの介入。
仮面もはがされてしまいました(汗)
作者からの返信
死角を取りなんとか仕留めようとしましたが、失敗に終わりました。
前回のミスが響いた感じですね。
バトルはまだまだ続きます。
第三十八話 勇者殺し ~接敵Ⅲ~への応援コメント
オマー、チャクラムで首を飛ばし、胴を断ち、しかも投げたあとに分裂して変則軌道で四人まとめて切り裂く、、、くぅ、、すごいぃ(/ω\)
しかも何気にオマー鋭い!!
フォーサがこのままハヤトに届くのか、それともオマーが追いつくのか、、、
作者からの返信
はい、雇われた殺し屋なので実力はお墨付きです。
そして相手の微かなミスさえも捉えてしまいました。
フォーサが急いでしまったが故に生まれたミスですね。これは致命的でしょう。
第三十七話 勇者殺し 〜接敵Ⅱ〜への応援コメント
ちょっと押してるんじゃないのっ って思ったら
一瞬で形成が逆転する……(゚Д゚;)
しかも、、ニロとルカスの場面で、窓の向こうからリッキーが飛んでくるとか……
つ……強すぎる……
作者からの返信
めちゃんこ強いです。
これまでの無双っぷりから一転して、苦戦状態に立たされております。
起死回生の一手は見つかるのでしょうか。
第五十一話 大赤字への応援コメント
いいですね。こういう静かな対話の中で相手を威圧するシーンは好きです。
ニロさんが強気に出ようとしたところを、市長が更に被せるように嫌な圧のかけ方をするのも好みです。
しかし、あれだけ暴れて結果が失敗なら、損失も大きくそれに対する市長の怒りもごもっともと言うか。
今回の任務はレジスタンス幹部の追跡と殺害ですが、その部隊に勇者はいるんでしょうか。
作者からの返信
失敗も失敗、大失敗です。
その責任を今回の章で負うことになります。
勇者がいるかどうかは今は言えないですね。
まあ幹部なのでそれなりの備えはあるはずです。
第五十一話 大赤字への応援コメント
ああ・・・フォーサの死がじわじわ効いてきてますね
ニロと市長との会話で、重苦しかったです。
ニロは責任感の強すぎるようなタイプですね。
市長が、なかなかの無理な話を押し付けてきています。怒鳴るのではなく、静かに圧力を掛けてくる感じが逆に嫌ですね。
「責任」という言葉を何度も突きつけることで、ニロの中にある使命感や罪悪感を引っぱりだしているよう・・・。
たった一人でチヴォヴォ砂漠でレジスタンス幹部を始末しろと。
どうやって挑むのでしょう!
作者からの返信
一応今章の任務でもグランツたちを使うことはできます。たった一人ではないので大丈夫です。
ちょっと説明不足だったと思うので、修整しておきます。
そしてニロが責任感が強い、まあ確かに強そうではありますが、一体どうなのでしょう。
彼についての動向や深掘りも楽しみにしてください。
第五十話 勇者殺し 〜人身事故〜への応援コメント
すみたにの車にぶち当たられる勇者、いや、ダメージやばくね?さらにバイクと鉛玉の追撃… いや、絶対嫌だ (汗) 辛くも逃走ですね…
作者からの返信
逃走しましたが、えげつないくらいいろんな攻撃をくらいました。
勇者だからなんとかなったものの、普通の人ならたまったもんではないですね。
第九話 ショルチーコ運河・ツアー船発着場襲撃 Ⅲへの応援コメント
めちゃくちゃ映像が浮かぶ戦闘でした🤣
壁を突き破るバン突入から、一気に「映画モード」に切り替わる感じが熱かったです!
リッキーのヤクザキックと謎の掛け声、完全に好きです🤣
しかも、グランツ達それぞれの戦い方に個性があって、読んでいて「この人はこう戦う」が一瞬で伝わるのが凄いですね。
そしてリドゥナさん……静かに怖すぎます😅
「次」で淡々と撃ち抜いていくところ、逆に不気味で印象に残りました。
あと、全体的にすごく“映像向き”でした。
頭の中で完全にアクション映画化していました
作者からの返信
アクション映画が大好きなのでね。
頭の中で思い浮かんだ映像のリズム感やらなんやらを、なんとか文章に反映できないかと思いながら書いたりしてます。
結構苦心しながら書いた文章ではあるので、それがウケたみたいでとても嬉しいですね。
第三十六話 勇者殺し 〜接敵Ⅰ〜への応援コメント
ハヤトの一撃をグランツが義手で受け止めるところ、、うおーってなりますね(語彙力)
完全に防ぎ切るわけではなく、義手が軋み、体勢も押し潰されそうになりながら、それでも“防げてはいる”。
「紙一重だけど確かに成立している」感じがたまらないです。
作者からの返信
強化薬を服用しても、素体が鍛え上げられた人間ではありますしね。
勇者の一撃をギリギリで防げたとしても、こんな感じになるだろうと考えながら書いてみました。
重みも意識出来たかなとは思います。
第三十五話 勇者殺し ~無双~への応援コメント
ほんまもんの無双や……:(;゙゚''ω゚''):
五人を一秒にも満たない時間で吹き飛ばしていくくだりは、痺れますね、、。
しかもなんだか淡々とやっているように感じました。
最後の最後でグランツ!
ハヤトはバーであったグランツを覚えていたんですね。
いやぁ……格の違いをみました。
作者からの返信
ここに来てガッチガチの無双を展開しました。
マン・オブ・スティールのファオラ・ウルのシーンを参考にしてみましたが、それっぽくなったと思います。
さて、そんなハヤトにこれからグランツ達が挑みます。
閑話 勇者殺し ~Sideフォーサ~への応援コメント
フォーサ、相手が理解しきる前に終わらせてしまうのがすごいです。
あの顎髭の男が、喉を刺されて何が起きたのか分からないまま崩れていく感じも、皺の深い男が反応しようとした時にはもう遅い感じも、どちらもすごく冷たくて良かったです。
前の話でハヤトがついに動き出した直後に、このフォーサの閑話を入れてくるのもすごく上手いなと思いました。
勇者を殺すための本命が、ちゃんと仮面をかぶり直して向かってくる。
構成、すごいな……と感心です。
作者からの返信
はい、密かに動き出してます。
本当は三十五話に入れる予定だったのですが、どちらの印象も散漫になるかもしれないと感じ、別々に分けてみました。
第三十四話 勇者殺し 〜勇者、動き出す〜への応援コメント
この回でようやくハヤトが表に出てくる。
「ここまで追い込まれたからこそ、ついに動かざるを得なくなった」という重さがと感じらます。
非常ベルで目が変わるところも良かったです。
それから、ロケットペンダント、、
焼け爛れる前の笑顔のハヤトと、顔のぼやけたトビーの写真。
まだ説明もされていないのに、なんだかぐっとくる場面でした。
作者からの返信
遂に満を持して動き出しました。
トビーの存在については、また後に深掘りされるので、楽しみにしてください。
第五十話 勇者殺し 〜人身事故〜への応援コメント
車にひかれ、噴水に叩き込まれ、ヘッドショット七発でも動く・・・ハヤトがここまで人間離れしているとは、思ってもみなかったです。
しかし、そんなハヤトを驚かすほどのニロも不気味でした。
感情を爆発させず、冷静さを保って。
薬の効果もみられないのに、ハヤトの拳を止めているとは!
