概要
短編連作。猫が好きな人、魔女が好きな人へ。ゆるりと夜更かし
1500文字から始まりました猫?と魔女の小話です。
息抜きに書いた短編小説なので、気軽に読んでください。1話完結です。タイトルありきで小説を書いたので、読み切りです。
2025.10.26追記
ありがたいことに、続編のリクエストをいろいろな方からいただきまして……。
短編連作という形で、少しだけ続きを書くことにしました。
短編の投稿間隔は、きっと数ヵ月空いたりもすると思います。
この作品の世界観のように、ゆるく気長にお付き合いいただければ幸いです♪
登場人物
好きバレしたくない魔女
少年の心を持った犬系大賢者
息抜きに書いた短編小説なので、気軽に読んでください。1話完結です。タイトルありきで小説を書いたので、読み切りです。
2025.10.26追記
ありがたいことに、続編のリクエストをいろいろな方からいただきまして……。
短編連作という形で、少しだけ続きを書くことにしました。
短編の投稿間隔は、きっと数ヵ月空いたりもすると思います。
この作品の世界観のように、ゆるく気長にお付き合いいただければ幸いです♪
登場人物
好きバレしたくない魔女
少年の心を持った犬系大賢者
応援ありがとうございます。読んでくださっただけで感謝です♡
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!午後3時に油断して、午前0時で詰む
最初は、ただの可愛い白猫だった。
警戒心強め、でも愛想は抜群。――そりゃ落ちる。
午後3時の穏やかな日常で信頼を積み上げ、
午前0時に正体を明かす大賢者。
この構成が、実にずるい。
魔女バレンシアの怒りはごもっともなのに、
読者としては「まあ……これは許されるやつだな」と思ってしまう不思議。
それくらい、白猫時代の描写が効いている。
呪いの物語でありながら、主軸は距離感と感情の機微。
解呪が進まない理由に、ちょっとだけ納得してしまうのもご愛嬌。
午後3時に心を掴まれ、午前0時で関係が始まる。
そんな二人の“静かな日常”を、もっと覗いていたくなる物語です。