概要
この先一生、桜が咲く度に私は君を思い出す_____。
真面目で内気な桜子とクラスの人気者の樹(いつき)、2人は高校の同級生。だが樹は高校1年生の冬から突然の病に侵され学校に通えなくなってしまう。桜子は家が近いからという理由で樹に授業のプリントを届ける役目に。いつしか打ち解けた2人は付き合うようになる。
そして高校最後の春、卒業式を目前にして樹は桜子に別れを切り出す。樹に残された時間がそう長くはないことを悟った桜子は樹の申し出を受け入れ、最後に桜を見に行こうと提案する。
そして高校最後の春、卒業式を目前にして樹は桜子に別れを切り出す。樹に残された時間がそう長くはないことを悟った桜子は樹の申し出を受け入れ、最後に桜を見に行こうと提案する。
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