どうやって追い詰めたらいいのだろう。
ニロは怒ってますよね。フォーサ死亡に、勇者殺し作戦の失敗(ハヤトも取り逃がした)もありますから。
作者からの返信
まあ怒ってます、それもかなり怒ってます。
任務の失敗もありますしね。
ニロが不気味だと感じていただいたみたいで、大変嬉しいです。
彼のキャラクターは話が進むに連れてどんどん掘り下げられていくので、楽しみにしてください。
第九話 ショルチーコ運河・ツアー船発着場襲撃 Ⅲへの応援コメント
読み応えがありました……!
それぞれの役割がしっかり噛み合っていて面白かったです!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
次の章からは勇者も登場するので、楽しみにしてください。
第八話 ショルチーコ運河・ツアー船発着場襲撃 Ⅱへの応援コメント
緊張感すごいですね……!😯
取引シーンの“静かな圧”がずっと続いていて、
読んでいてこちらまで息を潜めてしまいました。
特にレジスタンス側の、
「木箱を落とした瞬間、全員が即座に臨戦態勢へ入る」
この描写がめちゃくちゃ好きです。
一瞬で“歴戦の集団”だと分かるのが上手い……!
そして後半、
フォーサの会話シーンが怖すぎました😂
普通の雑談みたいに見えるのに、
既に毒を打っていたという流れ、
静かすぎる分めちゃくちゃ不気味でした。
ラストの、
「突っ込め」
からの、
バンが壁をぶち破る締めも最高です🔥
会話主体で進みながら、
裏で全員が探り合っている感じがたまりませんでした。
作者からの返信
プロの殺し屋を呼ぶほどの組織なのでね。これくらいのレベルでないと戦闘員として務まりません。
フォーサの場面は結構拘りました。
いつの間にか毒を仕込んでいたみたいなのを頑張って書いたので、その描写が上手く伝わり大変嬉しいです。
第四十九話 勇者殺し 〜奴を追えⅡ〜への応援コメント
凄かったー!!
今回のカーアクションは最高でした!
スミタニがカッコいいじゃないですか。
あ、勿論、弱音吐いたり、愚痴零したりはしてますが、あのシフト捌きとか(見えるんですよ)ハンドル捌きは見事でした!
手榴弾のピンを抜こうとした時、車体の衝突で中断したとこ。ヒヤっとしました。
それと、マクスウェルは今までどっちかと言うと、指示役だったのに、ラストで「俺が殺る」と言ったとき、ゾワっとしました。
いやぁ、もう盛沢山で読み応えがありました。
そしてそして。ラスト、ついに追い詰めた!
面白かったー!
作者からの返信
はい、いやいやながらもやるしかないを地でいく男なのでね。
スミタニの活躍をようやく見せることが出来たと満足しております。
そしてマクスウェルも後方支援担当でありながら、実戦もバリバリ出来る人なのも分かりましたね。
勇者に追いついた結果どうなったのか、それは来週の話で楽しみにしてください。
第四十九話 勇者殺し 〜奴を追えⅡ〜への応援コメント
無法の追跡者、レジスタンスと邂逅!激しくも渋い戦闘ですね。ハヤト逃走の時間稼ぎにはなったか?
作者からの返信
はい車同士の激しいぶつかり合いでした。
しかしながら時間稼ぎにはならず、スミタニの車はハヤトへと豪快に追いついた感じです。
閑話 勇者殺し 〜sideニロ、街を駆ける〜への応援コメント
スミタニ達が後方から車列を爆走させているところへ、後からニロが?
フォーサ亡き今、それでも感傷に浸らず、即座に追撃へ切り替えている!
でも、天然パーマ達(レジスタンス迎撃班)が戻ってきます。衝突は避けられないようですね。
作者からの返信
次の話はスミタニ達vsレジスタンス迎撃班です。
カーチェイスは更に盛り上がります。
ニロがどう絡むかは後々楽しみにしてください。
第三十三話 勇者殺し 〜追い込まれて〜への応援コメント
なんかしんどい回でした。
しんどいのに、読まずにいられない感じ。。引き込まれます
チワワのコボルドのところも、かなりきました。
そして、中央部の大穴の描写が本当に良かったです。
前の爆発の結果は知っていたはずなのに、ギレルモたちの目を通すとまた全然違って見えますね。
そこでついにギレルモがグランツとリッキーを見つける流れ!
そのわずかな間がすごく良かったです。
そのあと次の瞬間には、お互いに同時に動く。
ついに来たという感じです!
作者からの返信
めちゃくちゃ風通しが良くなりました。
この穴を通してギレルモとリッキーが接敵してしまいましたね。
どうなるかは次の話を楽しみにしてください。
第三十二話 勇者殺し ~第三の矢~への応援コメント
あの爆音の入り方がいいですね!
まず音で全員の動きを止め、ギレルモも、特殊部隊も、いったん同じように止まってしまう。その一瞬の静まり方がものすごく脳に残ります。
遠くから近づいてくる黒い点が榴弾だと分かるまでの流れも、すごく緊張感がありました。
何が来るのか分かった時にはもう遅い、その感覚がちゃんと伝わってきて、かなり痺れました。
リドゥナの気配がまた強い!
遠くの教会から飛んできた一発で状況を丸ごと変えてしまう。あの感じ、いいですよね~
今回はもう支援というより、もう戦場そのものの形を変える存在。
ギレルモ側から見るとかなりきつい話でしたね。
読者としてはすごく面白かったです。
作者からの返信
大規模爆破でしたので、その影響を描写してみました。
リドゥナ等がゲームチェンジャーと化してます。
まあ高額の金で呼ばれたプロフェッショナルなのでね。このように一進一退の状況にメスを入れることはお茶の子さいさいです。
レジスタンス側からすればたまったもんではありますが。
閑話 勇者殺し ~ファイア・イン・ザ・ホール~への応援コメント
前話の終わり方があまりにも強かったので、「爆発したのは分かるけど、実際どれほどの規模だったのか」は次で見ることになるんだろうなと思っていたのですが、その“結果”をこういう形で見せてくださるとは。
爆炎の描写がすごかったです。
色が混ざり合いながら、一階から五階までを強引に貫いていく感じが目に浮かびました。
「断末魔さえ一瞬でかき消す」とか、「命は助かっても四肢を失う」とか、ちゃんと被害の質まで書かれているので、容赦がない感じがびしびし伝わりました。
敵だけじゃなく味方まで巻き込んでいるのが本当にきついです。
でも戦いってそういう物ですよね。
きれいに計画通り進むのではなく、誰がどこで死ぬかも分からないし、自分たちの仕掛けたものが別の味方まで飲み込むこともある。
すごく密度のある閑話でした、、。
作者からの返信
爆炎にフォーカスを当てた結果こうなりました。
いつまでも狭い所での戦いを描写するには行かないので、ここからは舞台を広くしていきます。
閑話 勇者殺し 〜sideニロ、街を駆ける〜への応援コメント
ニロの別動バイク 次話のフラグに?
