あとがき
初めましての方は初めまして。
この度は、『君を想う』をお読みいただきありがとうございました。
こちらの作品、『君のために』という短編の相手側のストーリーとなっております。
こちらを読んでから、この作品を読んだ方が理解が深まると思います。
(短いのでぜひ)
⤵
https://kakuyomu.jp/works/16818093091544435584
『君のために』の続きというよりは、それよりも前のお話になりますね。
元々あれ以上書くつもりはなかったのですが、何となく男の子側の視点でも書いてみたくなり、筆を走らせた次第です。結果としては、書いてよかったなと思ってます。
お互いに想いあっている二人。男の子は女の子を置いていくことを危惧しており、最後の最後まで彼女を想っていました。
「誰にも、君を触らせたくない。」「誰も…触らないで。」という心の中の言葉、『君のために』を読んだ方なら分かると思いますが、この願いは叶いません。そう考えると、とても切ないですね。
彼が目覚め、二人が笑いあう日が来ることを祈っています。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました!!
君を想う 鳴宮琥珀 @narumiya-kohaku
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