概要
メーデー!メーデー!メーデー!緊急事態です!
わたしたちは、自分の命が明日も変わらずあると思っている。
いつもと同じ毎日が、これからもずっと訪れると信じている。
だが、それは本当だろうか?
ちょっとした思い込み、わずかなすれ違いが、時に重大な事故を招くことがある。
自分たちの命が、そんな事故に巻き込まれない可能性がないとは言い切れないのだ。
今回は、ほんの少しのミスで120名の生命が失われかけた、とある宇宙船事故についてお伝えしよう。
※某メーデー番組風の短編です。雑なSF知識でそれっぽく書いてみました。
カクヨムコン10短編フェスに書こうとして……間に合わなかったやつですね。
盛大に遅刻してるけど、だからこそ趣味全開で書いてます。お題は「10」を使用しています。
いつもと同じ毎日が、これからもずっと訪れると信じている。
だが、それは本当だろうか?
ちょっとした思い込み、わずかなすれ違いが、時に重大な事故を招くことがある。
自分たちの命が、そんな事故に巻き込まれない可能性がないとは言い切れないのだ。
今回は、ほんの少しのミスで120名の生命が失われかけた、とある宇宙船事故についてお伝えしよう。
※某メーデー番組風の短編です。雑なSF知識でそれっぽく書いてみました。
カクヨムコン10短編フェスに書こうとして……間に合わなかったやつですね。
盛大に遅刻してるけど、だからこそ趣味全開で書いてます。お題は「10」を使用しています。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!『その数字』は、果たして絶対的なものですか?
日常の中で「当たり前」となっているものが揺らいでいく感じ。SFならではの『もしも』な可能性が描かれていて面白かったです。
ある宇宙船の中で起こった「危機的状況」を描いた作品。
遠い未来、二種類の星の人類が登場した宇宙船の中で、ある問題が発生する。「酸素の必要量」が異なる二種類の人々が乗っていたが、どう考えても必要な酸素供給量を下回っていることが判明する。
「酸素」、「宇宙船」という単語が出たことで、「冷たい方程式」な感じの話になるのだろうか、とゾワゾワしながら読み進めました。
でも、作品で描こうとしている「テーマ」はそれとは別のもので、「こういうものの見方もあるのか」と感銘を…続きを読む