作者からの返信
このバイクは二週間後に楽しみにしてください。
生半可な活躍はさせません。
後半に出て来た迎撃部隊が次の話で関わって来ます。
第四十八話 勇者殺し ~奴を追えⅠ~への応援コメント
逃げ込んだ先、デモ中だったんですね。これはまた大変なところへ。そして恐ろしい… 人とは思ってないのですね… 勇者はこの騒ぎ、知ってか知らずか…
作者からの返信
はい、デモの最中でのカーチェイスです。
マクスウェルはエル・パッソ人を何とも思っていません。
このカーチェイスは次回更に盛り上がって参ります。
プロローグ 勇者、ハヤト・ヤマザキへの応援コメント
企画から来ました。
百年続いた大戦と転生勇者の失踪という導入が分かりやすく、世界観に入りやすかったです。
英雄だったハヤトがなぜレジスタンス側で戦っているのか、続きが気になります!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ハヤトの動向については後々明かされるので楽しみにしてください。
第四話 顔合わせへの応援コメント
メンバー紹介のシーン、雰囲気があって一気に読めました!
それぞれ個性がしっかり出ていて、今後の関係性や動きが気になります。
緊張感のある空気も良くて、このチームでの任務がどうなるのか楽しみです!
作者からの返信
このメンバーがどのような活躍を繰り広げるのかご注目ください。
チームでの任務は何度も行われたりします。
第三話 いざ現地へへの応援コメント
楽しく読ませていただきました!
街の描写や空気感がしっかりしていて、自然と世界に引き込まれました。
グランツの雰囲気も良くて、これからどんな展開になるのか気になります。
次も楽しみにしています!
作者からの返信
今回の舞台であるエル・パッソはメキシコをモデルにしてます。
異国情調溢れるギラついた世界観も楽しんでいただければ幸いです。
第三十一話 勇者殺し ~ウォ―フェアⅡ~への応援コメント
新手の中にルイスガン持ちのオークが出てきた・・・
リッキーが「あ、やべ」とこぼすのもなんか好き、危険さが伝わります。
今までこちらの側が持っていた“優位な火力”が、敵の側にもあると分かった瞬間に、戦いの見え方が変わりますね。
倉庫へ逃げ込んでからの流れもすごいです。。
敵は十二人いて、重装兵も健在で、前からも横からも圧が来る。かなり不利な状況なのに、そこでリッキーが豪快に笑うのがすごく良かったです。
↑焦りも見えるけど、だから頼もしい!!
今回いちばん痺れたのは、グランツがダイナマイトの木箱を見つけるところです。
戦場の中でちゃんと頭が回る人なんだと改めて感じました。
しかもそれを見たリッキーが、すぐに意味を理解して破顔するのもまたいいんですよね。
最後の「――あ」で止まる感じ、もう遅いと分かる瞬間の間。
次を読ませる終わり方、さすがです。
作者からの返信
絶対に弾幕の嵐をしのぎまくるシーンを入れたかったので、その状況が伝わったみたいでほっこりしました。
次はもうダイナマイトに引火させたのでね、お察しの展開が待ってますよ。
第三十話 勇者殺し 〜ウォーフェアⅠ〜への応援コメント
グランツとリッキーの組、先手を取るリッキーのルイスガンも強烈なんですけど、そのあとグランツが壁越しにショットガンを叩き込むのがすごい・・
壁を蹴破ってビームソードで踏み込むところも格好よかったです。
あと、リッキーとグランツが「スイッチ」で前後を入れ替えるのがすごく気持ちよかったです。あの一言だけで通じる感じ、いいですね。
作者からの返信
凄いと感じて頂けたようで嬉しいです。
結構縦横無尽に動くアクションシーンを描けたので、自分としても少し手応えを感じています。
まあ、少しばかり視点のブレが発生してるので、そこをなんとかしたいところですが。
第二十九話 勇者殺し 〜第二波突入〜への応援コメント
「もうアパートの中は蠱毒そのものだ」
↑もう作戦とか侵入とかいう段階を越えて、建物全体が生き残りをかけた地獄に変わっているんだと一文で伝わってきます。
リドゥナ、最高ですね。
見えない位置から盤面を動かす感じがたまらないです。
後半のワイヤー射出からの流れ、ジップラインみたいな形で別ルートを作るの、絵としても格好いい!!
ちゃんと乱戦を利用して本命を通す、という感じがして、かなり好きでした。
最後の
「“勇者殺し”攻撃部隊、突入する」
↑すでに多くの血が流れているのに、それでも読者の意識としてはこの一文で「いよいよ始まる」と思わされる。この感覚、すごいです。
作者からの返信
そうですね。互いに銃を撃ちに撃ちまくってる状況なので。
そしてその乱戦の中にグランツ達が突入を仕掛ける流れも、なんとか拘って書けた気がします。
いよいよ本命による戦いが始まります。
第二十八話 勇者殺し ~開戦~への応援コメント
オマーもすごく良かったです。前の話までは、どうしても異国から来た助っ人という印象でしたが、今回は完全にこの場の戦力として立ち上がっていましたね。片言で受け答えしていた空気から、一気に戦士の顔へ切り替わるのがすごく良かったです。
終盤のマチェーテ持ち、本当にすごかったです。
あの兵士の執念がものすごく印象に残りました。
撃たれても止まらず、装甲ごと斬り込み、最後は自分ごと持っていこうとする。
もう理屈じゃなくて、同胞の仇を討つという感情だけで突っ込んでいる感じがして、あれでこの戦いがただの制圧戦ではなくなった気がしました。
ヘルメットのレンズを割って、そこに手榴弾を押し込むところまで行くの、本当に容赦がないです・・
作者からの返信
オマー自身プロの殺し屋なのでね。
時間が来ればサッとマインドを切り替えることは雑作もないです。
マチェーテのシーンは兎に角壮絶さを強調したく書いてみました。
仲間の仇、そして家族の未来のために戦ってますのでね。
もう制圧戦と言うより感情のぶつけ合いみたいになってきました。
第四十七話 勇者殺し ~GPS~への応援コメント
銃弾の嵐をものともせず撤退!化け物すぎる。バッジが意味深に。そして建物の上を走る勇者を轢き殺す?いや走ってるのは路なのか?
