第3話ー
1年後 ー
るなちゃんと出会って1年がたった。最初は警戒してたけど日にちがたつにつれ
仲良くなっていた。今日もきょとてるなちゃんはバイト?(多分バイトでしょ)にいった。
「掃除頑張るかー」
僕はいつも通り家事や掃除をし始めた。
「つかっれた~」
家事や掃除がやっと終わった。いつもどおりだらだらしてると。。
「ん?なんだこれ」
黄緑のピンが落ちていた。
「るなちゃんのかな?」
そう僕が考えてると。
「ただいまぁ~!」
るなちゃんが帰ってきた。
「おかえり~!そういえばピン落ちてたんだけどこれるなちゃんの?」
「あ!えーとこれは確か私が結構前につけてたピンだね~ほしいの?」
「いや別に。。」
「ほしいんでしょ!あげるよ!」
「いいの?ありがとう!」
そうして僕はピンをつけてみた。
「どう。。。?」
「うおおお!似合ってる!」
「ありがとう!」
1日後~
「ん~金がねぇ!休みとったけどやっぱ休まなければよかったなぁ」
と私が叫んでた時まりちゃんがおきてきた。
「おはよぉ~」
「おはよぅ!起きたばっかで悪いんだけど一緒に釣り行かない?実か金がないくて。。。。」
「全然いいけど。。。ご飯買うお金もないってほんとに大丈夫?」
「いいの!ありがとぉ~!お金なんて釣りで何とかするかるだいじょうぶ!
連れなかったらおわりだけど」
「大丈夫じゃないじゃん。。。じゃあ釣りの準備するからてつだって~」
「おっけ~」
そうして僕とるなちゃんは釣りに行く準備を始めた。
「ついたあああ!(5分くらいでつくけど)」
るなちゃんがさけびながら走っていく。
「まってよぉ~」
と追いかけたその時。
「あああああああ!」
るなちゃんがきゅうにとまった
「!?うわあああ!?」
急にとまったからぶつかりそうになったが何とかギリギリよけれた。
「急に止まらないでよ!」
「ごめんごめん~ちょっと飲み物忘れちゃって。。。。」
「そんなの後でよくな~い?」
「だめだめ!熱中症になったらやばいよってなわけでちょっっとまっててね~」
そういってるなちゃんがはしっていく。
「も~なにしてるんだよぉ~」
数分後~
「るなちゃんおそいな~ちょっとみにいこうかなぁ~」
そうのんきに考えてたその時
「バァァァァン!」
なんと銃声が聞こえた
「!?銃声?まさか。。。。。急いでいかなきゃ!」
そうして銃声が聞こえた場所に向かう。
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