作者からの返信
バッジはGPSが組込まれており、探査魔法で追跡できるようになってます。
勇者は屋根を走ってますが、今からでも轢き殺せるだろうと判断して動いた感じです。
第四十八話 勇者殺し ~奴を追えⅠ~への応援コメント
出た、スミタニのドライビング能力。
ほぼ無敵化しますよね!
本人はビビり気味なのに、結果的に恐ろしい状況を作り出しています。
あと、今まで割と冷静だったマクスウェルが今までより過激になってますね。
やはり勇者が逃走しているので、なんとしても確実に仕留めるべく指示を出しているのだと思いました。
それにしても・・・本当にカーアクションの描写が凄い・・・。
いつにも増して、粉塵まで見えるようでイメージしやすかったです。
壁にこすりながらシフトチェンジ、果ては荷台にも乗り上げ。
マジでカッコよかったです!
作者からの返信
それもそうですね。
マクスウェルの真意については後々分かるかもしれません。
今回のカーチェイスの描写は割と良い感じに描けたかもしれません。
いつかプロの書くカーチェイスも読んで、どう言うのが正解なのか確かめてみたいですね。
第四十六話 勇者殺し 〜敵軍退散〜への応援コメント
薬の代償が一気に。撤退と怒号、戦線崩壊… そして撤退しようとするハヤトの前に、ボロボロのリッキーが
作者からの返信
はいリッキーが特攻を仕掛けました。
この攻撃がどうなるかは……次回を楽しみにしてください。
第四十七話 勇者殺し ~GPS~への応援コメント
リッキー、ナイスッ!
とにかく、手当たり次第に物を投げてみるのもいいものです!
その中に「バッジ」も含まれていたわけですからー!
それと相変わらず車の動きの描写も上手いですね。いつもカーアクションには注目しておりますが、御作で車とかヘリが出るとワクワクします。
ラストのニロですが、黙ってただ処理するかのように行動する・・・まだ終わらせない、とでもいうかのような余韻のある見せ方で好きです。
作者からの返信
やけくそ気味の行動が良い効果を出すことありますよね。
マクスウェルはまだまだ任務を続ける気満載ですし、ニロもまだ諦めてません。
そして車の描写でワクワクしてくださり嬉しいですね。
本作もカーアクションを用意しております。楽しみにしてください。
第二十七話 勇者殺し 〜突入〜への応援コメント
受付の見張りを即座に撃ち殺して、そのまま何事もなかったみたいに進んでいく感じ・・しかも銃声が消音魔法で消されているから、撃たれて死んでいるのに世界はさわがしくならない。。
空気がそのまま流れている感じが怖くていいです。
中庭に着いた時にフォーサがもう先にいるの、めちゃくちゃ良いですね。
第一部隊があれだけ冷静に侵入してきたのに、そのさらに先にフォーサがいて、しかももう何人も片づけたあと、やりますねぇ。
一方で、そのころ二階ではオマーたちが雑談しているじゃないですか。
この切り替えがうまいです。
侵入する側は無音で人を殺しているのに、守る側はまだフランス語や文化の話をしていて、ちょっと朝食が食べづらそうだな、みたいな時間を過ごしている。
ついにがっつり始まりますね。
作者からの返信
静かなアクションシーンの評価、とても有難いです。
CODMWのキャンペーンを何度もやりながら書き込んだ渾身のシーンでしたので、嬉しいですね。
特殊部隊の面々もプロではあるので、隠密作戦はお手の物なのです。
そのお陰で二階ではのほほんとした会話が繰り広げられていたわけですし。
しかしながら若造の頑張りによって銃声が轟きました。
ここからはガッツリアクションシーンです。
第四十六話 勇者殺し 〜敵軍退散〜への応援コメント
この時点での最新まで追いついてしまいました…! 勇者と戦い始めてから一気にジャンルが変わったような心地さえしてグイグイ読まされます。
作者からの返信
はい。
勇者との戦いはリアリティはありつつも、外連味たっぷりで書いてましたのでね。
めちゃめちゃ楽しく書かせていただきました。
第二十六話 勇者殺し ~作戦開始~への応援コメント
いよいよ始まった、という感じ!
屋上の場面すごいです……
見張り役の二人のやり取りが普通っぽくて、交代の声かけとか、そういう何でもない感じがあるからこそ、血に気づいた瞬間の落差がすごい……
リドゥナの狙撃シーン、さすがです!
作者からの返信
後々激しいシーンのオンパレードなので、まずは静かなアクションシーンから始めてみました。
狙撃シーンはなんとか頑張って拘りましたね。
擬音の部分がどうにもならなかったものの、伝えたい描写を伝えれた筈です。
理想は擬音無しで表現することですが。
第二十五話 勇者殺し 〜ブリーフィング〜への応援コメント
特殊部隊側のブリーフィング、国家の側が本気で「勇者を殺す」ために動いている感じがビシビシ伝わりますね。
最後の「どんな顔してたんだよ」に対する「酷い顔だ、物凄くな」。あの締め。
ここまでの流れだと、どうしても勇者ハヤトが“倒すべき目標”として記号化されていくんですけど、グランツのこの一言で急にそこに生身の人間が戻ってくる感じがしました
「強そうだった」とか「化け物みたいだった」ではなく、「酷い顔だ」と言うのがすごくいいです。
作者からの返信
はい、必死なのもそうですし、数日後にここの基地へ勇者が攻めて来ることが判明しましたので。
ニロ達の思惑も重なり、やられる前にやるしかないみたいな感じになりました。
「酷い顔」は念のため入れてみた描写でしたが、自然と物語に厚みを加えていたのですね。
自分自身もビックリしております。
閑話 リーサルウェポンへの応援コメント
ここまでのは見たこと無いと言わしめる、赤い液体……それがリーサルウェポン。
凄そうです。
最後、老人に「で、誰を殺す」と聞かれて、フォーサが「すげえ奴だよ」と返すところ。
かっこいいです。
作者からの返信
勇者を殺すためにフォーサがわざわざ買うのを決めた毒です。
相当強力なのは間違いありません。
第二十四話 何気ない日々、進む準備への応援コメント
次に来るものの重さをじわじわ感じさせてくれる回、構成が巧です。
他の方のコメント返信で知ったのですが、オマーって前話のフランス人なんですね。
前の段階で異国の匂いや、どこか場に馴染みきらない存在感を先に置いておいて、今回になってようやく「オマー・モハメド」という名前と役割が与えられる。この出し方、すごく好きです。
第一印象は感じは悪くなかった……。だからこそ「この人が実際にどういう場面で殺し屋として牙を見せるのか」が余計に気になってきますね。
あと、若造がビラを見るところ。
何でもないような流れの中で「10月7日、反政府デモ開催、参加求む」という文言。
外の世界もちゃんと明日に向けて熱を持って動いているんですね。
続き楽しみです。
作者からの返信
ちゃんと民衆も現政権に不満や怒りを持っていると言うことを示唆するべく、この描写にしました。
オマーがどのような活躍を見せるか、期待しておいてください。
一つ言えることは、彼はかませ犬で終わらせはしません。
めちゃめちゃ活躍させます。
第三十五話 勇者殺し ~無双~への応援コメント
主人公たちからすれば敵側の勇者ですが、あまりにも無双してくれるので読んでいて気持ちいい……ここまで大量の弾丸がばら撒かれてきた物語に人肉の散弾が放たれるのも象徴的な異質さで最高!
作者からの返信
やはり敵だとしても無茶苦茶強いキャラが無双しまくる場面があると興奮してしまいますよね。
ただし、こんな無双を繰り広げる敵を倒さねばならないのですが。
第四十六話 勇者殺し 〜敵軍退散〜への応援コメント
至る所で繰り広げられていた戦闘が終結していきそうな雰囲気ですね。
仲間の死を見て自身もボロボロの体で、そこら辺の武器を拾って立ち向かうという動作がその執念を表していて美しいと思いました。
彼までやられやしないかと心配です。
作者からの返信
はい、戦いが終わりひと段落しそうな雰囲気があります。
リッキーも特攻を仕掛けていますが、果たして生きて帰ることは出来るのか。
それは今週に投稿される章を、楽しみにしてください。
プロローグ 勇者、ハヤト・ヤマザキへの応援コメント
言葉の選び方に強い意志を感じて、どんな物語が始まるんだろうと期待が高まりました。
グランツさんの渋さに惹かれつつ、読み進めるごとに世界の広がりが見えてきて、この先の展開がとても楽しみです。応援しております!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ワクワクしてくれたみたいで嬉しいですね。
エル・パッソ合衆国を舞台にしてますが、スケールのデカい物語を展開させたいと考えてます。
いつでも読みに来てください。
第一話 フラック王国の片田舎にてへの応援コメント
コメント失礼します。
戦闘の描写がわかりやすく、パッと頭に様子が浮かんできました。戦闘描写には悩むことが多いので、参考にさせてください^^
グランツ強い!!彼のこれからのバトルもとても楽しみです!
続きも、のんびりとはなりますが読み進めさせていただきます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
戦闘描写に関するお褒めの言葉ありがたいです。
グランツのこれからの活躍も楽しんでいただければ幸いです。
第二十三話 アクセントへの応援コメント
転生者は万能ではない、この世界に来てもなお躓くことがあるという感触・・
最後に転生者がこの世界の言葉で「アリガトウ!!」と返すところもすごく良かったです。
フォーサは教育や制度ではなく、命のやりとりの場で言葉や技能を身につけてきた人なんですねぇ。
若そうなのにすごいなぁ。
作者からの返信
転生者でも様々な者達がいることを示唆するような回でしたね。
この転生者の方、後々に何度も出てくるのでご注目ください。
フォーサはメンバーの中でも若いながらもかなりの場数を踏みまくってます。
グランツやリッキー等、ベテランに引けを取りません。
第二十二話 あなたは何故への応援コメント
前話で勇者ハヤトの正体に気づいた直後からの緊張感が続いております。
この二人が同じ空間にいることそのことにヒリヒリします……
勇者ハヤトからの「何故、その仕事をしようと?」
この問い。
単純なのに何かが胸に刺さる問いですね。
根っこの部分を、不意に掘り返されたような……
作者からの返信
そう感じたのは正解です。
この質問がグランツの心に最後まで響くことになります。
彼の物語にお付き合いください。
第二十一話 勇者邂逅への応援コメント
監視員たちの描き方がすごく好きでした。
鋭い目つきで、数歩歩いてはチラ見、また歩いてはチラ見、しかも中身は「動いた」「今止まったぞ」みたいな逐一報告。グランツが余りの必死さに一種の疲労感を覚える、というのもすごくわかります。
えっ
まさかのバーで勇者ハヤト!!
焼け爛れた手が視界に入って、顔を見てしまって、そこからグランツの記憶が一気につながっていく。この流れ、引き込まれますね。
この人とても自然に見えますね。
ローブを被って、隣に座って、「横、いいです?」と穏やかに声をかけてくる。
そのあとも、別に威圧するでもなく、普通に話しかけてくる。
勇者の人柄、なんだか、、ここまでの読者の印象は……いいですね。
作者からの返信
ハヤトは比喩抜きで本作の善人枠の一人です。
今まで敵としての勇者はクズ枠だったりサイコパス枠が多い印象があったので、ちゃんと勇者として相応しい人格を持ちながらも、敵として位置付けてみました。
自然に見えるのも、彼が偶然を装ってグランツに会いに行ったからではありません。
偶々寄ったバーの、偶々座った席の隣にいた話し相手にただ話しかけたのです。
相手が敵とも知らずに。
第四十六話 勇者殺し 〜敵軍退散〜への応援コメント
リッキーが・・・副作用でボロボロになりながらも、そしてフォーサの死を目撃してしまったのに。それでも、心が折れず、銃を持ってハヤトへ突撃しようとしている!
まだ、終わってないぞとばかりに引き戻してくるとこ、いい展開です!
作者からの返信
色んな思いがあったんでしょう。
多額の報酬や、任務を続行せねばと言う使命感、そして仲間の仇等々。
取り敢えず任務は終わってません。生きてるので、戦わねば。
第三十七話 勇者殺し 〜接敵Ⅱ〜への応援コメント
ハヤト簡単にはやられないとは思っていましたが、主要メンバーがこれだけやっても
善戦とは。むしろ抗えている分、主人公たちの腕が立つからこそ。その異常さが際立ちますね。
作者からの返信
はい、主人公達が薬で自身を強化し、全ての技を用いてもハヤトを倒すことが出来ないのです。
呆気なくやられるよりは、メチャクチャ頑張っても倒せない方が歯がゆい感じがするだろうなと感じ書いております。
第二話 依頼受領への応援コメント
第二話、楽しく拝読しました!
一話からさらに世界が大きく広がり、一気に物語へ引き込まれました。国家の内戦や政治情勢、レジスタンスの存在など、スケールの大きな背景がしっかり描かれていて、とても読み応えがあります。
その中でも、グランツとブラッドのやり取りがとても良かったです。ブラッドの軽妙さと現実的な圧、対するグランツの寡黙さと重みが対照的で、会話だけでも二人の関係性や積み重ねが伝わってきました。
そして「勇者」が暗殺対象として現れる展開!
勇者という本来は希望の象徴のような存在が、ここでは脅威として扱われている構図がとても面白いです。
グランツがそれを知った上で渋々引き受ける流れにも、過去や因縁を感じさせるものがあり、続きが気になります。
世界観、人物描写、引きの強さが揃った魅力的な第二話でした。続きも楽しみにしています!
作者からの返信
グランツはあくまで一企業の下っ端なのでね。「やれ」と言われたら、無謀な仕事でも渋々やらねばならない立場です。
そして今回がその無謀な仕事になります。
形式上勇者とは最後まで対峙することになります。
彼との戦いがどのような結末になるか楽しみにしてください。
プロローグ 勇者、ハヤト・ヤマザキへの応援コメント
アタヲカオです。
初めまして!
導入から一気に引き込まれました。
100年戦争、転生者の介入、8年で終戦した勇者の失踪――この時点で強いのに、10年後に“勇者が別の国で政府軍と戦っている” というラスト一文が最高です。
英雄譚で終わらず、戦後の勇者は何を見て、なぜ再び戦場に立ったのか。そこに物語の深みを感じました。
世界観のスケール感と、勇者という存在の光と影がすでに伝わってきます。
続きが気になりすぎます。応援しています!
読み合い企画からです。楽しみにしてます
作者からの返信
コメントありがとうございます。
導入から世界観に魅力を感じていただき嬉しいです。
勇者の動向は話が進むにつれてどんどん紐解かれて行きます。
これからの展開も楽しんでいってください。
第二十話 カードライブへの応援コメント
スミタニの前世の愚痴、転生者なのに社畜根性を引きずっている、というところ他人ごとではないです(*ノωノ)
マクスウェルがそこで寄り添い始めましたね。
優しさ?
優しそうな言葉を選んでいるのに、どこか甘ったるくて、ちょっと不穏(自分の受け取りがひねくれてるかも(;''∀'') ) 入り込もうとしているような空気も感じてしまった。
気のせいであってほしいけど。
この車内、記憶奪取があって、死体があって、前世の愚痴があって……濃かったですね。
第十九話 武器確保への応援コメント
表向きはバー
その奥の一室が、闇の武器・毒の取引部屋だったと。
なるほどなるほど。
(齟齬があったらすみません!)
フォーサって前から只者じゃない空気は出ていましたけど、こういう道具を前にした時の反応で、あらためてこの人の専門性というか、危うさがよく見えるなと思いました。
仮面すごいですね!
血を吸って、顔を包み込んで、ぼこぼこと変形して、気づけばニロの顔になっている流れ。。。
これが今後どう使われるのか想像するだけで楽しみです。たまりませんね!
最後のニロもすごいです。
一瞬の動きの速さと容赦のなさが際立っていて、しかも振り返りもせずに処理しているのがまた強い!
作者からの返信
フォーサはメンバーの中でも、一番くらいに酸いも甘いも噛み分け続けて来た人なので、専門性はハンパない感じです。
仮面がどのように使われるかは楽しみにしてください。
ニロの強さに気づいていただき嬉しいですね。意外とやれるんです。彼。
閑話 監視員への応援コメント
リドゥナの教会での場面は、スマートで仕事ができる感じが純粋に「かっこいいな」と思っていたんですが、こうして外に出たあとの光景を見ると……
自由に動いているように見えて、実はがっつり見張られていたんだなと思うと、一気に息苦しさが増しますね。
リドゥナの反応いいですね。
状況を飲み込むのが早いです。
グランツたちって政府側からしたら協力者でありながら、同時に警戒対象でもあるという立場なんですね。
作者からの返信
政府直々の依頼ですのでね。
変なことはしないよう、警戒対象として見られています。
一瞬でも変なことをされると、厳重注意もしくはそれ以上のことをされるかもしれません。
第十八話 本音 〜ルカス・アルメイダ編〜への応援コメント
ルカスの内側に踏みこみました。
ただ「迷っている人」ではなくて、貧しさの中から這い上がるために軍を選んで、その選択をずっと正しいものだと信じてきた(信じようとしてきた?)人なんですね。
自分を納得させるために言葉を重ねている感じもあるし、、
ルカスの本音がかなり出たところでリッキーが戻ってくる!
あれでルカスが一気にいつもの鉄面皮に戻るのが、切なかったです。
「それは――」のあとがいつか聞けるのを期待して読み進めます!
作者からの返信
のっぴきならない事情で軍隊の道を選び、他人を蹴落としてでも這い上がった男なのでね。
思う所はあれど、これでいいとは思ってました。が、心の何処かではレジスタンスと言う選択に惹かれてしまってたわけです。
更なる事情は、後々お楽しみください。
第十七話 現地調査への応援コメント
リッキーの存在、いいですよね。あの場の空気をやわらげようとしてくれる感じがすごく好きです。
だからこそ、グランツとルカスのベンチの場面が余計に効いていたというか……
リッキーが離れて、急に会話の潤滑油みたいな存在がいなくなったことで、グランツとルカスのあいだにある重たさがむき出しに・・(*ノωノ)
「この仕事やりたくなかったろ」は、彼をずっと見てきたからこそ出た言葉なのかもですね。
グランツは前からルカスの目の奥にある憂いみたいな物に気づいていた感じでしたもんね・・
それと教会のパートのリドゥナ、やっぱりかっこいいです。
調査書と札束を出して、交渉?全体の運びが妙にスマートです!
作者からの返信
生粋のムードメーカーにして潤滑油です。
どんな人達にもそれなり絡むことが出来ますが、場合によっては彼が離れた瞬間一気に流れが停滞します。
グランツとルカスがそうです。やりたくなかったと見抜いたのは、まあ職歴を重ねたことによる経験からですね。
編集済
第三十五話 勇者殺し ~無双~への応援コメント
これが勇者ですか……圧倒的ですね。
一人だけ違うゲームをしてるって感じです。
そう言えばこれまでは、人らしい描写がいくらかあったのに。
ここではずっと無言ですね。
やっぱり人を殺すのは何か思うところがあるのでしょうか。
それか、ただ描写してないだけでしょうか
作者からの返信
戦闘シーンに関してはマン・オブ・スティールのスーパーマンを参考にしてみました。
ハイスピードな殺戮が描けたと感じております。
ハヤトが無言なのは、思い切るしかないみたいなやつです。
色々と思っている所はあるが、やるしかないって感じで。
第十六話 勇者、起床への応援コメント
「勇者」という存在
想像していたのとは違いました。
明かりもなくて、窓から差す光だけがある寝室。
極限まで鍛えられた肉体、という言い方のすぐあとに、焼け跡のように刻まれた傷がこれでもかと・・・
特に、左側頭部の焼け跡と、毛根まで焼き尽くされているとか。
戦いの勲章なんて軽く言えるものではないレベルですね(゚Д゚;)
ギレルモがハヤトを心配しているのもすごく良かったですし、この二人の関係性ももっと見たいですね。
作者からの返信
人界大戦にて死力を尽くした明かしです。
今回形式上敵となるハヤトは、今までの敵としての勇者とは違う勇者を目指して書いてみました。
彼との戦いを楽しみにしてください。
ギレルモは割とハヤトを心配してる感じです。
年下の、まだあどけない少年ですので。
第四十四話 勇者殺し 〜ビッグチャンス〜への応援コメント
フォーサ、怒涛のラッシュ!そして猛毒… ハヤト、厳しいですね
そして瀕死のハヤト、何を口にするか?
体内の毒の噴出??
作者からの返信
ハヤトは回復魔法を使いました。めちゃめちゃ痛みを感じる&特定の言語でしっかりと詠唱しなければならないと言う特殊条件魔法です。
が、背に腹は代えられないと決死の思いで詠唱しました。
第四十五話 勇者殺し ~最初の犠牲者~への応援コメント
そんな・・・。
あれだけ綿密に準備して、あと一歩まで追い詰めたフォーサが。
ここで倒れるとは。衝撃過ぎます・・・!
ハヤトが、敵であるにも拘らず、憐れむような視線を向けるところ。
なんとも言えない、虚しくも悲しい場面です。
それを、リドゥナが見ていました。感情を押し殺して事実だけを伝えていますが、その心の内は、果たしてどうだったのか。
ハヤトが生きている。恐ろしい生命体です。
うわぁ。ショッキングでした。
作者からの返信
はい、フォーサが死にました。
リドゥナはあくまでもプロとして眼前の事実を伝えることに終止しました。
ハヤトは敵であると割り切れない節があるので憐れんでしまいます。
哀しい敵役といった感じです。
任務はまだまだ続きます。
第十五話 ドン引きへの応援コメント
白黒映像ってむしろそのせいで余計に生々しさが増す感じもありますよね・・
いや、やっぱりカラーもやばそうですが(*ノωノ)
みんなの反応でその場の空気の重さが……伝わります。
そこからの「弱体化って言ったよな……」というリッキーの言葉も、、
最後、映像の中で勇者は高官を壁に叩きつけて首の骨を折っている。
ただの怪物として終わらせない、あれだけ凄惨で、恐ろしくて、、、ドン引きするような存在なのに、その背中の奥に何か別のものを感じさせる締め方、良いですね。
作者からの返信
白黒の方が、余計な情報が無い分重要な所がダイレクトに伝わりやすい……と言うのもあるのかもしれません。
そんな状態であんな映像見せられたら、空気は重くなりますね。
勇者の詳細はのちのち詳しく明かされます。
第十四話 (回想)チヴォウォの戦いへの応援コメント
レジスタンスの突撃描写がすごかったです。
千を超える騎馬隊が荒野を駆け抜けていく場面、砂塵の舞い方も、銃を構える姿も・・すごい。。
「Tierra y Libertad 土地と自由を!!!」のくだりもいいですね!
しかも一人の叫びに数千人が呼応する流れがすごく熱い。
そのうえで、ただ気合いだけではどうにもならない現実・・・
レジスタンス側の熱量と、軍事基地側の圧倒的な防御力、その両方がしっかり描かれているからこそ、このあとに出てくる「切り札」の存在感がものすごいです。
色々すごかったですが、、勇者ハヤトの登場が圧倒的でした。
部隊が左右に割れた先から、一人だけ走ってくる男が現れる、という見せ方が上手いです。
味方から見れば頼もしさなんでしょうけど、相手側の視点で見たら災厄の到来(゚Д゚;)
勇者って……すごい……。
最後の「死者の七割はエル・パッソ軍兵士だった」
勇者という存在の破壊力が集約されております。。
すごいってたくさん言ってしまいました(*ノωノ)
作者からの返信
やはり何か標語がないと団結出来ないわけです。
実際団結せねば戦えない状況でありますし。
そして勇者初登場です。
この人をグランツ達は殺しにいかねばなりません。
手段は問わず、何が何でも。
第十三話 観光都市ガナファトゥアへの応援コメント
山の中に色とりどりの建築が広がっている光景がとても綺麗ですね。
映写機の準備に入ってから空気が変わる感じがいいです
カーテンを閉めて、電気も消して、薄暗い部屋の中で映像資料を見る流れ、すごくわくわくしました。
最後の、「現在の勇者は弱体化している……と言う前提の元、コレを見てもらいたい」という一言。
引きが強いです。
続きの映像観に行きます!
作者からの返信
第三部の舞台はメキシコのグアナファトをモデルとしております。
旅番組を見た時に猛烈に魅力を感じ、死にものぐるいで舞台化させました。
そんでもってプロはまず敵を知らねばなりません。
弱体化した勇者がどれくらい強いのか、次の話を楽しみにしてください。
第四十四話 勇者殺し 〜ビッグチャンス〜への応援コメント
ちょっ・・・!?
これほど毒を仕込んでもまだ倒れないのですか!?
タイトル通り「最大のチャンス」だったのに。
それが一瞬で覆るとは。エグ過ぎです!
フォーサは完璧に近い流れで勝ちに行っていましたよね?
ところがハヤトが詠唱し始めたのでまさかと思っておりました。
理不尽な切り札で全てをひっくり返されてしまった・・・!
ハヤトがただの無敵ではなく、苦しみながら「回復」技を発動しているとこは現実味が出ていてよかったです。
フォーサー!!
腕が・・・!?
次回、犠牲者って!?
面白かったー!
作者からの返信
まあね、根性で立ってる感じでした。
最大級のチャンスが消し飛びましたわ。
詠唱の言葉は割とこだわってみました。実際に翻訳することが出来る言葉を使用しております。
誰が犠牲者かは次回を楽しみにしてください。
第十二話 ブリーフィングへの応援コメント
リッキーが「次の目標はトルロンだな」と鼻息荒く言うのも自然でしたね!読んでいるこちらも、その流れに一度きれいに乗せられました。
会議の中で、ちゃんと「ひっくり返し」があるので、引き込まれます!
そして最後の、勇者ハヤト・ヤマザキの写真。
写真が粗くてピントもボケている、というのがまたいいです。
不気味さや重大さが増している感じ……
わくわくします!
作者からの返信
次の目的地はトルロンではなくガナファトゥアになります。
ハヤトの詳細は引っ張ろうと思ってるので、めちゃめちゃぼかしまくってます。
不気味さを感じたみたいで嬉しい限りです。
閑話 お前が重要なんだへの応援コメント
決行の前日譚ですね。最後まで読んだと思ってたらこちらも更新されてました。武器の手入れと作戦会議、良きですね。
作者からの返信
前日譚です。
この後フォーサvs勇者のタイマンバトルが始まります。
血湧き肉躍る戦いです。
第十一話 情報収集への応援コメント
ルカスの戦闘がすごかったです。
ナイフを逆手に持って腰を落とし、目元から白い稲光が迸って、体が少しノイズがかり始めるあたり、めちゃくちゃかっこいいです。
容赦ない!!
マクスウェルはまた別の意味で嫌な怖さがあるんですよね。
で、でた、あのオレンジ色の光。
スミタニだけがちょっとビクついているのも、すごくよかったです。
人間味あります。
------
誤字かもです↓
「遠くからでも聞こて」
→ 遠くからでも聞こえて
あとで誤字報告の部分は消します
作者からの返信
兎に角速度を重視するような戦闘スタイルにしてみました。
元となったキャラクターもめちゃめちゃ速いナイフ捌きを駆使するので。
スミタニは今回のメンバーの中で、常識人ポジに入ります。
彼のリアクションにご注目です。
第四十三話 勇者殺し 〜狙撃〜への応援コメント
リドゥナはフォーサからの合図を見逃しませんでしたね。お見事!
ここからはフォーサのターンでしょうか。これで仕留められなければ詰みますから、ここで決まりそうですね。
最新話まで拝読しました。
戦闘描写に熱がこもっていて読み応えがありました。
読ませていただき、ありがとうございました!
作者からの返信
最新話まで読んでいただき感謝感激雨嵐です。
次の話からはフォーサのターンになります。
一世一代のチャンスをものに出来るか、楽しみにしてください。
第四十二話 勇者殺し 〜タイマン〜への応援コメント
フォーサ、頑張っていますね! 毒も少しは効いている様子。これなら本命はもっと効くかも。
壁が無くなって、外から丸見えになりましたね!
作者からの返信
めっちゃ頑張ってます。
本命の毒も効く気がしますね。
しかも壁が無くなって大チャンスが訪れました。
第四十一話 勇者殺し 〜束の間の休息〜への応援コメント
今からリドゥナが狙撃できる場所へハヤトを誘導するというのでしょうか? もう今はフォーサしか残っていませんからやるしかないですね。グランツはオマーとやり合っていますし……。
作者からの返信
やれるかどうかではなく、やる。
そんな状況に追い込まれたフォーサが今から本気でタイマンを挑みに行きます。
閑話 お前が重要なんだへの応援コメント
リドゥナが撃つ時が来ているようですね。
事前にフォーサと示し合わせているんですね。彼女が良い狙撃ポイントにつけているとよいのですが。マクスウェルの誘導がかなり重要ですね。
作者からの返信
はい、ようやく彼女の出番です。
彼女とフォーサがここからの勇者の戦いのカギを握ります。
第四十話 勇者殺し 〜うっわ、やっべ、まっず〜への応援コメント
どれだけの体力と回復力があるんですかハヤト。と思ったらどうやら喘息発作っぽいの、出ましたね。呼吸器、あれだけ暴れて無事だった! これは、チャンス?
作者からの返信
はい、チャンスです。
しかしながら、誰もピンピンに動ける状態にないのでインターバルになってしまいます。
第三十九話 勇者殺し ~やらかし、綻び~への応援コメント
リッキーとニロ、生きていて何より。
そして来ましたね、オマー。フォーサは化けの皮がはがれてしまいました……。これはマズいですね。
作者からの返信
マズイ事態です。
これで仮面も使い物にならなくなってしまいました。
第三十八話 勇者殺し ~接敵Ⅲ~への応援コメント
オマーにも見せ場がやってきてよかったです。フランス語と訛りで仲間が偽者だと気付くくだりがいいですね!
グランツ&ルカスも頑張りましたが、やはりハヤトは強い……。そこへやっと来ましたね、フォーサ。遅れてオマーもくるでしょうけど。
さて役者が揃いましたね!
作者からの返信
やっと来ました。
オマーも来ちゃうかもしれないですが。
フランス語の下りを褒めてくださり感謝です。
書いてる最中に思い付いたので入れてみました。
第三十七話 勇者殺し 〜接敵Ⅱ〜への応援コメント
ものすごいですね、ハヤトの強固さは! フォーサはまだ来られないのでしょうか? ものすごいチャンスがあったのに逃してしまいましたね。
リッキーとニロが吹っ飛んでいきましたが……これもう帰ってこれないやつでしょうか……。
作者からの返信
強いですよ。主人公は強いのです。
チャンスを逃した形ではありますが、これでもフォーサは急いでおります。
アパートがデカいのが悪いんです。
第三十六話 勇者殺し 〜接敵Ⅰ〜への応援コメント
ハヤトはなんだか人が好すぎる感じですね。やっぱり無防備な子です。グランツたちが問答無用で必死に向かっていっているのですが、どうもハヤトの肩を持ってしまいます。グランツ側にハヤトを殺そうとする明確な理由と彼らが掲げる大義が見えないからでしょうか……。
グランツたちはドーピングしてなんとか対等に持ってきていますね。とうとうハヤトが倒れてしまうのか!?
作者からの返信
戦地を経験したせいで、場合によっては容赦無くやるものの、それを除けばただのお人好しの甘ちゃんです。
ハヤト側に肩持つのも無理ないですね。
グランツ達は民衆側から見れば、レジスタンスと言う正義の味方を殺しにいく敵キャラなので。
雇われの悲哀です。
第三十五話 勇者殺し ~無双~への応援コメント
はは、すごい。映像でグランツたちが確認した通り、ハヤトはチート級の強さですね! たった一人で蹂躙するとは凄まじい!
あ、バーで話した男がいることへの驚きでしょうか? とするとあれは本当にただの無防備な勇者の世間話だったんですね。
このままグランツと戦うことになりそうですね。
作者からの返信
チート系主人公を何が何でも殺しにいく……が当初示したコンセプトでした。
なので、敵であるハヤトはべらぼうに強くあらねばならんと思い、容赦ない程強く書いております。
コイツを今から殺しにいくのです。
あと敵だが、悪じゃない、と言うのも今回の敵キャラのテーマですね。
あくまで図式で見るとハヤトがボスキャラであるというだけです。
閑話 勇者殺し ~Sideフォーサ~への応援コメント
フォーサが買ったあの仮面、役に立ちましたね!
彼が勇者を殺しにいくのでしょうか。
作者からの返信
フォーサが勇者を殺しに行きます。とっておきの毒をぶち込みにいく予定です。
他の攻撃部隊は勇者の足止めに全てを注ぐことになります。
第三十四話 勇者殺し 〜勇者、動き出す〜への応援コメント
階上と階下では圧倒的に階上の方が有利だと思うのですが、グランツたちはかなりうまくやったのですね。
そしてやっと勇者が出てきそう! ペンダントに収められたトビーという人物。彼がレジスタンスに身を寄せるきっかけになったのかなと想像しました。やはり勇者周りの謎が興味深いです。
作者からの返信
リッキーの武装であるルイスガンと、プロの練度でがメチャクチャどうにかした感じです。
トビーと言う人物については後に触れることになります。
……この作品後に繋がる要素が多いですな。
第一話 フラック王国の片田舎にてへの応援コメント
絶対混ぜないタイプのジャンルが上手く混ざってて読みやすい!
レベル高くてびっくりです、
作者からの返信
コメントありがとうございます。
確かに異世界ものと現代アクションはあるようでなかったりすることがありますしね。
うまい具合に折衷出来たみたいでほっこりしてます。
これからの展開にもご期待ください。